3歳児の育児疲れ…「イヤイヤ期」と「発達の遅れ」に悩むママへ。専門家が教える、具体的な解決策と心の持ち方
3歳児の育児疲れ…「イヤイヤ期」と「発達の遅れ」に悩むママへ。専門家が教える、具体的な解決策と心の持ち方
3歳半の息子さんの育児に疲れを感じているお母様、お気持ちお察しします。2歳から保育園に通い始め、療育にも通いながら、お子さんの発達を温かく見守ってきた日々。しかし、最近になって「イヤイヤ」が酷くなり、臨月という状況も重なり、心身ともに限界を感じているのですね。
3歳半の息子の育児に疲れました。
2歳3ヶ月頃から保育園に通い始め、2歳10ヶ月頃から週一で療育に通い、3歳1ヶ月の頃精神発達地帯(境界域)と診断を受け
今月末で3歳半になります。
男の子であること、個性であること、発達も人よりゆっくりであること、も考え、諭す事はよくしても、よほどの事がなければ怒らないように育ててきました。
いつもダラダラしていたり、次への切り替えができないので
「ごはん食べ終わったら、オレンジあるよー」
「お着替え出来たら、時間まで遊んでもいいよー」
など、気が進まなくても、やったら、良い事が待ってると言い回してみたり、
好きな動物のおもちゃに「◯◯くん!頑張れー!◯◯くんがお片付けするところみたいなー!」と言わせたり、
「よーし!おかあさんと、◯◯くんと、どっちが先にお着替え出来るか競争だよ!」とゲーム感覚で挑戦してみたり、
ケータイのアラームを利用して「(保育園から帰りたくないと愚図るなどの時は)ケータイ、ピリピリってしたら、(保育園から)帰ろうか?」「あと、一回滑り台したら、帰ろうね。」とお約束したり、
言い方も、「〜しなさい」ではなく、「〜しようか?」「〜しよう!」など誘うように言ってみたり
ついついYouメッセージで言いがちですが、気づいた時には、Iメッセージで伝えてみたり、
基本的に全部嫌がるので、「そっか〜◽︎◽︎したかったよねー。」などと、こどもの気持ちを言ってから、「でもね、お約束したからするよ」や、「お片付けしないと、次に遊ぶときになくなっちゃって使えないんじゃないかな?」「歯磨きで虫歯さんやっつけたら、これからも美味しいものがたくさん食べられるよ!」「病院で大きなお声でお話したら、みんな、ビックリしちゃうから、小さなお声にしようね」など、理由を説明したりと
自分なりに、療育で学んだこと、育児本を読んだり、インターネットで調べた事を色々試してやってきました。
1ヶ月ほど前に、やっと、事前に予告しておいたり、ケータイのアラームの設定などを利用したりすると、割とスムーズに次の行動にうつれるようになっていたので、「やっと、伝わるようになったんだ!」「やっと、この子にあうやり方が見つかったんだ!」とホッとしていました。でも、ここ2週間くらいで、前よりも酷い状態に戻ってしまいました。
何をするにも「嫌!」「〜しません!」言葉が達者ではないので、少しでも気に入らないことがあれば、とにかく泣く。わめく。暴れる。
朝の準備から夜寝るまで、ひとつひとつの行動に全て、「嫌」→諭すor他の提案をする→一時的に納得、約束するも→結局やらない→他の言い方をする→「だめー。」「しませんー」→泣く。
現在、臨月なこともあり、追いかけ回すのも難しく、余裕がなくなっていることもあってか、今日初めて「おかあさん、うるさーい」と言い返してきた息子に、プツンと何かがキレ、育児本などに載ってる、言ったらNGな言動を全てと言っていいくらい、ぶつけてしまいました。
「なんで、いつも、いつもお約束守れないの!さっきも言ったところでしょ!」「いい加減にしなさい!」「出来ないなら、おもちゃ捨てるからね!(実際にゴミ袋へ)」「もう知らない!」「◯◯くんなんていらない!」「おかあさんは、赤ちゃんだけ可愛がるから!」「何でいつも、困らせるの!」「お外でも、保育園でも◯◯くんばっかり悪い子で、おかあさん恥ずかしい!」「もう、こっちこないで!」
自己嫌悪です。
今までにないほど、泣きわめく息子。
私はそのままお風呂へ逃走。主人がその後諭してくれ、お風呂まで謝りにきてくれましたが、正直、毎日毎日、諭して、説明して、暴れる息子をなだめて、はもう疲れました。
保育園でまわりをみても、送り迎え時だけしか見えてはいませんが、そんな子はいないように見えます。みんなお片付けと言えば素直にお片付けをして、帰るよと言えば素直に帰っていきます。本当に羨ましい。
これから、どうやって育てていけばいいのかわかりません。
怒って育てた方がよかったのでしょうか。
愚図りが酷かったお子様をお持ちの皆さま、どういう気持ちで、どういった方法でのりきりましたか?
