高校生からのSOS!発達障害の可能性とキャリアの悩み解決ガイド
高校生からのSOS!発達障害の可能性とキャリアの悩み解決ガイド
この記事は、高校二年生で、発達障害の可能性を抱えながらも、将来への不安と直面しているあなたに向けて書かれています。学校生活での困難、親との関係、そして将来のキャリアについて、具体的なアドバイスと解決策を提供します。あなたの抱える悩みに寄り添い、一歩踏み出すためのサポートをさせていただきます。
まず、今回の相談内容を整理しましょう。
大至急
まず、私は高校二年生です。そして恐らく高格率で何らかの発達障がいを持っているとされています。
なぜ恐らくなのかと言うと、診断書を卸せなかったからです。
まず経緯を、過程を説明させてください。
私は昔から人と変わっていると言われる子どもでした。人よりもダメ人間なのです。
例えばを書きます。
読みは人並みにできるのに書きがまったくできない、というか読むのに時間がかかるレベルで汚いし、書くことに苦痛を感じ、書くスピードも早くはない。
朝が異常に弱い。先生からは遅刻魔と呼ばれており、朝起きれたとしても気が散って結果間に合わないこともある。
先の見通しを持ち行動できない。計画を立てるのはもはや論外。そもそも立てた計画が守れない。
行動が変わっていると言われる。よくあるのが、座っている時の落ち着きがない。普段の挙動に落ち着きがない。そんなに荒ぶっているつもりは無いのですが、座っている時は手を弄ったり、足をブラブラしたり、ちょっと揺れたりしてるそうです。普段の挙動はなんかもう暴れてる訳ではないのですが、おかしくて笑ってしまうほどとも言われました。
忘れ物、忘れ事、不注意が多い。不注意に関して関係あるかはわかりませんが、なぜか制服が知らぬ間に汚れていることが多いです。
と言った感じです。大体は。つまりダメ人間です。
話を戻します。
そして高校生
時は進み
二年生になったある日に事件はおきます。
私は試験の日に寝坊することとなりました。
最終日の1教科とはいえ欠席したのです。
親にはこっぴどく叱られました。そこからでした。親に毎日叱られるのです。抱えやすくて思い詰めやすい私には十分過ぎた地獄でした。
遂には「貴女に期待なんかしていない。」もうトドメでした。他校にいるほぼ毎日連絡しあっていた親友にもあまりのショックで何も言えずに約1ヶ月の音信不通をしてしまいました。
そんな状態の私は期末でも同じことを繰り返しました。
その後スクールカウンセラーのA先生に相談するようになりまして迎えた夏休み。超絶的量の書き取り宿題を除き、他の宿題全てを終わらせて二学期に入りました。
スクールカウンセラーさんの説得のお陰で私は心療内科?(精神科かどうか忘れました…)で検査していくことが決まったていました。お陰で中間はバッチリで遅刻も減ってました。
でもこれで前が拓けた訳では無かったのです。
病院には親と一緒に行っていました。そこでした。親は精神科が嫌いでした。精神障がい者にもあまり良いイメージが無い人でした。その為親は行くたびに機嫌を悪くしました。別に私一人でも良い気がしましたが、保険証等を親が持っていることと、私が診察代を払えないからということで一緒に行きました。
病院ではとりあえずADHDの不注意の感じが見られると言われました。ですがそれ以外もありそうとのことなので検査が決まりました。
それから中間が終わり、気が抜けたのか久しぶりに寝坊しました。親はとてつもなく怒りました。その日はずっと親が起きている間怒られ続きました。その日から少しづつ元に戻っていってしまいました。親は趣味のスピ系の方にのめり込んでいき、コロナで溢れてそうとか、そんなの自分の思い一つで解決するとか、お前は頑張れるんだからそれ甘えだからとかで金銭面も含め病院にも行けなくなりました。
私は病みました。舌噛みきり、窒息、オーバードーズ、未遂で済みましたが、病院で貰ったインチュニブは没収されました。
命の危機を感じた私は親友に全てを明かし。味方もできたと思いましたが、親は変わらず私を叱り煽り続けました。辛かったです。
期末は1日だけ遅刻してしまいました。1教科受けれませんでした。
それから次の週。私は大遅刻と寝坊欠席を繰り返しました。明日こそはもうダメでした。
自分に嫌気が差し続けました。本当に自分はダメなのだと思います。
ちなみに先生からは、診断書があれば動けるんだけどなぁと言われたりしています。
長くなりすみません。
質問です。
1.なるべく早く検査を受けたい私はどうしたら良いですか?
2.なにかアドバイスはありませんか?
3.親とどう接するのが正解だと思いますか?
4.私が今、ギリギリ未成年のウチにやっておくべきことはありますか?
