言葉の遅れ、ママっ子、離乳食…1歳8ヶ月の娘の成長と、私ができること
言葉の遅れ、ママっ子、離乳食…1歳8ヶ月の娘の成長と、私ができること
1歳8ヶ月の娘さんの成長について、様々な心配事を抱えていらっしゃるお母様からのご相談です。言葉の発達の遅れ、ママっ子、離乳食の進み具合など、気になる点がたくさんあるとのこと。専門家の方の意見を聞き、少し安心された部分もある一方で、今後どのように娘さんと向き合っていくべきか、悩んでいらっしゃる様子が伝わってきます。
1歳8ヶ月の娘を持つママです。何かの障害の前触れなのか、このような状態を何と言うのかわからず悩んでいます。
一つ目は言葉が遅いという事です。現在「ママ」「ねんね」「あんあん(わんわんと言っている)」「いないいないなあ」のみを発します。周りに「2歳過ぎる頃までは言葉が出ないのは珍しくない」と言われ、全く心配していませんでしたが、最近週1で幼児教室に通うようになり、月齢の近い子達(うちの子より月齢が若干低い子達)が「できた」とか「はーい」とかちゃんと言葉を発しているのを目の当たりにして、うちの子は言葉が遅い。という事に改めて気づきました。
二つ目は私(ママ)がいないとギャン泣きするという事です。場所見知りが酷く、私の実家・主人の実家に行ったりすると私から離れようとしません。私がいると人見知りが酷くなく、すぐに周りの人に慣れて笑ったり興味を示します。しかし、幼児教室やリトミック教室に限っては、月齢の近い子がいるからか場所見知りをしません。そういうものでしょうか?でも、私がトイレなどで移動しようものなら泣きべそで追って来ます。
三つ目は未だに離乳食が12か月あたりから進んでいないという事です。最初からごっくんを上手にしてくれませんでしたが、現在は薄めた麦茶を哺乳瓶に入れて、それで食べ物を流し込むスタイルです。マグも使えますが、与えると一気飲みしてしまって流し込む分のお茶が無くなってしまうので、哺乳瓶でペース配分させています。レトルトの離乳食を使う場合は12か月用を使っています。量的にはおかず入りごはん60-80gくらいと、すりおろしリンゴ4分1です。ごはんも素直に食べてくれず、スプーンの先にすりおろしリンゴ、後ろにごはんを乗せて胡麻化して口に入れさせています。月齢的に量は少ないと思いますが、お茶で流し込むペースに合わせるとこれが限界で、完食しない事もあります。ちなみにごはんをしっかり食べて欲しいのでおやつはあげていません。(時々訴えがありバナナをあげます。その場合は1本全部食べてしまいます)少しでも大きさがある粒を口の中に入れると、口を開けて抗議して舌で押し出してしまいます。なので、手作りの離乳食は全て圧力鍋で十分に柔らかくしています。唯一お茶で流し込まない&自分から率先して食べる物はプリン・バナナ・幼児用スティックパンです。基本飲みこんでいるようですが、バナナは多少モグモグして飲み込んでいます。ケーキやアイスを私が食べていると最近は食べたがるし、口に入れるとうれしそうに飲み込み、もっと欲しいと催促しますが、まだ歯磨きが上手に出来ていないので、お菓子類は極力避けています。幼児用ボーロやミルクせんべいは食べてくれません。
私の姉(2児の母)が娘の幼稚園に似たような度を超したママっ子の子がいて小学校は支援学級クラスに入った子がいたそうで、その子とギャン泣きの仕方が似ている・・・。などの言葉が気になって、先日、区の保健師さんに家に来ていただいて見てもらいました。
保健師さんの目を見てニコニコして、興味を持って近づくのですが抱っこすると泣く。でも、触らなければニコニコ近づいたりお気に入りのぬいぐるみを渡そうとしたりもしました。保健師さんの「あのぬいぐる持って来て」の指示にも従いました。
保健師さん曰く、言葉や離乳食に関しては確かに成長がゆっくり。でも、指示は理解するし目を見てニコニコしているから、発達障害などではないかな。との事。人一倍敏感な子故にママっ子で、離乳食に関しても「食べ物」という「異物」に過敏に反応してしまうがために離乳食が進まないのかも。今度作業療法士か理学療法士を連れて来るので一緒に食事に関してアドバイスをもらいましょう。と言ってもらいました。
