母との関係に悩み、将来のキャリアに不安を感じているあなたへ
母との関係に悩み、将来のキャリアに不安を感じているあなたへ
この記事では、ご自身の母親との関係に苦しみ、将来の仕事やキャリアについて不安を抱えているあなたに向けて、具体的な解決策と、一歩を踏み出すためのヒントを提供します。
長文です。母が怖いです。
私は20代前半で、軽度知的障害と発達障害(ASD、ADHD、DCD)、解離性障害を持っています。
初めて診断されたのは14歳の時で、その時に療育や特別支援学校に転校することを医師に勧められました。でも支援学校には行ってませんし、療育手帳もとっていません。療育手帳は、当時の主治医の先生に言われて、母は嫌がっていたけど一緒に申請に行きました。IQは低かったですが、市の先生が母に小さい頃からの話を聞いたときに、なんともない普通の子だったと説明したと聞きました。
母のことは、好きです。優しくて明るいです。でも、すごく怖いです。
機嫌が良くて優しい時は、いろいろ買ってくれたり、一緒に笑ったり、私が悲しい時は話を聞いてくれます。
でも、機嫌がよくなかったり不安定なときは、機嫌がいい時に言っていたことと違うことを言ったり、私がしんどくなったりパニックになった時は冷たかったり怒ったり、「お母さん何か悪いことした?」と何度も聞いてきます。
私が体調が悪い日は、母も一緒に不機嫌になります。
小さい頃から、いつ何をしたら怒られるのかとか、今は不機嫌かどうかとか、今したいことをしたら怒られるのかとか、ずっと気にしていました。
大人になったのに、今も同じです。怒られることや母が不機嫌になることが何よりも怖くて、不機嫌になりそうな話や返事はするのをやめたり、自分のお金で物を買ったりする時や、友達と出かける時や、トイレに行く時とかに、してもいい?行ってもいい?と聞いてからにしてしまいます。
買いたい物の色違いがあったりすると、自分の気持ちがほとんど決まっていてもどっちがいいか聞いてしまいます。
それが自分の気持ちと合っていたら安心して買えるけど、そうじゃなかったら困って悩んでしまいます。
同じ歳の子はそんなこと聞かないで動くことは知っているけど、聞かないと不安です。
どんなに気を遣っていても怒られる時はあるし、怒られなくても不機嫌な時はあります。
気がついたら、怒られてる途中で怖くなったり、不機嫌かもしれないどうしようどうしようと思っていると、頭がぼーっと眠くなったり、頭が止まって何も手につかなくなったり、ひどいと途中から何も覚えていなかったりします。
調子が悪い日は、何も覚えてない時が増えます。
入院している時は、気がつけば保護室にいたり、観察室で拘束されていたこともよくあります。
そういう状態になる直前に、今まで怖かった記憶をリアルに思い出します。
小学校に入る前に、私に包丁を渡して「お母さんを殺して」「片付けできないなら心の病院に連れて行く」と言われたこと
高校に入った後に顔を叩かれて「甘えるな、福祉や医療に頼る前に努力したことがあったのか、親の年金を食う人間になるな」と何時間も説教されて、その時に「お母さんだって泣きたいんだから泣かずに聞け」と言われたこと
自分は虐待を受けているんじゃないかと悩んで主治医に手紙を書いた時、それが母に見つかって「あんたはお母さんに愛されてるって思ったことがないの」と車の中で聞かれて、どう答えるのが正解なのか困っていたら「ないんだね」と言った後母が狂ったように泣き叫んで運転も荒くなり事故しそうになったこと
この3つをどうしても忘れることができません。
母には「そんなことしていない、あんたが作った記憶だ」と言われました。
そうなんだと信じようと思うのですが、私が何のためにこんな記憶を作ったのかわかりません。
去年から、家から離れるために、定期的に精神科に入院したり、日中過ごす施設に通うようになりました。
私はそこで、半分悪いことだとわかっているのに、スタッフの人に怒られるようなことをしてしまいます。
でも、頼まれたこととか手伝いとかもします。
母には怒られたくないのに、体にも触られたくないのに、なぜかスタッフの人にはそう思いません。褒めてもらったらものすごく嬉しいし、怒られたり、悪いことばっかりするとか言われても、してはいけないとわかっているのに構って欲しくてまたやってしまいます。
大人になっているのに、こんな変なこと考えてる自分が嫌です。
