育休中の夫の言動が許せない…モヤモヤを晴らし、キャリアと夫婦関係を再構築する方法
育休中の夫の言動が許せない…モヤモヤを晴らし、キャリアと夫婦関係を再構築する方法
この記事では、育児休業中の夫の言動が原因で長年抱えてきたモヤモヤを解消し、その経験を活かしてキャリアを再構築するための具体的な方法を解説します。共働きで小学生のお子さんを持つあなたが、過去の出来事を乗り越え、より良い未来を築くためのヒントを提供します。
育休中に夫がとった行動言動が許せない
三十代夫婦と小学生軽度発達障害診断済み女児1人
正社員共働き
夫会社員年収650万
妻時短公務員年収450万
育休2年取得。
一日中泣き続け、いつも何かしらに怒っているカンの強い子で(結果軽度発達障害診断済み)育児が辛すぎて、2年の育休で10キロ以上痩せました。
追い詰められ過ぎて、育休中は子供が可愛いと思ったことはほぼなく、毎日泣きながら育児をしてました。
夫は当時ハードな部署だった為、深夜12時帰宅が当たり前でその点は辛かったと思いますし、育休中なので私が家事育児を一手に引き受けるべきことを割り引いても、今でも許せません。
みるみる痩せていく私をみて、口では「心配している、やれることはやる」と言うが行動が伴わない。
例
かんの強い子でずっと泣く&いつも怒っている&目の合わない赤ちゃんでした。子供が発達障害の可能性があると思う、と訴えると、毎日朝から晩までつきっきりでみている私の話ではなく、たった数人の子ありの友達の子供の話しを出して「子供なんてみんなそんなもの」と言って、舌打ちや嫌な顔をしながら一蹴。
休みの日も朝から起きたことはほぼなく、酷いと夕方まで寝る。起きたとしてもすぐ昼寝。
何年もの間疲労困憊の妻を横目に、ただの一度も「今日は朝は交代するよ」の一言もない。
食器洗い2割、洗濯1割程度やってくれるが、それ以外は家事も子育ても私。「育休中なんだからそれは当然でしょ、」と言ってくる。
「何から何まで私がやるのは辛い」という話をすると、「内祝いの手配は自分がする」と言い、「毎日深夜帰りなので、調べる時間もなくてできないでしょう?」というと、「僕を信用してないのか!」と激昂。「絶対やれる!」と言うので、お願いしたが一向に用意する気配無し。
期限が迫ってきていたので、どうなっているのか確認すると、「やるって言ってるだろ!僕のペースでやらせてよ!」と罵られる。
しかし結局1ヶ月以上放置して、一切何もやっていなかったので、最後には「すいません出来ません、やってください」と言ってくる。
あの信じてないのか!と怒鳴られた日々は何だったのか。。
何度も伝えておいた予定を忘れる。挙句開き直って「わからなくなるから予定は文章でほしい!」というので、泣き続ける我が子の横でなんとか苦労して毎日メール文章にしても、そもそもその予定自体を忘れる
文章を要求するならラインにしたいから「スマホに変更してほしい」と言っても、「そういう文明の利器は好きじゃないから嫌」と一蹴。
仕方なく夜中授乳しながら片手で連絡事項をメールする日々
昼過ぎまで寝過ごして予定をすっぽかすので、予定に合わせてギリギリに起こすなど何から何までわたしが把握
とにかく家事、育児、子供の病院、療育、何から何まで全て私が調べて行動。
などなど他にも山ほど。
現在夫は担当部署が変わり、帰宅21時程度になりましたので、随分家事育児分担は増えました。相変わらず朝は起きられませんが、休みの日は日中子供を連れ出して私のフリータイムにしてくれたりもしますし、息抜きで飲みに行ったり、友人と旅行に行ったりも快く了承してくれます。
私自身も職場復帰から何年もたち、子供と物理的に離れられる時間が増え、子供の行動も療育を受け、以前よりは落ち着いたことから、育児自体が随分楽になり、気持ちも安定しました。
でも。でも。夫から受けた育休中の仕打ちが許せないのです。
子供を毎日毎日みているのは私なのに、深夜に帰って寝顔しか殆ど見てないくせに、なぜ私が発達障害だと思うと言っても聞く耳を持たず、知り合いの子供の話の方を信じるのか、(しかも実際診断がついたので、ほら見ろ!という気持ち)
追い詰められた妻に、俺の時は泣かないのになぁ、など配慮のない発言をしたのか(実際夫がみるときのほうが泣く頻度は低かったので事実ではありますが)
何故私が楽になれるお願いを一蹴するのか。
これらは現在夫が全面的に悪かったと言うことで謝罪も受けています。
でもでもでも、許せない!