5.こんな私でも行けそうな年末年始とかの短期バイトって何かありませんかね?
長文でごめんなさい。
よろしくお願いいたします。
1. なるべく早く検査を受けたい私はどうしたら良いですか?
まず、あなたが検査をなるべく早く受けたいという気持ち、とてもよく分かります。診断を受けることで、自分の状態を客観的に理解し、適切なサポートや対策を見つける第一歩となります。以下に、検査をスムーズに進めるための具体的なステップを説明します。
1-1. 医療機関の選定と予約
まず、信頼できる医療機関を探しましょう。精神科や心療内科、発達障害専門のクリニックなどが選択肢となります。インターネット検索や、スクールカウンセラーの先生、信頼できる大人に相談して、評判の良い医療機関を見つけるのが良いでしょう。可能であれば、複数の医療機関を比較検討し、自分に合ったところを選ぶことをお勧めします。
- 予約方法: 医療機関が決まったら、電話またはインターネットで予約を取りましょう。予約の際に、現在の状況や検査を受けたい旨を伝えてください。初診の場合は、問診票の記入が必要になることがありますので、時間に余裕を持って来院しましょう。
- 持ち物: 保険証、医療証、紹介状(もしあれば)、筆記用具などを持参しましょう。
1-2. 親御さんとのコミュニケーション
検査を受けるためには、親御さんの協力が不可欠な場合があります。特に未成年の場合は、親御さんの同意や同伴が必要となることが多いです。親御さんと話し合い、検査の必要性や目的を丁寧に説明しましょう。親御さんの不安や疑問に対して、誠実に答えることが大切です。
- 情報提供: 発達障害に関する正しい情報を集め、親御さんに提供しましょう。信頼できる情報源(専門機関のウェブサイト、書籍など)を活用し、偏見や誤解を解くように努めましょう。
- 感情的なサポート: 親御さんの感情に寄り添い、理解を示しましょう。親御さんも、あなたのことを心配しているはずです。
1-3. スクールカウンセラーとの連携
スクールカウンセラーの先生は、あなたの状況をよく理解しており、検査に向けて強力なサポートをしてくれるはずです。先生に相談し、医療機関の紹介や、親御さんとのコミュニケーションのサポートをお願いしましょう。先生は、検査の必要性を説明したり、親御さんの不安を和らげるためのアドバイスをしてくれるかもしれません。
2. なにかアドバイスはありませんか?
様々な困難に直面しているあなたに、少しでも役立つアドバイスをさせていただきます。焦らず、一つずつできることから始めていきましょう。
2-1. 自己理解を深める
まずは、自分自身を深く理解することが大切です。自分の得意なこと、苦手なこと、興味のあることなどを把握し、自己肯定感を高めましょう。自分の特性を理解することで、適切なサポートや対策を見つけることができます。
- 自己分析: 自分の強みや弱みをリストアップし、客観的に分析してみましょう。
- 日記: 毎日日記をつけ、自分の感情や行動を記録してみましょう。
- 興味関心の探求: 自分の興味のあること、好きなことを積極的に探求し、新しい発見を楽しみましょう。
2-2. ストレス管理とメンタルヘルスケア
精神的な健康を保つことは、非常に重要です。ストレスを溜め込まず、心身ともに健康な状態を維持するための工夫をしましょう。
- 休息: 十分な睡眠を取り、心身を休ませましょう。
- リラックス: 好きな音楽を聴いたり、趣味に没頭したり、リラックスできる時間を持ちましょう。
- 運動: 適度な運動は、ストレス解消に効果的です。ウォーキングや軽いストレッチなど、無理のない範囲で体を動かしましょう。
- 相談: 信頼できる人に悩みや不安を打ち明けましょう。スクールカウンセラー、親友、家族など、誰でも構いません。
2-3. 環境調整とサポートの活用
学校生活や日常生活において、自分に合った環境を整え、必要なサポートを活用しましょう。周囲の人々に自分の困りごとを伝え、理解と協力を得ることも大切です。
- 学校: 先生やスクールカウンセラーに相談し、授業の受け方や課題の取り組み方についてアドバイスをもらいましょう。必要に応じて、合理的配慮(時間延長、資料の拡大など)を申請することもできます。
- 家庭: 親御さんや家族に、自分の困りごとや必要なサポートを伝え、理解を求めましょう。
- 友人: 信頼できる友人に、自分のことを話してみましょう。理解してくれる友人の存在は、大きな支えとなります。
3. 親とどう接するのが正解だと思いますか?
