3歳児健診に行きたくない!不参加で児童相談所に通報される?ママの不安を解消
3歳児健診に行きたくない!不参加で児童相談所に通報される?ママの不安を解消
この記事では、3歳児健診への参加をためらっているお母さんに向けて、健診不参加による不都合や、育児に関する悩みを解消するための情報を提供します。発達検査や母親相談に対する疑問、そして子育てにおける様々な不安を抱えるお母さんが、安心して子育てに向き合えるよう、具体的なアドバイスとサポート情報をお届けします。
3歳児健診に娘を連れて行ったのですが、ああ言う定期的な乳幼児健診って不参加だと不都合ってありますか?
来年出産予定ですが、現在3歳の娘の検診で毎回不愉快になってたので行きたくありません。
思い出深い不愉快な具体例として、
①1歳半くらいの頃、アメコミ風の汚い犬や赤いスポーツカーや青いドレスなど、海辺のド田舎で見たこともないような物の名前を言っても指ささないから発達遅れ気味と言われる。
『ワンワンどれ?』って言われても娘にとってワンワン=NHKキャラだからポカーン。
『ブーブーどれ?』そもそも『ブーブー』って幼児語で教えてない。
『くるま』は私の車(白い軽)の事だと思ってる。
あとアメコミ調の赤いオープンスポーツカーを車って認識できるの車好きな男の子だけじゃない?
上記を言っても『絵本とか読んで言葉を教えてあげて下さいね』と親の怠慢と決めつけ終了。
②『ママとかパパと呼びますか?』
と聞かれ
『ママパパじゃなくてお父さんお母さんで教えてるので、カーチャ・トァーチャみたいに言います』
と言うと、
□パパママの発語無し。←にチェックされてた。
③毎回
『身長は100人中75番目くらいなのに体重は100人中85~90番目くらいかな』
と全国平均のグラフを参照に順位を割り出してまでデブ気味だと言われる。
水泳してるからか『見た目より詰まってる(重い)』とは言われるけど、逆に言えば見た目は太ってない。
そもそも身長と体重がバランス良い子以外は釘刺すスタイルなんなの?
幼児なんて横に伸びて縦に伸びてを繰り返すもんじゃないの?
④待ち中に、
『何か困ってることは無いですか?』
と聞かれた前の母親が
『最近急に具無し食パンと具無しウドンと白米と果物以外食べなくなった』
と相談したら
『炊き込みご飯にするとか、ハンバーグに混ぜるとか工夫したらいいですよ』
と言い切ってた。
母親無言になってたが、偏食に悩む母親がそれくらいの工夫してないと本気で思ってんの?ってか主食しか食べないって幼児あるあるなのに母親追い込む方針こわ…
⑤3歳健診で、たまたま娘がお気に入りだけど遊びすぎて壊れて捨ててしまったばかりの玩具を発見。
娘が『これ(塗り絵)やって』を聞こえないフリをしてその玩具を手放さない様子に
『うーん。大人の言うことを無視してちょっと自己中心的なとこがありますね』と。
3歳0ヵ月の幼児に『指示に従わないから自己中』って本当に保健師の資格持ってる?と思うほど呆れた。
⑥基本的に『出来る事』より『出来ない事』を重点的につついて『発達の遅れ』とか『この月齢の子は出来るはず』みたいな事を言って母親の不安を煽るのが気に入らない。
最終的にぜ~んぶ母親の工夫・努力が足りないで終了過ぎて相談する価値無い。むしろ今は情報与えたくない。
今は話半分でスルー出来るようになってたが、最初の頃は初めての子だし健診後は不安煽られ過ぎて『○○ 発達障害』の検索魔になってた。
何より『桜(さくら)』というごく普通の娘の名前の漢字を3回に2回は書き間違えるのが嫌。
(右上が『受』みたく『ノ』が入って1角多い)
実は日本人じゃないんだろうか…とすら思ってる。
そんなこんなな理由で、医師に見せる健康診断みたいなのはともかく、役所の保健師が関わる発達検診や母親相談は全て不参加したいのですが、そういうのって虐待予備軍みたいな感じで児童相談所に通報されたり不都合ってありますか?
