もうノイローゼになりそうです…子育てと転職、どうすればいい? 専門家が教える、今すぐできること
もうノイローゼになりそうです…子育てと転職、どうすればいい? 専門家が教える、今すぐできること
毎日、育児に追われ、将来への不安も募る日々。そんなあなたへ、キャリア支援の専門家である私が、具体的な解決策と、前向きな一歩を踏み出すためのヒントをお届けします。
もうノイローゼになりそうです。助けてください。
1歳10ヶ月の息子のことです。赤ちゃんの時からよく泣く、抱っこでちょこちょこしか寝ない、3000グラムで産まれたのに少し飲んでは泣くの繰り返しで授乳期から体重が増えず今は85㎝の8.4㎏です(健診では身長はあるし体重も少しずつ増えてるしで様子見です)。
今はイヤイヤ期で何をするにもイヤイヤで…でも家の中だとすぐに泣き叫んでもたなくて、毎日朝からなだめておだてて公園に行っています(家の庭は踏み石や段差だらけで子供も遊び辛いのか行きたがりません)。が、行きつけの公園も急勾配な滑り台やベルトのない普通のブランコ、アスレチックジムみたいのしかなく転倒転落が怖く、大きい子に混じって私が常に抱っこして登らせたり後ろから支えながらついて行っています(子育て支援センターは近隣にはなく1つしかない児童館は早々に飽きてしまい、いられません。他に大きな公園は遠すぎて行けません)。
イオン等のショッピングセンターにも行けなくなりました。ママ友は頻繁に皆連れていっているのに…。まず自分の行きたいように歩きぐずってカートには絶対乗らず疲れたら抱っこ(抱っこ紐は暴れて入りません)。キッズスペースもすぐに飽きてしまいいてくれません。
そんなんで買い物すら行けず私の地域はあらゆるネットスーパーが圏外の山間部なので車で50分かけないと買い物に行けません(村なのでコンビニすらなし)。たま~に移動販売車が来ますが車での昼寝とかぶっていて無理なんです。
食事も離乳食の時から興味がないのか、イヤイヤばかりでまともに食べません。肉や野菜の偏食も激しいし2、3口食べればおしまいなのかぐずります。椅子ではお絵描きしますが、食事になると椅子がイヤなのかぐずります。下に降ろしても泣き叫んで食べません。最初は幼児食の本のレシピを真似たり凝ったものを作っていましたが頑なに食べないので今は私の食事を煮返したり潰したりしてあげ、食べなかったりぐずったら終わりにしています(あまり食べません)。おやつも少量のりんごくらいで食事が3日間で数口、の日もザラです。ジュースは元々嫌いでお茶のみです。でも本人は空腹を訴えるのでもなく公園で走りまわっています。
夜泣きが酷く母子共に体調を崩してから1歳で断乳したので授乳はしていません。ミルク、フォロミも拒否。乳製品は嫌いなようで受け付けません。他の子よりかなりガリガリです。以前は食べてくれるならと、時間関係なくお菓子やアイスなどあげていましたが(お菓子類は大好きなようで際限なく欲しがります)リスクが怖くなり今はおやつは1日2回少量のりんごのみです。
食べないことで小児科や自治体にも何度も相談しましたが医学的には異常もなく、自治体では料理教室を予約されたりレシピをくれるだけ。「そのうち食べられるようになるよ」と言われました。
周りの子は何でもよく食べる子や好き嫌いがあっても大食漢な子ばかりで相談しても明確な答えが得られません。
ADHDやアスペルガーなど発達障害を疑い自治体にも相談しましたが1歳ではまだ診断できないし指差しもできるので様子見と言われました。
毎日朝から公園でつきっきりで辛いです。昼寝は午前中公園に行く車内と公園から自宅に帰る(山間部なので4~50分かかります)間に車でします(午前中車で寝るのは行くのに時間がかかるからだと思います)。
雨や雪の日や具合が悪く家にいなくてはならない日は生き地獄です。
家だと教育テレビの番組を延々見せろといったり後追いがひどく常にグズグズで、泣いてばかりです。