怖いけど、優しい時もあるから、わからなくなります。
病院の先生は、私の心が10歳くらいと言ったけど、ほんとは20歳だから、本当はもっとできないといけないことがたくさんあるのにと思います。
母が怖くて、一緒に出かけるのも家にいるのもつらいです。施設にいても、夕方になれば帰らないといけません。
ときどき限界になります。でも、それを誰に言ったらいいかわからないです。
もっとしんどい人がいるのはわかっているけど、私は弱いのでもうしんどいと思ってしまいます。
どこに言ったら楽になれますか。母も私がいない方が楽になれるかもしれないです。
1. あなたの抱える問題の複雑さ:理解と共感
まず、あなたの置かれている状況が非常に複雑で、多くの困難を抱えていることを理解することが重要です。軽度知的障害、発達障害(ASD、ADHD、DCD)、解離性障害を抱えながら、母親との関係性の中で、常に不安や恐怖を感じている。これは、精神的な負担が非常に大きい状態です。さらに、過去の辛い記憶がフラッシュバックし、日常生活に支障をきたしていることも、あなたの苦しみを増幅させている原因でしょう。
あなたが「どこに言ったら楽になれますか」と悩むのは当然です。一人で抱え込まず、適切なサポートを求めることが、問題解決への第一歩となります。
2. 母親との関係性:過去のトラウマと現在の影響
母親との関係性は、あなたの心の健康に大きな影響を与えています。幼少期の虐待の記憶は、今もなおあなたを苦しめ、母親の言動に過剰に反応してしまう原因となっています。母親の機嫌を伺い、常に「怒られること」を恐れる状態は、自己肯定感を著しく低下させ、自立を妨げる要因となっています。
母親の言動が矛盾していることも、あなたの混乱を招いています。優しさを見せる一方で、冷たく接したり、過去の記憶を否定したりすることで、あなたは母親への信頼を失い、何が真実なのかわからなくなっている。この不安定な関係性は、あなたの精神的な安定を脅かし、将来への不安を増大させていると考えられます。
3. 精神的な健康と自己肯定感の回復
あなたの精神的な健康を回復するためには、まず、自己肯定感を高めることが重要です。自己肯定感とは、自分自身の価値を認め、受け入れる力のことです。母親との関係性の中で傷ついた自己肯定感を回復するためには、以下のステップが有効です。
- 専門家との連携: 精神科医やカウンセラーなどの専門家と連携し、過去のトラウマや現在の問題についてじっくりと話し合いましょう。専門家は、あなたの心の傷を癒し、問題解決のための具体的なアドバイスをしてくれます。
- 自己理解を深める: 自分の強みや弱み、興味や関心などを理解することで、自己肯定感を高めることができます。日記を書いたり、自分の感情を言葉にしたりするのも良いでしょう。
- 小さな成功体験を積み重ねる: 些細なことでも良いので、目標を立てて達成する経験を積み重ねましょう。成功体験は、自己肯定感を高め、自信につながります。例えば、毎日決まった時間に散歩をする、新しい料理に挑戦するなど、無理のない範囲で始めましょう。
- 自分を大切にする: 自分の心と体を大切にしましょう。十分な睡眠を取り、バランスの取れた食事をし、適度な運動を心がけましょう。リラックスできる時間を作り、好きなことをするのも大切です。
4. キャリアと自立:将来への一歩を踏み出すために
将来のキャリアについて不安を感じているとのことですが、まずは、あなたの強みや興味関心を明確にすることから始めましょう。軽度知的障害や発達障害があるからといって、あなたの可能性が狭まるわけではありません。適切なサポートと環境があれば、あなたに合った仕事を見つけることができます。
キャリアプランを立てるためのステップ:
- 自己分析: 自分の興味や得意なこと、苦手なこと、価値観などを整理しましょう。障害特性を理解し、どのようなサポートが必要かを明確にすることも重要です。
- 情報収集: どのような仕事があるのか、どのような働き方があるのか、情報を集めましょう。障害者向けの求人情報や、就労支援に関する情報を積極的に活用しましょう。
- 職業体験: 興味のある仕事について、職業体験をしてみましょう。実際に仕事をすることで、適性や働きがいを確かめることができます。
- 就労支援機関の活用: 就労移行支援事業所や、障害者就業・生活支援センターなどの就労支援機関を利用しましょう。専門家によるサポートを受けることで、就職活動をスムーズに進めることができます。