親御さんとの関係は、あなたの心の健康に大きく影響します。親御さんとのより良い関係を築くために、以下の点を意識してみましょう。
3-1. コミュニケーションの改善
親御さんとのコミュニケーションを改善することが、関係を良好にする第一歩です。自分の気持ちを素直に伝え、親御さんの話にも耳を傾けましょう。
- 率直な気持ちを伝える: 自分の悩みや不安、困っていることを、率直に伝えましょう。
- 感謝の気持ちを伝える: 親御さんのサポートに感謝の気持ちを伝えましょう。
- 相手の意見を尊重する: 親御さんの意見にも耳を傾け、理解しようと努めましょう。
- 定期的なコミュニケーション: 毎日少しの時間でも、親御さんと話す時間を作りましょう。
3-2. 境界線の設定
親御さんとの関係において、適切な境界線を設定することも大切です。自分のプライバシーを守り、自立した生活を送るために、必要なことです。
- 自分の時間: 自分の時間を確保し、自分の好きなことに集中できる時間を作りましょう。
- 自己決定権: 自分のことは自分で決め、自己決定権を尊重しましょう。
- 距離感: 親御さんとの距離感を適切に保ち、過干渉を避けましょう。
3-3. 専門家のサポート
親御さんとの関係が改善しない場合は、専門家のサポートを検討しましょう。家族カウンセリングや、専門家によるアドバイスを受けることで、関係の改善に繋がる可能性があります。
4. 私が今、ギリギリ未成年のウチにやっておくべきことはありますか?
未成年である間にしかできないこと、やっておくと将来に役立つことがあります。以下に、いくつかのアドバイスを提示します。
4-1. 自分の強みを見つける
未成年という時間は、自分の可能性を広げるための貴重な期間です。自分の強みを見つけ、それを伸ばす努力をしましょう。自己分析や、様々な経験を通して、自分の得意なこと、好きなことを見つけましょう。
- 自己分析: 自分の興味関心、得意なこと、苦手なことをリストアップし、自己理解を深めましょう。
- 様々な経験: ボランティア活動、部活動、アルバイトなど、様々な経験を通して、自分の強みを発見しましょう。
- 目標設定: 将来の目標を設定し、それに向かって努力する過程で、自分の強みを活かす方法を見つけましょう。
4-2. スキルアップ
将来のキャリアに向けて、スキルアップを図りましょう。学校の勉強だけでなく、興味のある分野について、積極的に学びましょう。
- 資格取得: 興味のある分野の資格取得に挑戦しましょう。
- プログラミング: プログラミングスキルは、将来のキャリアにおいて役立つ可能性があります。
- 語学学習: 語学力を高めることで、グローバルな視点を持つことができます。
- パソコンスキル: パソコンスキルを習得することで、仕事の効率を上げることができます。
4-3. ネットワーク作り
人脈を広げることは、将来のキャリアにおいて非常に重要です。積極的に人と交流し、様々な情報交換をしましょう。
- 学校: 先生やクラスメイトとの交流を深め、情報交換をしましょう。
- 地域: 地域活動に参加し、地域の人々との交流を深めましょう。
- インターネット: 興味のある分野のコミュニティに参加し、情報交換をしましょう。
5. こんな私でも行けそうな年末年始とかの短期バイトって何かありませんかね?
年末年始の短期バイトは、貴重な収入源となるだけでなく、社会経験を積む良い機会にもなります。あなたの特性を考慮し、無理なく働ける可能性のあるバイトをいくつか提案します。
5-1. 短期バイトの選び方
自分に合った短期バイトを選ぶためには、以下の点を考慮しましょう。
- 得意なこと: 自分の得意なこと、好きなことを活かせるバイトを選びましょう。
- 苦手なこと: 苦手なことを避けるようにしましょう。
- 労働時間: 無理のない労働時間を選びましょう。
- 環境: 落ち着いて仕事ができる環境を選びましょう。
5-2. おすすめの短期バイト
あなたの特性を考慮し、以下のような短期バイトがおすすめです。
- 軽作業: 工場での軽作業、倉庫内での仕分け作業など、単純作業で、集中しやすい環境です。
- 事務補助: データ入力、書類整理など、比較的静かな環境で、自分のペースで仕事ができます。
- イベントスタッフ: イベント会場での受付、案内、誘導など、人と接する機会はありますが、マニュアル化されていることが多いです。
- 清掃: ホテルやオフィスなどの清掃、黙々と作業できます。
- ポスティング: チラシ配り、自分のペースで仕事ができます。
これらのバイトは、未経験者でも比較的始めやすく、あなたの特性に合わせて働きやすい環境を選ぶことができます。まずは、求人情報を確認し、自分に合ったバイトを探してみましょう。
最後に、あなたの将来のキャリアについて、少しだけアドバイスさせてください。
就職活動は、自分自身と向き合い、将来の目標を見つけるための大切なプロセスです。
焦らず、自分のペースで、一歩ずつ進んでいきましょう。
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