療育園での対応に悩むお母さんへ:子どもの発達と園とのコミュニケーションを円滑にするためのチェックリスト
療育園での対応に悩むお母さんへ:子どもの発達と園とのコミュニケーションを円滑にするためのチェックリスト
この記事では、療育園に通うお子さんの対応について悩んでいるお母さんに向けて、具体的なアドバイスとチェックリストを提供します。お子さんの発達をサポートしながら、園とのコミュニケーションを円滑に進めるためのヒントが満載です。子育てと仕事の両立に悩むあなたも、ぜひ参考にしてください。
25歳の主婦です。息子は発達障害があり年少で一年療育に通っています。昨年出産したため、3.4ヶ月ほど母子通園(週1.2回)を免除、途中まで息子はバス通園で、母不在のもと頑張っていました。
夏頃には一人でトイレに行けるようになってから、私は出産しました。しかし、臨月になってから私が行かなくなった頃から、息子がトイレに行きたいと言えず漏らしたということが増えるようになりました。園のシステムでは、先生がトイレまで付き添うのがルールです。しかし、何度か家族の関係でお母さんが来られない子供たちの様子を見たことがありますが、先生たちは他の保護者とのおしゃべりに夢中になり、子供だけで通園してる子供は放置してるように見えました。とてもトイレに行きたいとは言い難い空気でした。
また、最初の頃は教室から脱走したいことやふざけて息子もおしっこ!と言って私がついていくということも5.6月頃はありましたが、最後らへんは本当に行きたい時しか言わなくなりました。
しかし、担任のうちの若い先生は、「○○君本当なの?行く気ないよね?」とキレ気味で言ってたので、「本当ですけど?」といい、若干険悪ムードになりつつ言ったら本当におしっこは出ました。先生にも後から報告するも謝罪もなく、「ふーん。」と言った対応でした。
それ以降園には1.2か月出産のため行けなくなりましたが、途中夫も参加していました。その頃はまだ良かったのですがここ3ヶ月は私は送迎のみでした。
すると、最近トイレに行きたくても我慢するようになっていました。今でも寝起きは股間を抑えながらパニック気味になりトイレに行くとおさまるということがしょっちゅうあります。また、明らかにモジモジしてるのに、「おしっこ行く?」と聞くと行かないと頑なに答え、何度も誘うと行くようになりました。また、「本当に行っていいんだよ!」というとお母さんきてほしいと言います。前までは一人で行けていたのに、、と夫も私も心配になりました。
園でその旨を夫が話すと「赤ちゃんがえりだと思う」「わたしたちの時はそんなことはしない」。また、息子の態度は私や夫(特に私)をバカにしてる、自分が一番偉いって思ってそう、園に来た時もお母さん困らせようとばっかりしてた。大の字になってごねたりとかと夫に言ったそうです。大の字になったのは眠かったからなのに、というか、失礼じゃないか?とイラッとしました。
また、息子はまだうまく喋れません。でも先生たちはいくらもじもじしようが、自分から言えるまでは無視するというスタンスだそうです。見かねた補助の先生が連れてってくれたという話がありましたが、先生は自分から言えるまでは2時間でも平気で放置してるそうです。膀胱炎などが心配です。
また、帰りに車に乗る時におしっこ!と運転中言い出すことも多いので、帰りに息子にトイレ行ってから帰ろうか!というと、「うん。」というので毎日寄ってました。ある日珍しく出なかったので帰ってると、先生が「○○君なんでこんな時間までいるの?」、とキレ気味だったため、トイレですというと、「ついさっきしたのに(これは私は知らなかった)また、お母さん困らせようとしてやってるよね??」と担任2人がかなりの圧力で息子を叱ろうとしたため、念の為、毎日この時間あるので連れてってますというと、「あ、お母さんが気になるんだ」と言って去って行きました。
何かと一時期ふざけていたことを根に持ってると言った感じを受けたり、一時期熱中症対策のため頻尿の息子に5分に一度は多すぎる、ある程度我慢させてからおしっこさせたいと言っていたため、トイレ行き過ぎイコール悪いことみたいに植え付けられていないか心配です。
まだうまく喋れないために療育に通ってるのに、全てを求めては可哀想な気がするのと膀胱炎が心配です。また、たびたび私をなめた、馬鹿にしたような発言も多いため、今回のセリフもバカにしたように感じました。腹が立つのでそのセリフそのものが不快だということを言っても良いでしょうか?喧嘩になったりしませんかね、、、。