人一倍過敏と言われて色々腑に落ちましたが、同時にこれから私がどう向き合うのが最良なのか戸惑いを感じ始めています。療育に通うのも一つの手だそうですが、8ヶ月の次女がおり、私が腰痛の持病を抱えているため、次女を抱っこして長女をベビーカーに乗せて療育へ通えるか、療育中も次女を抱っこして長女の面倒を見る。というのは非常に厳しいです。
ネットで「HSC」という症状を知りましたが、まだ1歳8ヶ月のため項目があてはまりません。むしろ、ママである私がどんぴしゃであてはまります。という事は遺伝的に「HSC」の前触れと言えるのでしょうか。でも、そこまで神経質な子でもなく、ママっ子で離乳食と言葉が遅い子。という感じです。離乳食に関しては幼稚園入るまでには知能が発達して意思疎通が出来れば改善されるのかな。と悠長に思う時もあります。今後ママっ子が改善されるのかが一番の気がかりです。
これらの事は何かの病名が付くようなものなのでしょうか?似たような子を育てた経験があるなどのご意見いただけますと幸いです。長文失礼いたしました。
この度はご相談ありがとうございます。1歳8ヶ月の娘さんの成長について、様々なご心配をされているお気持ち、大変よく分かります。言葉の発達、ママっ子、離乳食など、気になる点はたくさんありますよね。専門家の方の意見を聞き、少し安心された部分もあるかもしれませんが、同時に、今後どのように娘さんと向き合っていくべきか、戸惑いを感じていらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、ご相談内容を整理し、それぞれの悩みに対して、具体的なアドバイスと、専門家の視点、そして、同じような経験をした方の声などを交えながら、一緒に考えていきたいと思います。子育ては本当に大変ですが、一つ一つ丁寧に、そして前向きに向き合っていくことが大切です。少しでもお役に立てれば幸いです。
1. 言葉の発達について:焦らず、でも積極的に
言葉の発達については、多くの親御さんが心配される点です。1歳8ヶ月ですと、まだ個人差が大きい時期であり、周りの子と比べてしまうこともあるかもしれません。しかし、焦りは禁物です。まずは、現状を冷静に把握し、できることから始めていきましょう。
1-1. 現状の確認と、言葉の発達の目安
ご相談者様のお子様は、「ママ」「ねんね」「あんあん」「いないいないなあ」という言葉を発しているとのこと。これは、言葉の発達の初期段階としては、決して遅すぎるわけではありません。しかし、周りの同月齢のお子さんが、もっと多くの言葉を発しているのを見ると、気になるのは当然のことです。
言葉の発達には個人差がありますが、一般的に、1歳半頃には数個の単語を話し始め、2歳頃には二語文を話すようになることが多いです。しかし、これはあくまで目安であり、言葉の発達には、その子の個性や環境が大きく影響します。
1-2. 積極的に言葉を促すための具体的な方法
言葉の発達を促すためには、日々の生活の中で、積極的に言葉をかけていくことが大切です。具体的には、以下のような方法が効果的です。
- 話しかけ:赤ちゃんの目を見て、ゆっくりと、はっきりとした口調で話しかけましょう。絵本の読み聞かせや、歌を歌うことも効果的です。
- オウム返し:赤ちゃんが発した言葉を、そのまま繰り返してあげましょう。「ママ」と言ったら、「そう、ママだよ」と返してあげます。
- 名前を呼ぶ:物の名前や、自分の名前、家族の名前を繰り返し呼んであげましょう。
- ジェスチャー:言葉と一緒に、ジェスチャーを交えることで、より理解を深めることができます。
- 環境づくり:言葉を覚えるための環境を整えましょう。絵本やおもちゃ、知育玩具などを活用するのも良いでしょう。
1-3. 専門家への相談も検討
もし、言葉の発達について、どうしても心配な場合は、専門家への相談も検討してみましょう。地域の保健センターや、小児科医、言語聴覚士などに相談することができます。専門家は、お子さんの発達状況を詳しく評価し、適切なアドバイスをしてくれます。
2. ママっ子について:安心感と自立心のバランスを
ママっ子も、多くの子供に見られる現象です。特に、1歳8ヶ月という年齢は、自我が芽生え始め、ママへの依存心が高まる時期です。しかし、ママっ子が酷くなると、社会性や自立心の妨げになる可能性もあります。
2-1. なぜママっ子になるのか?