「謝るしかない」と口では謝ってきますが、最後には「毎日深夜帰りだったから自分も限界だった」とも言います。
何年経っても未だに何度も責めてしまっている私が逆にモラハラ妻なのかも。。とも悩んでいます。
立派な新居も建て、嫁姑関係も良好、夫も私も順調に出世、収入もそこそこで遊べるお金はいくらかあるし、私の親にも色々配慮してくれ、私の親と一緒の旅行にも快くついてきてくれます
タバコギャンブル女も一切なし
散歩が趣味でお金も使わない
何の不満もないはずなのに。。。
許せないのはおかしいですか?
はじめに
育児休業中の夫の言動が許せないというお悩み、深く理解できます。育児の負担、特に発達障害の可能性のあるお子さんの育児は、心身ともに大きなストレスを伴います。さらに、夫の非協力的な態度や無理解は、そのストレスを増幅させ、長期間にわたって心の傷として残ることがあります。この記事では、あなたの抱える複雑な感情を整理し、過去の出来事から解放され、前向きにキャリアと夫婦関係を築いていくための具体的なステップを提案します。
1. 感情の整理と自己理解
まず、あなたの感情を理解し、整理することから始めましょう。長年許せない気持ちを抱えているということは、それだけ深い傷を負っているということです。この感情を否定せず、受け入れることが重要です。
1.1 感情の可視化
自分の感情を具体的に書き出すことから始めましょう。ノートや日記に、以下の点を書き出してみてください。
- 育休中の夫のどのような言動が許せないのか(具体的に)。
- その言動に対して、どのような感情が湧き上がったのか(怒り、悲しみ、絶望など)。
- 現在の夫の行動に対して、どのような感情を抱いているのか。
感情を言葉にすることで、客観的に自分自身を理解し、感情の整理が進みます。
1.2 自己肯定感を高める
育児休業中のあなたは、心身ともに限界に近い状態だったはずです。その状況で、家事、育児、夫のサポート不足を一人で抱え込んだことは、非常に大変なことでした。自分を責めるのではなく、「よく頑張った」「本当に大変だった」と、自分自身を労いましょう。自己肯定感を高めるために、以下のことを試してみてください。
- 自分の良い点、頑張っている点を具体的に書き出す。
- 小さな目標を立て、達成感を積み重ねる。
- 自分にご褒美を与える。
2. 夫とのコミュニケーション
過去の出来事を乗り越えるためには、夫とのコミュニケーションが不可欠です。しかし、感情的にならず、建設的な対話を目指しましょう。
2.1 過去の出来事への理解を求める
夫に対して、なぜあの時の言動が許せないのか、具体的に伝えましょう。その際、感情的にならず、冷静に事実を伝えることが重要です。例えば、「あの時、私がどれだけ辛かったか、理解してほしい」というように、自分の気持ちを率直に表現しましょう。夫が謝罪している場合でも、なぜ許せないのかを具体的に伝えることで、夫はあなたの気持ちをより深く理解し、今後の関係性の改善に繋がる可能性があります。
2.2 現在の状況と将来への希望を共有する
過去の出来事だけでなく、現在の状況や将来への希望についても話し合いましょう。例えば、家事分担や育児の協力体制について、具体的な提案をすることが有効です。また、将来の家族のあり方について、二人の間で共通のビジョンを持つことも大切です。お互いの希望を共有し、協力して未来を築いていく姿勢を示すことで、夫婦関係はより良い方向に進むでしょう。
2.3 専門家のサポートを検討する
夫婦間のコミュニケーションがうまくいかない場合は、専門家のサポートを検討することも有効です。夫婦カウンセリングを受けることで、第三者の視点から問題点を見つけ、解決策を模索することができます。また、カウンセラーは、感情的な対立を避けて、建設的な対話を進めるためのサポートをしてくれます。
3. キャリアの再構築
育児休業中の経験は、あなたのキャリアにとって大きな転換点となる可能性があります。この経験を活かし、自己成長とキャリアアップを目指しましょう。
3.1 スキルアップと自己投資
職場復帰後、キャリアアップを目指すためには、スキルアップが不可欠です。自分のキャリア目標に合わせて、必要なスキルを習得するための自己投資を行いましょう。オンライン講座、資格取得、セミナー参加など、様々な方法があります。例えば、以下のようなスキルが役立つでしょう。
- プロジェクトマネジメントスキル
- コミュニケーションスキル