また、こんなやり方は有効だよ!というようなアドバイスも教えていただければありがたいですm(_ _)m
助けて下さい。
この質問を拝見して、私はあなたの深い愛情と、お子さんへの真摯な向き合い方に心を打たれました。同時に、一人で抱え込んでいる孤独感や、出口の見えない不安も感じました。この記事では、あなたの抱える悩みを理解し、具体的な解決策と、少しでも心が軽くなるようなアドバイスをお伝えします。
1. なぜ「イヤイヤ期」が酷くなったのか?原因を理解する
まず、なぜ最近になって「イヤイヤ」が酷くなったのか、その原因をいくつか考えてみましょう。原因を理解することで、具体的な対策を立てやすくなります。
- 発達の特性: 3歳前後は、自己主張が強くなる時期です。また、発達にゆっくりさがある場合、周囲とのギャップを感じやすく、それが不満や不安につながることがあります。
- 環境の変化: 臨月という状況は、心身ともに大きな負担がかかります。無意識のうちに、お子さんへの対応が以前と変わってしまうこともあります。また、新しい赤ちゃんの誕生を前に、お子さんは不安を感じているかもしれません。
- 言葉の発達: 言葉でうまく表現できない感情を、泣いたり、わめいたりすることで表現している可能性があります。
- 疲労: 療育や保育園での活動、そして日々の生活の中で、お子さんも疲労を感じています。疲労が溜まると、感情のコントロールが難しくなることがあります。
2. 具体的な対応策:今日からできること
原因を理解した上で、具体的な対応策をいくつかご紹介します。すぐに効果が出なくても、根気強く続けることが大切です。
2-1. 肯定的な言葉がけと、子どもの気持ちに寄り添う
お子さんの気持ちを受け止め、共感する言葉がけを心がけましょう。「イヤ!」と言われたら、「◯◯したくなかったんだね」「〇〇が嫌だったんだね」と、まずは子どもの気持ちを言葉にしてあげましょう。その上で、具体的な提案をします。
例:「お片付けしたくなかったんだね。でも、おもちゃがなくなっちゃうと困るから、一緒に片付けようか?」
ポイント:
- 子どもの気持ちを否定しない
- 具体的な行動を提案する
- 一緒に取り組む姿勢を示す
2-2. 視覚的な工夫と、遊びを取り入れる
言葉だけでは伝わりにくいことも、視覚的な工夫や遊びを取り入れることで、スムーズにいくことがあります。
- タイマーや時計の活用: 「あと5分で終わりだよ」など、時間の目安を伝えます。
- 絵カード: 視覚的にわかりやすい絵カードを使って、手順や約束を伝えます。
- ゲーム感覚: 着替え競争や、お片付けゲームなど、遊びを取り入れて、楽しく取り組めるようにします。
2-3. 環境を整える
お子さんが安全に過ごせる環境を整えることも大切です。
- 安全な場所: 危険なものがない、安全な場所で遊ばせましょう。
- 整理整頓: おもちゃや物を整理整頓し、片付けやすい環境を作ります。
- 予測可能性: 毎日のスケジュールをできるだけ一定にし、予測可能な生活を送れるようにします。
2-4. 困ったときの対処法
どうしても困ったときは、以下の方法を試してみてください。
- 一時的な距離: 感情的になってしまったときは、一度その場を離れ、冷静になる時間を取りましょう。
- 深呼吸: 落ち着いて深呼吸し、自分の気持ちを整理しましょう。
- 第三者の助け: 家族や友人、専門家など、頼れる人に相談しましょう。
3. 怒ってしまったときの対処法:自己嫌悪から抜け出すために
怒ってしまった自分を責める必要はありません。誰もが完璧な親ではありません。大切なのは、怒ってしまった後に、どう対応するかです。