ママっ子になる原因は様々ですが、主なものとしては、以下のようなものが挙げられます。
- 安心感の欲求:ママは、子供にとって最も安心できる存在です。不安を感じた時に、ママに抱きしめてもらうことで、安心感を得ようとします。
- 分離不安:ママと離れることへの不安感です。特に、見慣れない場所や人に対して、不安を感じやすくなります。
- 甘え:ママに甘えたい気持ちが強い場合も、ママっ子になることがあります。
2-2. ママっ子への具体的な対応策
ママっ子への対応は、子供の年齢や性格、状況によって異なりますが、基本的には、安心感を与えつつ、徐々に自立を促していくことが大切です。具体的には、以下のような方法が効果的です。
- 安心感を与える:抱きしめたり、優しく話しかけたりして、子供に安心感を与えましょう。
- 少しずつ離れる練習:短時間から、ママと離れる練習を始めましょう。例えば、パパや他の家族に預けて、少しの間だけ離れるなど。
- 褒める:一人でできるようになったことや、頑張ったことをたくさん褒めてあげましょう。
- 預け先の確保:一時保育や、ファミリーサポートなどを利用して、ママが一人で過ごす時間を作ることも大切です。
- 無理強いしない:無理にママから離そうとすると、逆効果になることもあります。子供のペースに合わせて、ゆっくりと自立を促しましょう。
2-3. 専門家への相談も検討
もし、ママっ子が酷く、日常生活に支障をきたす場合は、専門家への相談も検討しましょう。児童心理士や、保育士などに相談することができます。専門家は、お子さんの状況を詳しく評価し、適切なアドバイスをしてくれます。
3. 離乳食について:焦らず、工夫しながら
離乳食が進まないという悩みも、多くの親御さんが抱えるものです。特に、1歳8ヶ月にもなると、食事の形態や量について、悩みが増えることもあります。
3-1. なぜ離乳食が進まないのか?
離乳食が進まない原因は様々ですが、主なものとしては、以下のようなものが挙げられます。
- 味や食感への拒否:特定の味や食感に対して、拒否感を示すことがあります。
- 食べる意欲の低下:食欲がない、または、食べること自体に興味がない場合があります。
- 咀嚼機能の発達:咀嚼機能が未発達で、食べ物をうまく噛み砕くことができない場合があります。
- アレルギー:食物アレルギーがある場合、特定の食べ物を避ける必要があります。
3-2. 離乳食を進めるための具体的な工夫
離乳食を進めるためには、子供の状況に合わせて、様々な工夫をすることが大切です。具体的には、以下のような方法が効果的です。
- 食べやすい形態:食べ物の形態を工夫しましょう。柔らかく煮たり、細かく刻んだり、ペースト状にするなど、子供の咀嚼機能に合わせて、食べやすいように工夫しましょう。
- 味付け:味付けを工夫しましょう。薄味から始め、徐々に味を濃くしていくなど、子供の好みに合わせて、味付けを調整しましょう。
- 食材のバリエーション:様々な食材を試してみましょう。色々な食材を組み合わせることで、栄養バランスも良くなります。
- 食事の環境:食事の環境を整えましょう。子供が集中して食べられるように、テレビを消したり、おもちゃを片付けたりするなど、食事に集中できる環境を作りましょう。
- 無理強いしない:無理に食べさせようとすると、逆効果になることもあります。子供のペースに合わせて、ゆっくりと進めていきましょう。
- 一緒に食べる:家族みんなで一緒に食事をすることで、子供の食欲を刺激することができます。
- 手づかみ食べ:手づかみ食べをさせてみましょう。自分で食べることで、食への意欲を高めることができます。
3-3. 専門家への相談も検討
もし、離乳食について、どうしても悩みが解決しない場合は、専門家への相談も検討しましょう。管理栄養士や、小児科医などに相談することができます。専門家は、お子さんの状況を詳しく評価し、適切なアドバイスをしてくれます。
