2人育児と仕事の両立、どうすればいい? 経験者が語る、ハードモードを乗り越えるための具体的な方法
2人育児と仕事の両立、どうすればいい? 経験者が語る、ハードモードを乗り越えるための具体的な方法
この記事では、2人育児と仕事の両立に悩むあなたに向けて、具体的な解決策を提示します。特に、夫の育児参加が得られず、実家のサポートも期待できないという、まさに「ハードモード」な状況を乗り越えるためのヒントをお届けします。子育てとキャリアの両立は、決して不可能ではありません。この記事を読めば、あなたの心が少しでも軽くなり、前向きな気持ちで育児に向き合えるようになるはずです。
先日第二子を出産し、生後16日です。上の子は来月3歳の男の子です。産後1週間ほど義実家にいて、1週間前自宅に戻りました。私の実家は超遠方で、コロナの影響と幼稚園準備が迫っているので帰れません。また高齢の祖母がいるのでヘルプにも来れません。義実家は比較的近いのですが、色々事情があってこれ以上は頼れません。その上で旦那も育休は取っておらず、今週から仕事に戻りました。在宅勤務ですが仕事中はほとんど手伝ってくれません。お昼ご飯の準備とお風呂は入れてくれます。(本当は義実家に3週間の予定でしたが問題が発生して1週間で帰りました)正直、なんで育休取ってもらわなかったんだろうと激しく後悔しています。上の子がやんちゃすぎてもう耐えられません。下の子はまだ外には出せないので上の子は公園にも行けず、私も3時間ごとに授乳で睡眠不足だし子供もストレスMAXって感じです。YouTubeを見せれば大人しいですが夜寝れなくなるしなんかその時間が凄く勿体無く感じてあまり見せたくありません。睡眠が少ないからか母乳があまり作られなくて、赤ちゃんもなかなか大きくなりません…(上は完母でしたが今回は混合にしました)上の子は目を離すとベビーベッドの外から赤ちゃんを叩いたり頭を掴んだり、踏み台を使ってベッドの中で馬乗りになってたりして、いつも見てなければなりません。下が産まれてから、赤ちゃん返りとも思えないのですがとにかく構って構ってが強くなって、見て〜来て〜!(怒)ってかんじで怒りモードで呼ばれます。私がうんざりした感じで返事をしてしまうとごめんなさい…と謝られます。(反省…)しょうがないので授乳しながら遊びに付き合ったりしてます。上の子ファーストでなければとは思っているのですが、ダメと言っている事をあえてやるので、もうイライラしすぎて手が出そうな時があります。今は泣こうと思えばいつでも泣けるって感じです。旦那に、大変すぎるからこれからでも育休取って欲しいと言ったのですが、取りにくい雰囲気なのか危機感を感じてないのか、取るつもりは無さそうです。会社の育休取得率が出ているそうなのですが、凄く低いらしいです。まして奥さんが専業主婦で育休取るなんてって感じです。でもそれって実家のヘルプがあったり少なくとも1ヶ月は里帰りしてるからじゃないの?って思います。里帰り無し、実家のヘルプ無し、旦那の育休無しで子供2人見るとか、ハードモード過ぎない?とにかく上の子が寂しい思い&運動不足なのが気になる、大人の1ヶ月と2歳児の1ヶ月は大きく違うから1日1日を大事にしたいんだと言ったら、考えすぎ。産後うつじゃないのと言われました。出産前も切迫早産でほとんど外出出来てなかったのに何を今更と言われました。その時は旦那の休み時間を使って散歩に出たり、暑い日はベランダでプールをしたりしていました。その後色々考えたのか、たまに有給を取って上の子と出かけるとは言っていました。私としては、毎日午前中は外に遊びに出て欲しいのですが。それは私が休みたいからじゃなくて、2歳児にとって外遊びは凄く重要だと思うからです。まして上の子は運動機能の発達が遅れ気味なので日々家の中で過ごしている事に焦燥感すら感じます。自治体の療育も登録だけしてあって、コロナが怖いからという理由で全然行ってくれません。そこに行けば色々アドバイスを貰えるので行って欲しいのですが。下の子を見ててくれるんだったら私が行きたいくらいです。一時保育も考えたのですが、近所の保育園でコロナクラスターがあったのもあって、幼稚園の面接まではできれば控えたいと思っています。家事サービスを頼んでいいといわれましたが、家事自体はそんなに苦じゃないし、家事代行頼んだところで上の子は私が見なきゃいけないわけで、状況が変わるとも思えません。ベビーシッター頼んで2人だけで外に遊びに行ってもらうのも不安だし…。なんか自分でもどうしたらいいのか分からなくてただただ辛いです。私はただ上の子にストレス無く生活して欲しいだけなのにーと思うと泣けてきます。専業なのに私が甘いんですかね。旦那が言うように産後うつ気味なんでしょうか。
1. 現状の整理と問題点の明確化
まずは、あなたが抱えている問題点を整理しましょう。現状は非常に多岐にわたる問題が複合的に絡み合っており、それがあなたの精神的な負担を大きくしている原因です。具体的に問題を分解し、優先順位をつけることで、解決策を見つけやすくなります。