- 謝罪: 落ち着いてから、お子さんに謝りましょう。「さっきは言い過ぎてごめんね」と、素直な気持ちを伝えます。
- 抱きしめる: 抱きしめて、愛情を伝えます。
- 気持ちを切り替える: 過去を振り返るのではなく、これからどうするかを考えましょう。
4. 専門家や周囲のサポートを活用する
一人で抱え込まず、専門家や周囲のサポートを活用しましょう。
- 専門機関への相談: 保育園の先生、児童発達支援センター、発達相談など、専門家に相談しましょう。
- 家族や友人への相談: 困ったときは、家族や友人に頼りましょう。
- 一時的なサポート: ファミリーサポートや、一時保育などを利用し、休息時間を確保しましょう。
専門家への相談は、客観的なアドバイスをもらうだけでなく、あなたの気持ちを理解してもらうことにもつながります。一人で悩まず、積極的に相談しましょう。
5. 育児を楽しむために:心の余裕を持つ
育児は大変ですが、同時に、かけがえのない喜びもたくさんあります。心の余裕を持つために、以下のことを意識してみましょう。
- 自分の時間を確保する: 睡眠時間を確保し、趣味やリラックスできる時間を作りましょう。
- 完璧主義を手放す: 完璧な親を目指すのではなく、自分なりの育児を楽しみましょう。
- 感謝の気持ちを持つ: お子さんの成長に感謝し、小さなことでも喜びを感じましょう。
- 自分を褒める: 毎日頑張っている自分を褒め、労いましょう。
育児はマラソンです。焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。時には立ち止まり、休息することも大切です。
この記事を読んで、少しでも心が軽くなっていただけたら幸いです。あなたは一人ではありません。必ず、解決策は見つかります。そして、あなたの愛情は、必ずお子さんに伝わります。
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6. 成功事例:先輩ママたちの乗り越え方
最後に、同じような悩みを抱え、それを乗り越えた先輩ママたちの体験談をご紹介します。他の人の経験を知ることで、勇気づけられることもあるでしょう。
事例1:
「うちの子も、3歳頃からイヤイヤが酷くなり、本当に大変でした。でも、療育に通い始めたことで、子どもの特性を理解し、接し方を変えることができました。一番効果があったのは、子どもの気持ちを言葉にしてあげること。そして、無理強いせずに、子どものペースに合わせて、一緒に取り組むことでした。」
事例2:
「私も、何度も怒ってしまい、自己嫌悪に陥りました。でも、夫や両親に話を聞いてもらい、自分の気持ちを整理することで、少しずつ楽になりました。また、一時保育を利用して、自分の時間を確保することも大切でした。育児は一人で抱え込まず、周りの人に頼ることが大切だと感じました。」
事例3:
「うちの子は、こだわりが強く、なかなか次の行動に移れないことがありました。そこで、タイマーや時計を使って、時間の目安を伝えたり、絵カードを使って、手順を視覚的に示したりしました。また、遊びを取り入れることで、楽しく取り組めるように工夫しました。」
これらの事例から、それぞれの家庭で様々な工夫をし、悩みながらも育児を楽しんでいることがわかります。あなたも、自分なりの方法を見つけ、お子さんと一緒に成長していくことができるはずです。
あなたの育児が、少しでも楽になりますように。応援しています。
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