4. HSC(Highly Sensitive Child)について
ご相談者様は、ネットでHSCという言葉を知り、ご自身がHSCの気質を持っているのではないかと感じているようです。HSCとは、生まれつき感受性が強く、周りの刺激に敏感な子供のことです。HSCの子供は、些細なことにも気づきやすく、深く考え、共感力が高いという特徴があります。
4-1. HSCの特徴
HSCには、以下のような特徴が見られることがあります。
- 深く考える:物事を深く考え、色々なことを分析する傾向があります。
- 刺激に敏感:音、光、匂い、肌触りなど、様々な刺激に敏感に反応します。
- 共感力が高い:他人の感情に敏感で、共感力が高いです。
- 変化を嫌う:変化を嫌い、新しい環境に慣れるまでに時間がかかることがあります。
- 完璧主義:完璧主義な面があり、失敗を恐れる傾向があります。
4-2. HSCへの向き合い方
HSCの子供を育てるには、その特性を理解し、寄り添うことが大切です。具体的には、以下のような方法が効果的です。
- 安心感を与える:子供が安心できる環境を作り、抱きしめたり、優しく話しかけたりして、安心感を与えましょう。
- 刺激を調整する:刺激の強い環境を避け、子供が落ち着ける空間を作りましょう。
- 感情を理解する:子供の感情を理解し、共感してあげましょう。
- 自信を育む:子供の長所を褒め、自信を育みましょう。
- 無理強いしない:子供のペースに合わせて、ゆっくりと進めていきましょう。
4-3. HSCである可能性について
ご相談者様は、ご自身がHSCの気質を持っているのではないかと感じているとのこと。HSCは、遺伝的な要因も関係していると考えられています。もし、ご自身がHSCの気質を持っている場合、お子さんのHSCの可能性も高くなります。しかし、HSCは病気ではありません。お子さんの特性を理解し、寄り添うことが大切です。
5. 今後の対応と、専門家との連携
今回の相談内容を踏まえ、今後の対応について、いくつかのアドバイスをさせていただきます。
5-1. 保健師さん、専門家との連携
まず、保健師さんや、作業療法士、理学療法士といった専門家との連携を密にしましょう。専門家は、お子さんの発達状況を詳しく評価し、具体的なアドバイスをしてくれます。定期的に相談し、疑問点や不安な点を解消していくことが大切です。
5-2. 療育について
療育に通うかどうかは、ご家族の状況や、お子さんの発達状況によって判断する必要があります。療育に通うことが難しい場合は、自宅でできる療育的な遊びを取り入れることもできます。例えば、絵本の読み聞かせや、積み木遊び、粘土遊びなど、五感を刺激する遊びを取り入れてみましょう。
5-3. 母親としての心のケア
子育ては、本当に大変なものです。特に、一人で抱え込まず、周りの人に頼ることが大切です。家族や友人、地域のサポートなどを活用し、自分の心のケアも忘れずに行いましょう。時には、自分の時間を確保し、リフレッシュすることも大切です。
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5-4. 焦らず、見守る
最後に、一番大切なことは、焦らず、お子さんの成長を温かく見守ることです。子供の発達には個人差があり、ゆっくりと成長していくこともあります。焦らず、お子さんのペースに合わせて、寄り添い、応援していくことが大切です。
今回の相談内容に対するアドバイスは以上です。ご相談者様が、少しでも安心して、お子さんと向き合えるようになることを願っています。もし、何か困ったことがあれば、いつでもご相談ください。
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