「うちの夫は理解してくれない…」発達が気になる子のパパとの溝を埋める!キャリアコンサルタントが教える、夫婦で未来を切り開くための具体的な3ステップ
「うちの夫は理解してくれない…」発達が気になる子のパパとの溝を埋める!キャリアコンサルタントが教える、夫婦で未来を切り開くための具体的な3ステップ
この記事は、発達に遅れが気になるお子さんを持つお母さんが、パートナーとの考え方の違いに悩み、孤立感を抱えている状況をテーマにしています。特に、パートナーが発達支援への協力を拒否し、夫婦間のコミュニケーションがうまくいかないという問題に焦点を当てます。キャリア支援の専門家として、私はこの問題に対し、夫婦で協力し、お子さんの成長をサポートするための具体的なステップを提案します。
3歳6ヶ月の息子の発達の遅れについて、夫婦間での考え方の違いで苦しんでいます。ご助言お願いします。
発達が遅れている息子がいます。
2歳から市役所などの発達支援施設などに通い相談しつつ成長を見守っていましたが他の子と差が広がるばかりです。
主な遅れとしては、言葉は単語のみで会話も出来ない。宇宙語ばかり(うんいいえなどの相槌もない。)
身の回りの事が出来ない。(一人で靴を履く、服を着る、トイレなど。)
階段は一段づつしか登れない。
その他気になる行動は、逆手バイバイ、横目、親以外の人を嫌がる、くるくる回る、こだわりがある、などです。
そこで問題なのが、主人がそれ関連の病院に息子を連れて行くのをものすごく嫌がります。
一歳半頃から発達の遅れが気になり始め、何度も何度も一度病院で診断してもらいに行きたいと伝えましたが強く拒否され、頭に血が上りやすく冷静に話し合いが出来ない人なので話し合いにすらなりません。
私は、毎日一番一緒にいるから息子の事は私が一番分かっている。
手遅れになる前にいち早く病院で診てもらい診断がつくならつけてもらって息子に合った療育機関を探して通わせてあげたいと言う考えです。
一方主人は、息子は何の問題もない。
昔、知的障害者施設で働いていた俺が言うんだから間違いない。
親が子供の障害を疑うなんて言語道断。
親なら信じて見守るべき。
息子の発達が遅れているのはお前がちゃんとかまってあげていないせい。
お前のせいなのに病院なんて行ってもし間違いで障害なんて診断つけられたら息子の将来に関わる。
障害手帳はレッテル。
という感じの事ばかり言って来てとてもまいっています。
信じられないかもしれませんがどれも本当に言ってます。
ネットの情報は嘘ばかりだからと頑なに自分で調べず、
私から息子の様子を伝えても、私がスマホの情報を鵜呑みにして息子をそういう目で見ているからおかしく見えるんだ!と話になりません。
挙げ句の果てには主人と同意見の仕事の同僚などを連れてきて、
「奥さんが間違ってる。僕の知り合いの夫婦のお子さんは4歳まで喋らなかった。けど全く心配していなかった。旦那さんのいう通り」
など私とも息子とも会ったのがその日初めての何も知らない人に突っ込みどころ満載な事を言われたりもしました。(何故かその時主人はドヤ顔。)
今まで旦那の事をやんわり私の親族に相談していたのですが(両親は他界しているので)、
「旦那さんが納得していないなら勝手に話を進めたらいけない。しっかり説得してからお互いが納得した上で話を進めなさい。」
と言われ、私もそれもそうだと思い頑張って説得を試みていましたが、
こんなに分からず屋だとは思っていなかったのでいつのまにか説得から2年経過しそうです。
もう旦那を説得していたら息子の療育がどんどん遅れてしまう。
旦那が息子の足を引っ張っている。
旦那さえいなかったらなぁという思考になってきています。
同じく発達の遅れがあるお子さんがいるお母さんや、うちと同じような方はいますか?
どんな風に説得しましたか?
