27歳、発達障害の私が抱える育児とキャリアの悩み:絶望からの脱出方法
27歳、発達障害の私が抱える育児とキャリアの悩み:絶望からの脱出方法
この記事では、27歳の発達障害(ADHD、ASD)の専業主婦であるあなたが直面している、育児とキャリアに関する深い悩みに焦点を当て、具体的な解決策を提示します。夫との関係、周囲とのコミュニケーション、そして将来への不安といった、複雑に絡み合った問題に対し、どのように向き合い、乗り越えていくかを探ります。あなたの置かれた状況を理解し、一歩ずつ前に進むための具体的なアドバイスを提供することで、絶望感から抜け出し、希望を見出すためのお手伝いをします。
発達障害(ADHD、ASD)の27歳の専業主婦です。2歳の娘と42歳の夫がいます。産後、すぐに夫の転勤で引っ越しがあり環境変化や育児で悩みノイローゼになりました。それからというものの生後6ヶ月の娘を保育園に預け現在2歳になりました。保育園に預けてから病院を探し回り心無い言葉を浴びせられる事もありましたがやっとの思いで私を観てくださる所が見つかりそこで当時25歳で発達障害の診断を受けました。自分が人とコミュニケーションがうまくとれない事、仕事が長く続けられない事、落ち込みやすいのも毎日に生き辛さを感じ何かに追い詰められていたのはそれだったのかとその時思いました。ですが、そんな障害だと知っても周りには関係ありません。『なんでできないの?』『あんたはどうせ』という言葉がいつもより余計に負担に思うようになりました。片付けができないのも障害の一つだとわかってから精一杯整理整頓や自分ができそうな収納方法を勉強しました。今では夫より片付けができています。ですが何をするにも育児と同時進行、成長が人より遅いので次から次へと求められる育児に作業感を感じてしまいできない自分を責めるようになりました。出産後の夫の態度も変わってしまい『子供できたんだから彼氏彼女ごっこはもうお終い』と言われ普段からの会話が無くなりました。突然『結婚して1年くらいに風俗(ソープ)に行った』と突然また言われ何故このタイミングなのか、墓場まで持っていけなかったのかと頭を抱えながらも尽きない数多くの不安や悩み、そして無償の愛情を求める我が子を目の前にいつしか『母親として自覚無いのではないか』『私がもっと普通だったら』『早く障害だった事知っていたら』『死ぬまで私は愛情が理解できない、悩み続けなければならない』と言い出したらキリが無い程の言葉が出てきました。去年実家に帰省した際に『あんたが自殺してももうこっちは仕方ないって思ってる』と言われ何か崩れ落ちる様な音が胸の奥でしました。その日から私には家族は居ないという気持ちになり、それだけではなく産後から私はずっと孤独を感じ続けている気がします。夫は子育てを熱心にしてくれています。それをSNSなどでアピールしている所をみるとできていない自分に対して情けなくなります。公園に行っても他のママさんとは馴染めません。何故なら私は働かずに家にいて平日保育園に預けているのでそれに対して『なんで預けられるの?』『自分の時間があって羨ましい』という会話になるので私にはとても辛い状況になります。親切だと思っていたお隣の奥さんからも『保育園行ってる娘ちゃんが可哀想!頑張って保育園行って偉い!それなのにあなたは弱い人間なんですね。』といきなり長文のラインで送られてきました。原因は私は人に何かを伝えるのが苦手なのでメールを返すのも悩んで考えて返すのですぐに返せなかったのがダメだったのだと思います。普段私はタスクを作り全てをこなせていませんが自分ができない事にどうやって対応するべきなのか、心配事や悩みを調べる時間にあてているので夫娘が寝てからもネットと睨めっこしています。調べては実践を繰り返しますがなかなかうまくいきません。側から見たら遊んでいるように見えるのでしょう。そして親しい友達とも出産引っ越ししてから疎遠になり知り合いも居らず外に出て人と関わると聞きたくない冷たい言葉を向けられるのでここ半年外に出られなくなりました。通院、通帳記帳のみで出る事はあってもとにかく外が怖いです。引っ越してから夫のピリピリした態度がもう2年続き今現在夫は適応障害で仕事を休職しています。本当に最悪の状態です。ですが夫は仕事に行かなくなってからピリピリした空気が少し無くなりましたが育メンパパという言葉を多用するようになり普段私が娘にしていた事も全てこなし家事までこなすので次第に一緒にリビングに居られなくなりました。普通なら子育てや家事をする夫は喜ばれ感謝するべき存在です。少なからず感謝という気持ちはあります。ですが空気感が少し違うような気もしています。生まれてからも夫が娘をみてくれる事もあり送迎も夫がしていたので娘は夫にべったりです。気力も意欲もなく食欲も無いです。薬を飲む前に一口ヨーグルトを食べるのと水を飲む位です。1ヶ月で7キロ落ちましたが周りは気にする事はありません。1日寝たきりになる日も増えてきました。その間も夫が娘をみています。食事だけでもと毎日それだけはするようにしています。通院先にも育児政策課にも自殺願望がある事、悩みを打ち明けましたがカウンセリングを薦められるだけでそのカウンセリングの予約はしていますがいつになるかわからないという事でもう2ヶ月半待っています。自分の存在が母親としてあってももう自分を支えきれません。こんな妻、母、人としても荷物になりますよね。27歳にもなって辛いです。嫌いです。