皆さんはこの園の方針をどう思いますか?ちなみに、市が運営する公的機関ですが市には一つしかなく、困った子供たちを見てあげてるんだ、ここしかくるところないんだろ?というスタンスな気がします。
はじめに:子どもの発達と園との連携の重要性
お子さんの療育園での対応について、様々な不安や疑問をお持ちのことと思います。特に、発達障害のあるお子さんの場合、園での対応がその後の成長に大きく影響するため、保護者としては心配が尽きないものです。今回のケースでは、トイレの問題、園の先生とのコミュニケーション、そしてお子さんの心理的な変化など、多岐にわたる問題が複雑に絡み合っています。この記事では、これらの問題を一つずつ紐解き、具体的な解決策を提示していきます。
1. お子さんの現状を理解する
まず、お子さんの現状を正確に把握することが重要です。今回のケースでは、トイレの問題が主な悩みとして挙げられています。しかし、その背景には、言葉でのコミュニケーションの難しさ、環境の変化、そして先生との関係性など、様々な要因が複雑に絡み合っています。
- トイレの問題: 臨月に入ってから、トイレに行きたくても我慢するようになったり、寝起きにパニックになったりするとのこと。これは、環境の変化や不安感、そして先生との関係性が影響している可能性があります。
- コミュニケーションの難しさ: まだうまく話せないため、トイレに行きたい気持ちをうまく伝えられない。先生が「自分から言えるまで無視する」というスタンスも、問題を悪化させている可能性があります。
- 園の先生との関係性: 先生の対応が、お子さんの心理的な負担になっている可能性があります。例えば、「行く気がないよね?」と決めつけたり、叱責したりするような言動は、お子さんの自己肯定感を低下させる可能性があります。
これらの問題を理解した上で、具体的な対策を講じていく必要があります。
2. 園とのコミュニケーションを改善する
園とのコミュニケーションは、お子さんの成長をサポートする上で非常に重要です。しかし、今回のケースでは、先生との間に溝があるように見受けられます。ここでは、園とのコミュニケーションを改善するための具体的な方法を提案します。
2-1. 積極的に情報共有を行う
まず、お子さんの現状や困っていることを、積極的に園の先生と共有しましょう。具体的には、以下のような情報を伝えます。
- お子さんの日々の様子: 家での様子や、トイレに関する変化などを具体的に伝えます。例えば、「最近、トイレに行きたいと言えずに我慢してしまうことがあります」「寝起きにトイレに行きたがる傾向があります」など、具体的な事例を共有します。
- お子さんの気持ち: お子さんがどのように感じているのかを、先生に伝えます。例えば、「一人でトイレに行けなくなったことで、不安を感じているようです」「先生に叱られることを恐れているようです」など、お子さんの気持ちを代弁します。
- 具体的な要望: 園での対応について、具体的な要望を伝えます。例えば、「トイレに付き添う回数を増やしてほしい」「トイレに行きたいというサインを見逃さないでほしい」など、具体的な要望を伝えます。
情報共有は、電話やメール、面談など、様々な方法で行うことができます。先生との関係性や、お子さんの状況に合わせて、適切な方法を選びましょう。
2-2. 建設的な対話を行う
園の先生との対話は、建設的なものにすることが重要です。感情的にならず、冷静に話し合い、お互いの理解を深める努力をしましょう。具体的には、以下の点に注意しましょう。
- 相手の意見を尊重する: 先生の意見にも耳を傾け、理解しようと努めましょう。先生にも、お子さんの成長を願う気持ちがあるはずです。
- 具体的な提案をする: 問題点を指摘するだけでなく、具体的な解決策を提案しましょう。例えば、「トイレに行く回数を増やす」「トイレに行きたいというサインを見逃さない」など、具体的な提案をすることで、建設的な対話を進めることができます。
- 感謝の気持ちを伝える: 先生の努力や、お子さんへの関心に対して、感謝の気持ちを伝えましょう。感謝の気持ちを伝えることで、先生との関係性が良好になり、協力体制を築きやすくなります。
対話を通じて、お互いの理解を深め、お子さんの成長をサポートするための協力体制を築きましょう。
2-3. 記録を残す