3歳のお子さんをお持ちのお母様、健診での心ない言葉や対応に、大変お辛い思いをされているのですね。健診に行きたくないというお気持ち、とてもよく分かります。子育ては喜びも多い反面、様々な不安や悩みもつきものです。特に、初めての子育てでは、健診での言葉一つ一つが大きな影響を与え、不安を増幅させることもありますよね。この記事では、健診不参加による影響や、子育てに関する様々な疑問にお答えし、少しでもお母様の不安を解消できるよう、具体的な情報を提供していきます。
健診不参加で児童相談所に通報される可能性はある?
まず、健診を不参加にすることで、直ちに児童相談所に通報される可能性は低いと考えられます。しかし、健診は子どもの健康状態や発達を把握し、必要なサポートを提供するための重要な機会です。健診を定期的に受診しない場合、子どもの健康状態に問題があったとしても、早期に発見し対応することが遅れる可能性があります。その結果、子どもの健康や安全に何らかの懸念が生じた場合、児童相談所が介入する可能性はゼロではありません。
ただし、これはあくまで可能性の話であり、健診不参加だけで通報されるわけではありません。児童相談所が介入する主なケースとしては、虐待やネグレクト(育児放棄)が疑われる場合です。例えば、子どもの健康状態が著しく悪いにも関わらず、適切な医療を受けさせていない場合などが該当します。
健診不参加が虐待やネグレクトと判断される可能性は低いですが、子どもの健康を守るためには、定期的な健診受診は推奨されます。もし、健診で気になる点や不安な点がある場合は、健診を受ける前に、事前に相談したり、健診時に質問したりするなど、積極的に情報収集し、疑問を解消することが大切です。
健診に行きたくない理由を整理してみよう
今回の相談者様のように、健診に行きたくない理由は人それぞれです。主な理由としては、以下のようなものが考えられます。
- 健診での対応への不満: 保健師や医師の対応が不親切、一方的、または高圧的で、相談者の気持ちに寄り添ってくれない。
- 子どもの発達に関する不安: 発達の遅れを指摘されたり、他の子どもと比較されたりすることで、子どもの発達に対する不安が増幅する。
- 育児に対する自信の喪失: 健診での指摘やアドバイスが、自身の育児に対する自信を失わせる。
- 時間の制約: 健診に時間がかかる、仕事や家事で忙しく、時間が取れない。
- 子どもの負担: 子どもが健診を嫌がる、または健診自体が子どもの負担になる。
相談者様の場合、健診での対応への不満が大きな理由となっているようです。具体的には、以下のような点が挙げられます。
- 一方的な評価: 子どもの行動や言動を一方的に評価し、親の努力不足と決めつける。
- 発達の遅れの指摘: 他の子どもと比較して、発達の遅れを指摘し、不安を煽る。
- 専門性の欠如: 専門知識に基づかない、的外れなアドバイスをする。
- 子どもの個性への理解不足: 子どもの個性や成長過程を理解せず、一律的な基準で評価する。
これらの不満は、健診に対する不信感や、健診に行くことへの抵抗感につながります。しかし、健診には子どもの健康を守る上で重要な役割があることも忘れてはなりません。次章では、健診を有効活用するためのヒントをご紹介します。
健診を有効活用するためのヒント
健診に対する不満や不安を抱えながらも、子どもの健康を守るために健診を有効活用する方法があります。以下に、具体的なヒントをご紹介します。
1. 事前準備をしっかり行う
健診前に、子どもの様子をよく観察し、気になる点や質問したいことをメモしておきましょう。事前に質問事項を整理しておくことで、健診時にスムーズに質問でき、疑問を解消しやすくなります。また、子どもの発達に関する情報を事前に調べておくことで、健診での説明をより理解しやすくなります。
2. 健診時のコミュニケーションを工夫する
健診時には、積極的にコミュニケーションを取りましょう。子どもの様子を具体的に伝えたり、健診でのアドバイスに対して疑問があれば質問したりすることで、健診をより有益なものにすることができます。もし、健診担当者の対応に不満がある場合は、遠慮なく伝えても良いでしょう。
3. 専門家への相談を検討する
健診での不安や疑問が解消されない場合は、専門家への相談を検討しましょう。小児科医や保健師、臨床心理士など、子どもの発達や育児に関する専門家は、様々な相談に応じてくれます。専門家のアドバイスを受けることで、子どもの発達に関する正しい知識を得たり、育児の悩みを解決したりすることができます。