1. 現状の整理:抱えている問題の明確化
まず、あなたが抱えている問題を整理し、具体的に何があなたを苦しめているのかを明確にしましょう。現状を客観的に把握することで、問題解決への第一歩を踏み出すことができます。
- 精神的な問題
- ノイローゼ、孤独感、自己肯定感の低下、絶望感、自殺願望
- 過去のトラウマ(実家での出来事、夫の言動)
- 人間関係の問題
- 夫とのコミュニケーション不足、関係性の変化
- 周囲のママ友との関係性、理解不足
- 親しい友人との疎遠
- 育児の問題
- 育児への不安、母親としての自覚への疑問
- 発達の遅れに対する焦り
- タスク管理の困難さ
- 経済的な問題
- (現時点では専業主婦であるため、直接的な経済的困窮はないかもしれませんが、将来への不安や、自己実現の機会の制限につながる可能性があります)
- 健康の問題
- 食欲不振、体重減少
- 睡眠障害、寝たきりになる日がある
- 発達障害(ADHD、ASD)による特性
これらの問題を整理することで、それぞれの問題に対してどのような対策を講じるべきかが見えてきます。例えば、精神的な問題に対しては、専門家によるカウンセリングや治療が必要となるでしょう。人間関係の問題に対しては、コミュニケーションスキルの向上や、理解のあるコミュニティへの参加が有効かもしれません。育児の問題に対しては、情報収集や、具体的な育児スキルの習得が役立つでしょう。
2. 精神的なサポート:心のケアと自己肯定感の回復
あなたの心の健康は、すべての問題解決の基盤となります。まずは、専門家のサポートを受け、心のケアを行うことが重要です。
- カウンセリング
精神科医や臨床心理士によるカウンセリングは、あなたの心の悩みを深く理解し、適切なアドバイスやサポートを提供してくれます。現在予約待ちとのことですが、定期的に通院し、専門家との信頼関係を築くことが重要です。カウンセリングでは、過去のトラウマや現在の悩みを話し合い、問題の原因を特定し、解決策を見つけることができます。
- 精神科医による治療
必要に応じて、精神科医による薬物療法も検討しましょう。薬物療法は、不安や抑うつ症状を軽減し、日常生活を送りやすくする効果があります。医師と相談し、自分に合った治療法を見つけることが大切です。
- 自己肯定感を高める
自己肯定感を高めるためには、自分の良い点を見つけ、それを意識的に認めることが重要です。例えば、あなたが片付けが得意であること、育児に熱心に取り組んでいることなど、小さなことでも構いません。日記をつけ、自分の良い点を記録することも有効です。また、自分を責めるのではなく、自分を励ます言葉をかけるように心がけましょう。
- 休息とリラックス
心身ともに休息を取ることも大切です。十分な睡眠を取り、リラックスできる時間を作りましょう。好きな音楽を聴いたり、軽い運動をしたり、自然の中で過ごすなど、自分なりのリフレッシュ方法を見つけましょう。
3. 夫との関係性の改善:コミュニケーションと理解の促進
夫との関係性の改善は、あなたの心の安定に大きく影響します。積極的にコミュニケーションを取り、お互いの理解を深める努力をしましょう。
- 率直なコミュニケーション
あなたの気持ちを正直に夫に伝えましょう。ただし、感情的にならず、冷静に話すことが大切です。例えば、「最近、私はとても孤独を感じています。あなたともっと話したいと思っています」といったように、具体的な言葉で自分の気持ちを伝えましょう。
- 夫婦カウンセリング
夫婦関係の専門家によるカウンセリングを受けることも有効です。専門家は、夫婦間のコミュニケーションを円滑にし、お互いの理解を深めるためのアドバイスをしてくれます。第三者の視点が入ることで、客観的な問題解決が可能になります。
- 共通の趣味や活動
夫婦で共通の趣味や活動を見つけ、一緒に楽しむ時間を作りましょう。共通の目標を持つことで、絆が深まり、会話のきっかけにもなります。例えば、一緒に映画を見たり、散歩に出かけたり、料理をしたりするのも良いでしょう。
- 感謝の気持ちを伝える