- 多様な働き方: アルバイト、パート、フリーランス、副業など、多様な働き方を検討しましょう。あなたの状況に合った働き方を見つけることが、キャリアを成功させる鍵となります。
具体的な仕事探しのヒント:
- 得意なことを活かせる仕事: あなたの得意なことや興味のあることを活かせる仕事を探しましょう。例えば、手先が器用であれば、軽作業やものづくり系の仕事、コミュニケーションが得意であれば、接客業や事務系の仕事などが考えられます。
- 障害者雇用: 障害者雇用枠での就職も検討しましょう。障害者雇用では、あなたの障害特性に配慮した働き方ができる場合があります。
- テレワーク: テレワーク可能な仕事も増えています。自宅で仕事ができるため、通勤の負担を軽減できます。
- スキルアップ: 自分のスキルを向上させることで、仕事の幅を広げることができます。資格取得や、オンライン講座の受講なども検討しましょう。
5. 母親との距離:自立への第一歩
母親との関係性から自立するためには、物理的な距離を置くことも有効な手段です。一人暮らしを始める、シェアハウスに住む、施設を利用するなど、様々な方法があります。距離を置くことで、母親の言動に振り回されることなく、自分のペースで生活できるようになります。
自立に向けた具体的なステップ:
- 住居の確保: 一人暮らしをするためには、住居を確保する必要があります。賃貸物件を探したり、UR賃貸住宅などの公的な住宅を利用することも検討しましょう。
- 経済的な自立: 安定した収入を得るために、就職活動をしたり、アルバイトをしたりする必要があります。生活費を計算し、無理のない範囲で自立できるように計画を立てましょう。
- 生活スキルの習得: 自立した生活を送るためには、家事や金銭管理などの生活スキルを身につける必要があります。自治体やNPO法人などが開催する生活スキルに関する講座に参加するのも良いでしょう。
- 精神的なサポート: 自立生活は、孤独を感じたり、不安になることもあります。信頼できる友人や家族、専門家などに相談し、精神的なサポートを受けながら、自立を目指しましょう。
母親との距離を置くことは、必ずしも関係を断つことではありません。適切な距離を保ちながら、良好な関係を築くことも可能です。自立することで、あなたは母親に依存することなく、自分自身の人生を主体的に生きることができるようになります。
6. どこに相談すれば良いのか:頼れる場所を見つける
「どこに言ったら楽になれますか」というあなたの問いに対する答えは、一つではありません。あなたの状況に合わせて、様々な相談先を活用することが重要です。
- 精神科医やカウンセラー: 専門家は、あなたの心の悩みを聞き、適切なアドバイスをしてくれます。定期的にカウンセリングを受けることで、心のケアをすることができます。
- 就労支援機関: 就労移行支援事業所や、障害者就業・生活支援センターは、就職に関する相談や、生活に関する相談に応じてくれます。
- 地域包括支援センター: 高齢者のための相談窓口ですが、障害者の方も利用できます。生活全般に関する相談や、福祉サービスの利用に関する相談ができます。
- 友人や家族: 信頼できる友人や家族に、悩みを打ち明けることも大切です。話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなることがあります。
- NPO法人や支援団体: 障害者支援を行っているNPO法人や支援団体も、様々な相談に応じてくれます。
これらの相談先を積極的に活用し、あなたの抱える問題を解決するためのサポートを受けましょう。
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7. まとめ:未来への希望を胸に
あなたの置かれている状況は、非常に困難なものです。しかし、あなたは決して一人ではありません。適切なサポートを受け、自己肯定感を高め、将来のキャリアを築き、自立することで、未来への希望を見出すことができます。
焦らず、一歩ずつ、あなたのペースで進んでいきましょう。困難を乗り越え、自分らしい人生を歩むことができるよう、心から応援しています。
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