本当は主人に息子の事も相談したり、不安や心配も共有しあったりしたかったのに、出来ないので1人でもんもんとしています。
因みに普段主人は息子にデレデレでとても子煩悩です。
だからこそ納得してくれないのかもしれませんが…
今度、市役所の無料相談で小児精神科の先生に診てもらえる(診断は無しで、今後どうするか相談出来る)機会があるのでそこに主人を連れて行って話を聞いてもらおうと思っています。
もうこれでダメなら別々で暮らすことも視野に入れて行くしか無いのかな…と考えています。
殆ど愚痴の長文ごめんなさい。
同じ境遇の方のご意見お待ちしています。
ご相談ありがとうございます。お子さんの発達についてご主人との間で意見の相違があり、大変な状況ですね。ご主人の理解が得られず、一人で悩みを抱え込んでいるとのこと、心中お察しします。キャリアコンサルタントとして、私はこれまで多くの方々のキャリア形成を支援してきましたが、今回のケースは、ご夫婦の協力体制の構築が、お子さんの成長にとって非常に重要だと考えます。以下、具体的な3つのステップを提案します。
ステップ1:ご主人の不安を理解し、共感を示す
まず、ご主人がなぜ病院に行くことを拒否するのか、その根本的な原因を探ることから始めましょう。ご主人の発言からは、「息子の将来への不安」「障害というレッテルを貼られることへの恐れ」「奥さんへの不信感」といった感情が読み取れます。これらの感情を理解し、共感を示すことが重要です。
- ご主人の過去の経験を尊重する:ご主人が知的障害者施設で働いていた経験があるとのことですので、その経験から得た知識や価値観を尊重し、まずは話を聞く姿勢を見せましょう。「昔、〇〇さんのように接していた経験から、〇〇さんは大丈夫だって思っているんだね」など、ご主人の経験を認め、理解しようとする姿勢を示すことが大切です。
- 不安を言葉にする:ご主人が抱える不安を具体的に言葉にして伝え、共感を促しましょう。「〇〇さんは、もし診断が下されたら、息子の将来に悪い影響があるんじゃないかって心配しているんだよね」「障害手帳を持つことで、息子が差別されるんじゃないかって不安に思っているんだよね」など、ご主人の言葉にならない不安を代弁することで、ご主人は理解されていると感じ、心を開きやすくなります。
- 感情的な対立を避ける:感情的になると、建設的な話し合いは難しくなります。冷静さを保ち、ご主人の意見を頭ごなしに否定するのではなく、「なるほど、そういう考えもあるんだね」と受け止める姿勢を見せましょう。
ご主人の不安を理解し、共感を示すことで、ご主人はあなたへの信頼感を深め、徐々に心を開いてくれる可能性があります。この段階では、焦らず、根気強くコミュニケーションを続けることが重要です。
ステップ2:客観的な情報を提供し、専門家の意見を共有する
次に、客観的な情報を提供し、専門家の意見を共有することで、ご主人の偏った考えを修正していく必要があります。
- 信頼できる情報を提示する:ご主人はネットの情報に懐疑的とのことですので、信頼できる情報源(医師、専門機関、書籍など)からの情報を提示しましょう。例えば、発達障害に関する専門家の著書や、発達支援に関する国のガイドラインなどを参考にすることができます。
- 専門家との連携を促す:市役所の無料相談で小児精神科の先生に診てもらえる機会があるとのことですので、積極的に活用しましょう。先生の客観的な意見を聞くことで、ご主人の考えが変わる可能性があります。先生には、診断ではなく、今後の療育について相談したいということを事前に伝えておくと、ご主人の警戒心を解きやすくなります。
- 成功事例を共有する:同じような状況から、お子さんの発達をサポートし、良い結果を得られた家族の事例を共有することも有効です。ただし、押し付けがましくならないように注意し、あくまで参考として伝えるようにしましょう。
客観的な情報と専門家の意見を共有することで、ご主人は現状を正しく理解し、お子さんのために何ができるのかを考えるきっかけになります。この段階では、ご主人の意見を尊重しつつ、少しずつ意識を変えていくことが重要です。
ステップ3:夫婦で協力し、具体的な行動計画を立てる
最後に、夫婦で協力し、具体的な行動計画を立てることで、お子さんの成長をサポートする体制を構築しましょう。
- 目標を共有する:お子さんの将来について、夫婦で共通の目標を持つことが重要です。「息子が自立して、幸せな人生を送れるように」といった、具体的な目標を共有し、それに向かって協力していくことを確認しましょう。
- 役割分担を決める:療育、情報収集、相談など、夫婦で役割分担を決め、それぞれの得意分野を活かして協力しましょう。例えば、あなたが情報収集を担当し、ご主人が療育への送迎を担当するなど、無理のない分担をすることが大切です。
- 定期的な話し合いの場を設ける:定期的に話し合いの場を設け、お子さんの成長や療育の進捗について情報共有し、問題点があれば一緒に解決策を考えましょう。
夫婦で協力体制を築き、具体的な行動計画を立てることで、お子さんの成長を力強くサポートすることができます。この段階では、お互いを尊重し、感謝の気持ちを伝えることが、良好な関係を維持するために重要です。
これらのステップを踏むことで、ご主人の理解と協力を得て、お子さんの発達をサポートする体制を築くことができるはずです。焦らず、諦めずに、お子さんのために、そしてご自身の心のために、一歩ずつ進んでいきましょう。応援しています。
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追加のアドバイス:専門家への相談と情報収集の重要性
今回のケースでは、ご主人の理解を得ることが最優先ですが、同時に、専門家への相談と情報収集も重要です。専門家は、お子さんの発達状況を客観的に評価し、適切な療育方法を提案してくれます。また、情報収集を通じて、発達に関する知識を深め、ご自身でできることを増やすことができます。
- 専門家への相談:小児科医、発達専門医、臨床心理士など、専門家への相談を積極的に行いましょう。専門家は、お子さんの発達状況を評価し、適切な療育方法を提案してくれます。
- 情報収集:発達に関する書籍、ウェブサイト、セミナーなどを活用して、情報収集を行いましょう。正しい情報を得ることで、ご自身の不安を軽減し、お子さんをサポートするための知識を深めることができます。
- 療育機関の検討:お子さんに合った療育機関を探し、体験してみることも重要です。療育機関によっては、ご家族向けの相談やサポートも行っています。
専門家への相談と情報収集を通じて、お子さんの発達をサポートするための具体的な方法を見つけ、実践していくことが大切です。
まとめ:夫婦で未来を切り開くために
この記事では、発達に遅れが気になるお子さんを持つお母さんが、パートナーとの考え方の違いに悩み、孤立感を抱えている状況に対し、キャリアコンサルタントの視点から、夫婦で協力し、お子さんの成長をサポートするための具体的な3つのステップを提案しました。これらのステップを実践することで、ご主人の理解と協力を得て、お子さんの発達をサポートする体制を築くことができるはずです。
最後に、最も重要なことは、諦めないことです。お子さんのために、そしてご自身の心のために、一歩ずつ進んでいきましょう。応援しています。
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