夫が育児や家事を手伝ってくれることに対して、感謝の気持ちを言葉で伝えましょう。感謝の言葉は、相手に安心感を与え、良好な関係を築くための重要な要素です。例えば、「いつもありがとう。あなたのおかげで助かっています」といったように、具体的な言葉で感謝の気持ちを伝えましょう。
4. 周囲との関係性の構築:孤立からの脱却とサポートネットワークの形成
周囲との関係性を築き、孤立感を解消することも重要です。無理のない範囲で、積極的にコミュニケーションを取り、サポートネットワークを形成しましょう。
- 理解のある人との交流
あなたの状況を理解してくれる人との交流を深めましょう。同じような悩みを持つ人たちと出会い、互いに支え合うことで、孤独感を軽減することができます。例えば、発達障害に関する自助グループに参加したり、SNSで同じような境遇の人たちと交流したりするのも良いでしょう。
- 地域の子育て支援
地域の育児支援サービスを利用しましょう。子育て支援センターや児童館では、子育てに関する相談ができたり、他のママさんたちと交流する機会があります。積極的に参加し、情報交換や交流を図りましょう。
- コミュニケーションスキルの向上
コミュニケーションスキルを向上させるためのトレーニングを受けることも有効です。例えば、アサーティブコミュニケーションの講座に参加したり、コミュニケーションに関する本を読んだりすることで、自分の気持ちを相手に伝えやすくなります。
- 境界線の設定
周囲からの心ない言葉に対しては、毅然とした態度で対応することも必要です。相手に不快感を与えないように、自分の気持ちを穏やかに伝えましょう。例えば、「私は今、少し辛い状況なので、そのような言葉は控えていただけますか?」といったように、自分の気持ちを伝えましょう。
5. 育児の負担軽減:効率的なタスク管理とサポートの活用
育児の負担を軽減するために、効率的なタスク管理を行い、周囲のサポートを積極的に活用しましょう。
- タスクの可視化と優先順位付け
タスクを可視化し、優先順位をつけましょう。To-Doリストを作成し、達成できたタスクにチェックを入れることで、達成感を得ることができます。また、重要度の低いタスクは、思い切って他の人に頼むことも検討しましょう。
- 家事の分担
夫と家事の分担について話し合い、協力体制を築きましょう。家事分担表を作成し、お互いの負担を明確にすることも有効です。夫が家事を積極的に行うように促し、感謝の気持ちを伝えることも大切です。
- 一時保育やベビーシッターの活用
一時保育やベビーシッターを利用して、自分の時間を確保しましょう。自分の時間を持つことで、心身ともにリフレッシュし、育児へのモチベーションを高めることができます。
- 育児に関する情報収集
育児に関する情報を積極的に収集し、育児スキルを向上させましょう。育児書を読んだり、インターネットで情報を検索したり、育児セミナーに参加したりすることで、育児に関する知識を深めることができます。
6. 将来への展望:キャリアプランの検討と自己実現
将来のキャリアプランを検討し、自己実現を目指しましょう。あなたのスキルや興味を活かせる仕事を見つけ、社会との繋がりを再構築することが重要です。
- 自己分析
自分の強みや興味、価値観を理解するために、自己分析を行いましょう。自分の得意なこと、好きなこと、やりたいことを明確にすることで、自分に合った仕事を見つけることができます。
- キャリアカウンセリング
キャリアカウンセラーに相談し、キャリアプランを一緒に考えましょう。キャリアカウンセラーは、あなたのスキルや経験を評価し、あなたに合った仕事を紹介してくれます。また、就職活動に関するアドバイスやサポートも提供してくれます。
- スキルアップ
自分のスキルを向上させるために、資格取得やスキルアップのための講座を受講しましょう。オンライン講座や通信教育を利用することで、自宅にいながらスキルを身につけることができます。例えば、Webデザイン、プログラミング、ライティングなど、在宅でできる仕事もたくさんあります。
- 在宅ワークの検討
在宅ワークを検討しましょう。在宅ワークは、育児と仕事を両立させやすく、自分のペースで働くことができます。クラウドソーシングサイトを利用したり、企業の求人情報をチェックしたりして、自分に合った仕事を探しましょう。
これらのステップを一つずつ実践していくことで、あなたは少しずつ絶望感から抜け出し、自分らしい生き方を見つけることができるはずです。困難な状況ではありますが、決して一人ではありません。あなたの周りには、あなたを支え、応援してくれる人が必ずいます。諦めずに、一歩ずつ前に進んでいきましょう。
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