- 問題解決能力
- リーダーシップスキル
これらのスキルを習得することで、仕事の効率を上げ、キャリアアップに繋げることができます。
3.2 キャリアプランの作成
自分のキャリアプランを明確にすることで、目標達成への道筋が見えてきます。以下のステップでキャリアプランを作成してみましょう。
- 自分の強みと弱みを分析する。
- 将来どのようなキャリアを築きたいのか、目標を設定する。
- 目標達成のために必要なスキルや経験を洗い出す。
- 具体的な行動計画を立てる。
キャリアプランを作成し、定期的に見直すことで、自分の成長を実感し、モチベーションを維持することができます。
3.3 転職も視野に入れる
現在の職場でのキャリアアップが難しい場合や、新しい環境でチャレンジしたい場合は、転職も選択肢の一つです。転職活動を通じて、自分の市場価値を把握し、より良い条件で働くことができる可能性があります。転職活動を始める前に、以下の点を検討しましょう。
- 自分のキャリア目標に合致する企業や職種を検討する。
- 転職エージェントを活用し、情報収集や面接対策を行う。
- 自分の経験やスキルをアピールできる職務経歴書を作成する。
4. 発達障害児の育児と向き合う
お子さんの発達障害と向き合うことは、簡単ではありません。しかし、適切なサポートを受けることで、育児の負担を軽減し、お子さんの成長を支えることができます。
4.1 専門機関との連携
お子さんの発達障害について、専門機関と連携し、適切なサポートを受けましょう。療育、カウンセリング、発達検査など、お子さんの状況に合わせたサポートを受けることができます。専門家のアドバイスに従い、お子さんに合った支援計画を立てることが重要です。
4.2 情報収集と学習
発達障害に関する情報を積極的に収集し、学習しましょう。発達障害について理解を深めることで、お子さんの特性に合わせた育児方法を実践することができます。書籍、インターネット、セミナーなど、様々な情報源を活用し、知識を深めましょう。
4.3 家族のサポート体制を構築する
発達障害児の育児は、一人で抱え込むには負担が大きすぎます。家族や親族、友人など、周囲の人々のサポートを得ることが重要です。夫との協力体制を強化し、家事や育児の分担を見直しましょう。また、困ったことがあれば、遠慮なく周囲に相談し、助けを求めるようにしましょう。
5. 許せない気持ちとの向き合い方
長年抱えてきた「許せない」気持ちを完全に消すことは、難しいかもしれません。しかし、その気持ちと向き合い、折り合いをつけることは可能です。
5.1 過去の出来事を客観的に見つめる
過去の出来事を客観的に見つめ、なぜ許せないのか、その根本原因を探求しましょう。夫の言動だけでなく、当時の自分の置かれていた状況、感情、周囲のサポート状況などを考慮することで、より多角的に出来事を理解することができます。客観的な視点を持つことで、感情のコントロールがしやすくなり、許せない気持ちとの距離を置くことができるかもしれません。
5.2 許すことのメリットを理解する
許すことは、相手のためだけでなく、自分のためにも重要です。許すことで、心の負担が軽減され、精神的な安定が得られます。また、過去の出来事に囚われることなく、前向きに未来を歩むことができます。許すことのメリットを理解し、意識的に許す努力をすることも大切です。
5.3 専門家のサポートを受ける
どうしても許せない気持ちが消えない場合は、専門家のサポートを受けましょう。カウンセラーやセラピストは、あなたの感情を理解し、適切なアドバイスやサポートを提供してくれます。専門家の力を借りることで、心の傷を癒し、許せない気持ちと向き合うためのヒントを得ることができます。
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6. まとめ
育児休業中の夫の言動が許せないという悩みは、多くの女性が抱える複雑な問題です。しかし、感情を整理し、夫とのコミュニケーションを深め、キャリアを再構築し、発達障害児の育児と向き合うことで、過去の出来事を乗り越え、より良い未来を築くことができます。焦らず、一歩ずつ、自分らしい幸せを追求していきましょう。
この記事が、あなたの心のモヤモヤを晴らし、前向きな一歩を踏み出すための一助となれば幸いです。
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