園とのやり取りは、記録に残しておきましょう。記録を残すことで、後から内容を振り返ることができ、問題解決に役立ちます。また、万が一、トラブルが発生した場合にも、証拠として役立ちます。
- 面談記録: 面談の内容を、日時、参加者、話し合った内容、決定事項などに分けて記録します。
- 電話記録: 電話でのやり取りを、日時、相手、話した内容などに分けて記録します。
- メール記録: メールでのやり取りを、件名、送信者、受信者、内容などに分けて記録します。
記録は、お子さんの成長を記録する上でも役立ちます。お子さんの成長の過程を記録することで、お子さんの成長を客観的に把握し、適切なサポートを行うことができます。
3. お子さんの自立を促す
お子さんの自立を促すことも、重要な課題です。今回のケースでは、トイレの問題が、お子さんの自立を妨げている可能性があります。ここでは、お子さんの自立を促すための具体的な方法を提案します。
3-1. トイレトレーニングを再開する
お子さんが一人でトイレに行けるように、トイレトレーニングを再開しましょう。焦らず、お子さんのペースに合わせて、根気強くサポートすることが重要です。具体的には、以下の点に注意しましょう。
- トイレの環境を整える: トイレの場所を分かりやすくし、お子さんが安心して使えるように、環境を整えましょう。
- トイレに行くタイミングを促す: 定期的にトイレに行くように促し、成功体験を積み重ねましょう。
- 褒めて励ます: トイレに成功したら、たくさん褒めて励まし、自信をつけさせましょう。
- 失敗しても責めない: 失敗しても、責めたりせず、優しく励ましましょう。
トイレトレーニングは、お子さんの成長にとって重要なステップです。焦らず、お子さんのペースに合わせて、根気強くサポートしましょう。
3-2. コミュニケーション能力を育む
お子さんのコミュニケーション能力を育むことも、自立を促す上で重要です。言葉でうまく伝えられない場合でも、様々な方法でコミュニケーションを図ることができます。具体的には、以下の点に注意しましょう。
- 視覚的なツールを活用する: トイレに行きたい気持ちを伝えるための絵カードや、スケジュール表など、視覚的なツールを活用しましょう。
- ジェスチャーや表情を読み取る: お子さんのジェスチャーや表情から、気持ちを読み取ろうと努めましょう。
- 肯定的な言葉をかける: お子さんの気持ちを理解し、肯定的な言葉をかけることで、安心感を与えましょう。
- 遊びを通してコミュニケーションを図る: 遊びを通して、お子さんとコミュニケーションを図り、言葉以外の方法で気持ちを伝え合う経験を積みましょう。
コミュニケーション能力を育むことで、お子さんは自分の気持ちを表現できるようになり、自立への一歩を踏み出すことができます。
3-3. 自己肯定感を高める
自己肯定感を高めることも、自立を促す上で非常に重要です。自己肯定感の高いお子さんは、困難に立ち向かう力や、新しいことに挑戦する意欲を持ちやすくなります。具体的には、以下の点に注意しましょう。
- 成功体験を積み重ねる: 難しい課題に挑戦させ、成功体験を積み重ねることで、自信をつけさせましょう。
- 長所を褒める: お子さんの長所を褒め、自己肯定感を高めましょう。
- 愛情を伝える: 抱きしめたり、一緒に遊んだりすることで、愛情を伝えましょう。
- 失敗を恐れない環境を作る: 失敗しても責めず、励ますことで、失敗を恐れずに挑戦できる環境を作りましょう。
自己肯定感を高めることで、お子さんは自分を信じ、自立への道を歩むことができます。
4. 園の方針に対する対応
今回のケースでは、園の方針に対して疑問を感じているとのこと。園の方針が、お子さんの発達を妨げていると感じる場合は、適切な対応が必要です。ここでは、園の方針に対する具体的な対応方法を提案します。
4-1. 園長先生に相談する
まずは、園長先生に相談してみましょう。園長先生は、園全体の運営方針を決定する立場にあります。先生とのコミュニケーションがうまくいかない場合や、園の方針に疑問を感じる場合は、園長先生に相談することで、状況が改善する可能性があります。
- 相談内容を明確にする: 相談する前に、何について相談したいのかを明確にしておきましょう。
- 客観的な視点で伝える: 感情的にならず、客観的な視点で状況を伝えましょう。
- 具体的な提案をする: 園の方針について、改善してほしい点や、具体的な提案をしましょう。
園長先生に相談することで、園の方針が改善され、お子さんの成長をサポートする体制が整う可能性があります。