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4. 健診以外の情報源を活用する
健診だけでなく、様々な情報源を活用して、子どもの発達に関する知識を深めましょう。育児書、インターネット、育児雑誌など、様々な情報源から情報を収集することができます。ただし、情報源によっては、誤った情報や偏った情報が含まれている場合もあるため、信頼できる情報源を選ぶことが大切です。
5. 地域の育児支援サービスを活用する
地域には、様々な育児支援サービスがあります。子育て相談、一時保育、病児保育など、様々なサービスを活用することで、育児の負担を軽減することができます。地域の育児支援に関する情報を収集し、積極的に活用しましょう。
健診以外の選択肢も検討してみよう
どうしても健診に行くことに抵抗がある場合は、健診以外の選択肢も検討してみましょう。例えば、かかりつけ医に相談したり、民間の発達相談機関を利用したりすることもできます。これらの選択肢は、健診よりも柔軟な対応をしてくれる場合があります。
1. かかりつけ医への相談
普段から子どもの様子をよく知っているかかりつけ医に相談することも有効です。かかりつけ医は、子どもの健康状態や発達を継続的に見守っており、健診よりもきめ細やかなアドバイスをしてくれる場合があります。また、かかりつけ医は、子どもの個性や性格を理解した上で、適切なアドバイスをしてくれるため、安心して相談することができます。
2. 民間の発達相談機関の利用
民間の発達相談機関では、専門家による発達相談や発達検査を受けることができます。これらの機関は、健診よりも専門的な知識や技術を持っており、子どもの発達に関する詳細な情報を得ることができます。また、民間の発達相談機関は、健診よりも柔軟な対応をしてくれる場合が多く、相談者のニーズに合わせたサポートを提供してくれます。
3. オンライン相談サービスの活用
最近では、オンライン相談サービスも充実しています。オンライン相談サービスでは、自宅にいながら、専門家のアドバイスを受けることができます。オンライン相談サービスは、時間や場所にとらわれず、気軽に相談できるというメリットがあります。また、オンライン相談サービスは、様々な専門家が登録しており、自分のニーズに合った専門家を選ぶことができます。
子育ての悩みを一人で抱え込まないで
子育ては、喜びも多い反面、悩みや不安もつきものです。特に、初めての子育てでは、様々な困難に直面し、一人で抱え込んでしまうことも少なくありません。しかし、子育ての悩みを一人で抱え込むことは、心身ともに大きな負担となり、育児ノイローゼやうつ病などの原因にもなりかねません。
子育ての悩みを解決するためには、周囲の人々に相談したり、様々なサポートを活用したりすることが大切です。家族、友人、地域の育児支援サービスなど、頼れる人に頼り、積極的にサポートを求めましょう。また、子育てに関する情報を収集し、正しい知識を身につけることも重要です。
子育ては、決して一人でするものではありません。周囲の人々と協力し、様々なサポートを活用しながら、子育てを楽しんでください。そして、何よりも大切なのは、自分自身を大切にすることです。心身ともに健康な状態で、子どもと向き合うことが、子育ての喜びを最大限に味わうための秘訣です。
まとめ
今回の相談者様のように、健診に対する不満や不安を抱えるお母様は少なくありません。しかし、健診は子どもの健康を守る上で重要な役割を果たしています。健診を有効活用するためには、事前の準備をしっかり行い、健診時のコミュニケーションを工夫し、専門家への相談を検討することが大切です。また、健診以外の選択肢も検討し、子育ての悩みを一人で抱え込まないようにしましょう。
子育ては、喜びも多い反面、様々な困難に直面することもあります。しかし、周囲の人々と協力し、様々なサポートを活用することで、子育ての悩みや不安を乗り越え、子どもとの素敵な時間を過ごすことができます。この記事が、少しでもお母様の不安を解消し、安心して子育てに向き合うための一助となれば幸いです。
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