- 夫の協力不足: 育児休業の取得が見込めない、在宅勤務中の協力も限定的
- 実家・義実家のサポート不足: 頼れる人がいない
- 上の子の問題: 2歳児の行動(赤ちゃんへのちょっかい、構ってアピール)、運動不足
- 下の子の問題: 授乳、睡眠不足
- 経済的な問題: 専業主婦であることへの不安
- 精神的な問題: 孤独感、産後うつへの不安
これらの問題を一つずつ見ていき、具体的な対策を考えていきましょう。
2. 夫とのコミュニケーション:具体的な協力体制の構築
夫とのコミュニケーションは、問題解決の第一歩です。感情的にならず、冷静に現状を伝え、具体的な協力を求めましょう。育児休業の取得が難しい場合でも、できることはたくさんあります。
- 具体的なタスクの分担:
- おむつ交換、沐浴、寝かしつけなど、夫ができるタスクを明確にする。
- 夕食の準備、洗濯、掃除など、家事の分担も話し合う。
- 週末の計画:
- 週末は、夫が上の子と公園に行く、または遊びに連れて行くなど、具体的な計画を立てる。
- あなたが休息できる時間を確保する。
- 感謝の気持ちを伝える:
- 夫の協力に対して、感謝の気持ちを言葉で伝える。
- 小さなことでも、感謝の言葉を伝えることで、夫のモチベーションを高める。
- 定期的な話し合い:
- 週に一度など、定期的に夫婦で話し合う時間を持つ。
- 問題点や改善点について話し合い、協力体制をアップデートする。
夫が積極的に育児に参加することで、あなたの負担が軽減され、精神的な余裕も生まれます。また、夫自身も育児を通して成長し、家族としての絆が深まるはずです。
3. 外部サービスの活用:頼れるものは頼る
「頼れる人がいない」という状況でも、外部サービスを活用することで、状況を改善できます。特に、自治体や民間のサービスを積極的に利用しましょう。
- 一時保育:
- 幼稚園の面接まで控えたいとのことですが、状況によっては一時保育も検討しましょう。
- 近隣の保育園の感染対策を確認し、安全な範囲で利用を検討する。
- 一時保育を利用することで、上の子との時間を確保し、あなたの休息時間も作ることができます。
- ベビーシッター:
- ベビーシッターに上の子を預け、公園に連れて行ってもらう。
- あなたの休息時間や、下の子のケアに集中できる時間を確保する。
- 家事代行サービス:
- 家事代行サービスを利用し、家事の負担を軽減する。
- 家事代行サービスを利用することで、あなたの時間的余裕が生まれます。
- 自治体のサポート:
- 自治体の育児相談、子育て支援センターなどを利用する。
- 専門家のアドバイスを受け、具体的な育児の悩みを相談する。
- 療育に関する情報収集も行いましょう。
外部サービスを利用することは、決して「甘え」ではありません。あなたの心身の健康を守り、より良い育児環境を整えるための有効な手段です。
4. 上の子への対応:愛情と理解を忘れずに
上の子の問題は、あなたの大きな悩みの一つです。しかし、愛情と理解を持って接することで、改善できる可能性があります。
- 言葉でのコミュニケーション:
- 上の子に、赤ちゃんの存在や、なぜママが忙しいのかを、分かりやすく説明する。
- 「ママはあなたを大切に思っているよ」という気持ちを伝える。
- 個別対応の時間:
- 下の子の授乳中など、上の子と1対1で遊ぶ時間を意識的に作る。
- 絵本を読んだり、一緒に歌を歌ったりする。
- 遊びの工夫:
- 上の子と一緒にできる遊びを考える。
- 積み木、パズル、粘土など、集中できる遊びを取り入れる。
- 公園に行けない場合は、室内でも体を動かせる遊びを取り入れる。
- 行動への対応:
- 上の子が赤ちゃんにちょっかいを出す場合は、なぜいけないのかを優しく説明する。
- 危険な行為は、毅然とした態度で注意する。
- 良い行動をした場合は、褒めてあげる。
上の子の気持ちを理解し、愛情を持って接することで、上の子の不安を解消し、良好な関係を築くことができます。また、上の子の成長を促すことにもつながります。
5. 産後うつへの対策:専門家への相談を検討しましょう
あなたが「産後うつ」ではないかと不安に思っていることは、決して珍しいことではありません。産後はホルモンバランスが大きく変化し、精神的に不安定になりやすい時期です。一人で抱え込まず、専門家に相談しましょう。
- 産婦人科医への相談:
- 産婦人科医に、あなたの心身の状態を相談する。
- 必要に応じて、専門医の紹介を受ける。
- 精神科医・カウンセラーへの相談:
- 精神科医やカウンセラーに、あなたの悩みや不安を話す。
- 専門家のアドバイスを受け、適切なサポートを受ける。
- 休息の確保:
- 十分な睡眠を確保する。
- リラックスできる時間を作る。