言葉も遅くまわりの子は50個も単語が出てきたり2語文が言えたりする子が多いですがうちは、「ママ」、「わんわ(教育テレビのワンワン)」、「ゴー(どこかに行こう)」、「ク(自分の靴)」、「ジャー(お風呂)」くらいです。1歳半健診ではもっと話せずでも指差しはできているからまた2歳健診で様子を見せてねということになりました。
実は足の悪い義父と義実家で同居しており(義父は足が悪いだけなので身の回りのことはできますが月に2回遠方の病院と近隣の内科、整形眼科など不定期に受診しています。私と息子は付き添います。これもどこでも歩きたい息子と数時間待ち…大変です。
外食もできない(食べずに飽きてしまいすぐにぐずる)です。
周りは連れだってママ会など定期的にしており羨ましいです。
毎日大半は息子の泣き叫ぶ声を聞き、寒い中公園に行きずうっとついて回る…もう疲れました。未満児クラスに空きがなく3歳から保育園に入れて働く予定でいます。早く放置して1人で遊んでくれないかな、と思うばかりです。
主人はワーカーホリックで育児には関わろうとせず相談しても「お前に任せる」としか言いません。そも、仕事でほぼ自宅にはいません。
長文になり申し訳ありません。お叱りでも何でもいいので回答を宜しくお願い致します。
お辛い状況、痛いほど伝わってきます。毎日、育児に奮闘されているあなたに、心から敬意を表します。現状を打破し、少しでも楽になるための具体的なステップを、一緒に見ていきましょう。そして、将来のキャリアについても、一緒に考えていきましょう。
1. 現状を整理し、具体的な問題点を把握する
まず、抱えている問題を整理し、優先順位をつけましょう。以下は、あなたが抱えている主な問題点です。
- お子さんの発達に関する悩み: 食事、言葉の発達、落ち着きのなさ、夜泣きなど。
- 育児環境の制約: 公園の選択肢の少なさ、買い物への困難さ、義父の介護への協力など。
- 精神的な負担: 孤独感、夫の非協力、将来への不安など。
これらの問題を具体的に把握することで、対策を立てやすくなります。まずは、「何が一番つらいのか」「何を改善したいのか」を明確にしましょう。
2. 育児の負担を軽減するための具体的な対策
育児の負担を軽減するために、すぐに始められる対策をいくつかご紹介します。
2-1. 地域の育児支援サービスを最大限に活用する
近くに子育て支援センターがないとのことですが、他の育児支援サービスがないか調べてみましょう。例えば、
- 一時保育: 短時間でも、お子さんを預けて自分の時間を確保できます。
- ファミリーサポート: 地域の子育て経験者が、育児を手伝ってくれます。
- オンライン相談: 専門家や先輩ママに、オンラインで相談できます。
自治体のウェブサイトや広報誌で、これらの情報を確認し、積極的に利用しましょう。
2-2. 食事に関する悩みを軽減する
お子さんの食事に関する悩みは、多くの親が抱えるものです。焦らず、以下の点を試してみましょう。
- 無理強いしない: 食べないときは、無理に食べさせない。
- 一緒に食べる: 家族みんなで食卓を囲み、食事を楽しむ雰囲気を作る。
- 手づかみ食べ: 自分で食べられるものを用意する。
- 栄養バランスを意識: 偏食があっても、他の食事で栄養を補う。
自治体の料理教室や、栄養士への相談も有効です。
2-3. 夫とのコミュニケーションを改善する
夫が育児に非協力的な場合、まずは「具体的に何をしてほしいのか」を伝えましょう。例えば、「週に一度、夕食の準備を手伝ってほしい」など、具体的な依頼をすることで、協力が得やすくなります。
また、夫が仕事で忙しい場合は、「感謝の気持ち」を伝えることも大切です。「いつもありがとう」という言葉は、相手の気持ちを動かす力があります。
2-4. 自分のための時間を作る
育児は体力も精神力も消耗します。自分のための時間を意識的に作りましょう。例えば、
- 短時間の休息: 昼寝の時間、お子さんが遊んでいる時間など、少しの時間でも休息を取る。
- 趣味の時間: 好きな音楽を聴く、本を読む、軽い運動をするなど、気分転換になることをする。