4-2. 市の相談窓口に相談する
園との話し合いで解決しない場合や、園の方針に納得できない場合は、市の相談窓口に相談することも検討しましょう。市の相談窓口は、療育に関する専門的な知識を持っています。相談することで、適切なアドバイスや、他の選択肢について情報を得ることができます。
- 相談内容を整理する: 相談する前に、これまでの経緯や、困っていることを整理しておきましょう。
- 記録を持参する: 園とのやり取りの記録や、お子さんの状況に関する記録を持参しましょう。
- 専門家の意見を聞く: 専門家の意見を聞き、今後の対応について検討しましょう。
市の相談窓口に相談することで、客観的な意見を聞き、適切な対応策を見つけることができます。
4-3. 転園も視野に入れる
園とのコミュニケーションが改善せず、お子さんの発達に悪影響があると判断した場合は、転園も視野に入れる必要があります。転園は、お子さんにとって大きな変化となるため、慎重に検討する必要があります。しかし、お子さんの成長にとって、より良い環境が他にあるのであれば、転園も選択肢の一つとして考えるべきです。
- 他の園を探す: 転園を検討する場合は、他の園を探しましょう。見学に行ったり、情報を集めたりして、お子さんに合った園を見つけましょう。
- 転園の準備をする: 転園が決まったら、必要な手続きを行い、お子さんが新しい環境にスムーズに馴染めるように準備しましょう。
- お子さんの気持ちに寄り添う: 転園は、お子さんにとって不安な出来事です。お子さんの気持ちに寄り添い、安心させてあげましょう。
転園は、お子さんの成長にとって、新たな可能性を開くことにもつながります。お子さんの成長にとって、最善の選択をしましょう。
5. チェックリスト:お子さんの発達と園との連携をサポート
以下は、お子さんの発達と園との連携をサポートするためのチェックリストです。これらの項目を参考に、お子さんの状況を把握し、適切な対応を検討してください。
- お子さんの現状把握
- お子さんのトイレに関する状況を把握していますか?(排尿回数、我慢の有無、パニックの有無など)
- お子さんのコミュニケーション能力を把握していますか?(言葉での表現、ジェスチャー、表情など)
- お子さんの自己肯定感を把握していますか?(自信の有無、挑戦意欲など)
- 園とのコミュニケーション
- 園の先生と、お子さんの現状について情報共有していますか?
- 園の先生と、建設的な対話を行っていますか?
- 園とのやり取りを記録していますか?
- お子さんの自立支援
- トイレトレーニングを再開し、お子さんのペースに合わせてサポートしていますか?
- コミュニケーション能力を育むために、様々な工夫をしていますか?
- 自己肯定感を高めるために、お子さんの長所を褒め、成功体験を積み重ねていますか?
- 園の方針への対応
- 園の方針について疑問を感じた場合、園長先生に相談していますか?
- 園との話し合いで解決しない場合、市の相談窓口に相談することを検討していますか?
- 園の対応がお子さんの発達に悪影響を与えると判断した場合、転園を検討していますか?
このチェックリストは、あくまでも参考です。お子さんの状況に合わせて、柔軟に対応してください。
6. まとめ:お子さんの成長を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう
この記事では、療育園に通うお子さんの対応について、様々な角度からアドバイスをしました。お子さんの発達をサポートするためには、お子さんの現状を理解し、園とのコミュニケーションを改善し、お子さんの自立を促すことが重要です。そして、園の方針に対して疑問を感じた場合は、適切な対応を検討しましょう。
今回のケースでは、トイレの問題、先生とのコミュニケーション、お子さんの心理的な変化など、様々な問題が複雑に絡み合っています。しかし、一つずつ問題を解決していくことで、お子さんの成長をサポートすることができます。焦らず、お子さんのペースに合わせて、そして、お子さんの成長を信じて、一歩ずつ進んでいきましょう。
子育ては、大変なことも多いですが、喜びもたくさんあります。お子さんの笑顔を見るために、そして、お子さんの成長をサポートするために、一緒に頑張りましょう。
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