- 好きな音楽を聴いたり、アロマを焚いたりする。
- 周囲へのサポート要請:
- 夫、家族、友人など、周囲の人に、あなたの状況を伝え、サポートを求める。
- 困ったときは、遠慮なく助けを求める。
専門家のサポートを受けることで、あなたの心の負担が軽減され、より健康的な生活を送ることができます。また、早期に対策を講じることで、産後うつの悪化を防ぐことができます。
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6. 育児における優先順位の見直し:自分を大切に
育児は、常に変化し、予測不能な出来事が起こります。完璧を目指すのではなく、優先順位を明確にし、柔軟に対応することが大切です。
- 自分の心身の健康を最優先に:
- 睡眠、食事、休息をしっかりとる。
- ストレスを溜め込まないように、気分転換をする。
- 完璧主義を手放す:
- 全てを完璧にこなそうとせず、できる範囲で頑張る。
- 手を抜くことも大切。
- 周囲の協力を得る:
- 夫、家族、友人など、周囲の人に積極的に助けを求める。
- 頼れる人に頼る。
- 情報収集:
- 育児に関する情報を積極的に収集する。
- インターネット、書籍、育児相談など、様々な情報源を活用する。
自分を大切にし、無理のない範囲で育児をすることで、心身ともに健康な状態で育児に向き合うことができます。また、周囲の協力を得ることで、孤独感から解放され、より楽しく育児をすることができます。
7. 経済的な問題への対策:働き方の検討
専業主婦であることへの不安を感じている場合、働き方を検討することも一つの選択肢です。しかし、無理に働く必要はありません。あなたの状況に合わせて、最適な働き方を見つけましょう。
- 在宅ワーク:
- 在宅でできる仕事を探す。
- 子供のそばで働き、育児と両立する。
- 時短勤務:
- 短時間勤務で働き、育児との両立を図る。
- キャリアを中断することなく、働き続ける。
- パート・アルバイト:
- 短時間勤務のパートやアルバイトを探す。
- 無理なく、収入を得る。
- 起業:
- 自分のスキルや経験を活かして、起業する。
- 自由な働き方で、育児と両立する。
働き方を選ぶ際には、あなたの希望、子供の状況、夫の協力などを考慮し、無理のない範囲で働きましょう。また、キャリアコンサルタントに相談し、あなたの状況に合った働き方を見つけるのも良いでしょう。
8. 成功事例から学ぶ:先輩ママたちの知恵
多くの先輩ママたちが、あなたと同じような困難を乗り越えてきました。彼女たちの経験談から学び、あなたの育児に活かしましょう。
- 情報交換の場に参加:
- 地域の育児サークル、ママ友グループなどに参加する。
- 他のママたちと情報交換し、悩みを共有する。
- 先輩ママのブログ、SNSを参考に:
- 先輩ママたちのブログやSNSを参考に、育児のヒントを得る。
- 共感できる部分を見つけ、励みにする。
- 育児本、雑誌を読む:
- 育児に関する本や雑誌を読み、知識を深める。
- 様々な育児方法を知り、自分に合った方法を取り入れる。
先輩ママたちの経験談は、あなたの育児の大きな支えとなります。彼女たちの知恵を借り、あなたの育児をより良いものにしましょう。
9. 焦らないこと:長期的な視点を持つ
育児は、長期戦です。焦らず、一歩ずつ進んでいくことが大切です。うまくいかないことや、悩むこともたくさんあるでしょう。しかし、それは当たり前のことです。
- 小さな目標を設定:
- 毎日、小さな目標を設定し、達成感を味わう。
- 無理のない範囲で、少しずつ進んでいく。
- 振り返りの時間を持つ:
- 定期的に、自分の育児を振り返る時間を持つ。
- 良かったこと、改善点などを整理する。
- 自分を褒める:
- 頑張っている自分を褒めてあげる。
- 小さなことでも、できたことを認める。
長期的な視点を持つことで、目の前の困難に立ち向かい、乗り越えることができます。焦らず、あなたのペースで、育児を楽しんでください。
10. まとめ:あなたを応援しています
この記事では、2人育児と仕事の両立に悩むあなたに向けて、具体的な解決策を提示しました。夫とのコミュニケーション、外部サービスの活用、上の子への対応、産後うつへの対策、育児における優先順位の見直し、経済的な問題への対策、成功事例から学ぶこと、焦らないことなど、様々な角度から、あなたの悩みに寄り添い、解決策を提案しました。
あなたの状況は、決して楽ではありません。しかし、あなたは一人ではありません。この記事で紹介した方法を参考に、あなたの状況に合わせて、一つずつ試してみてください。そして、困ったときは、遠慮なく周囲の人に助けを求めてください。あなたの頑張りを、心から応援しています。
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