- 友人との交流: ママ友や友人との会話は、心の支えになります。
無理のない範囲で、自分のための時間を作り、心身ともにリフレッシュしましょう。
3. 将来のキャリアを見据えた準備
3歳から保育園に預けて働くことを考えているとのことですので、今のうちから準備を始めましょう。
3-1. 自分の強みや興味関心を明確にする
まず、「どんな仕事に興味があるのか」「どんな働き方をしたいのか」を考えましょう。これまでの経験やスキルを振り返り、自分の強みを見つけ出すことも重要です。例えば、
- これまでの職務経験: 事務、接客、販売など、どんな経験があるか。
- 得意なこと: コミュニケーション能力、問題解決能力、パソコンスキルなど。
- 興味のあること: 子育て支援、教育、医療、ITなど。
自己分析を通して、自分に合った仕事を見つけましょう。
3-2. スキルアップのための準備
希望する職種に必要なスキルを身につけるために、資格取得、オンライン講座の受講、プログラミングスクールへの参加などを検討しましょう。例えば、
- 事務職: MOS(Microsoft Office Specialist)などの資格取得。
- IT関連: プログラミングスクールで、Webデザインやプログラミングを学ぶ。
- 医療・福祉関連: 介護職員初任者研修、医療事務などの資格取得。
スキルアップすることで、転職活動を有利に進めることができます。
3-3. 転職活動の準備
転職活動を始める前に、以下の準備をしておきましょう。
- 履歴書・職務経歴書の作成: 自分の経験やスキルを効果的にアピールできるように、丁寧に作成しましょう。
- 自己PRの準備: 自分の強みや、応募先の企業で貢献できることを具体的に伝えられるように準備しましょう。
- 面接対策: 企業の情報を収集し、想定される質問への回答を準備しましょう。
転職エージェントに相談することも、有効な手段です。あなたのキャリアプランに合った求人を紹介してくれます。
4. 専門家からのアドバイス
私は、あなたの状況を改善し、将来のキャリアを切り開くために、以下の3つのアドバイスをさせていただきます。
4-1. 完璧主義を手放す
育児も仕事も、完璧にこなそうとすると、心身ともに疲れてしまいます。時には、手を抜くことも大切です。「できないこと」を受け入れ、周りの人に頼ることも重要です。
4-2. 積極的に情報収集する
育児に関する情報、仕事に関する情報、どちらも積極的に収集しましょう。インターネット、書籍、セミナー、相談会など、様々な情報源を活用し、自分に合った情報を手に入れましょう。
4-3. 専門家への相談を検討する
一人で抱え込まず、専門家に相談することも考えてみましょう。育児に関する悩みは、小児科医、保育士、子育て支援員などに相談できます。キャリアに関する悩みは、キャリアコンサルタント、転職エージェントなどに相談できます。
専門家のアドバイスを受けることで、客観的な視点を得て、問題解決の糸口を見つけることができます。
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5. まとめ: 未来への一歩を踏み出すために
育児と将来への不安で押しつぶされそうになっているあなたへ。まずは、現状を整理し、できることから一つずつ対策を講じていきましょう。そして、自分の強みを見つけ、スキルアップのための準備を始めましょう。あなたの努力は必ず報われます。未来への希望を胸に、一歩ずつ前に進んでいきましょう。
もし、あなたが転職活動についてさらに詳しく知りたい、具体的なアドバイスが欲しいと感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。あなたのキャリアを全力でサポートさせていただきます。
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