大学生活の壁:発達障害と難病を抱えながらも、国家資格取得を目指すあなたへ
大学生活の壁:発達障害と難病を抱えながらも、国家資格取得を目指すあなたへ
この記事では、大学生活における様々な困難に直面しながらも、将来の目標に向かって進もうとしているあなたに向けて、具体的なアドバイスとサポートを提供します。発達障害(自閉症、チック症、軽度知的障害、ADHD)や難治性てんかんを抱え、授業への参加、友人関係、そして将来への不安など、多くの課題に直面していることと思います。しかし、諦めることなく、自分自身の強みを生かし、困難を乗り越えるための具体的な方法を一緒に考えていきましょう。
何が原因なのかわからない。退学するべき?まずここから腹たつことと、甘ったれたわがままを書きます。それを前提で読んで欲しいです。
今大学二年の22歳です。19歳で通信制高校を卒業しました。高校は、全日制から通信に変わりました。難治性てんかんもあり、20歳で手術し、去年入学しました。発作は、今も1日10回ほどあります。当然、授業中にもあります。
発達障害(自閉症、チック症、軽度知的障害、ADHD)があります。発達障害がわかったのは、数年前です。てんかんも、ひどくなったのは中学の頃です。解離性障害もあります。
まず、今困っているのは、言われた意味が理解できなかったり、自分で説明できなかったりすることです。
てんかんセンターの医師は、知的障害はないと言っていました。しかし、精神科で検査をしたら、66と出て、軽度知的障害と言われました。
療育手帳は、大人になってからわかったので取ってません。親も精神科医も、必要ないという判断だし、小学校の通知表も残ってないので、確実に取れません。通知表いると言われたので。
言われた意味は理解できないというのは、聴力は問題ありません。しかし検査上では、言葉の理解が難しく、マンツーマンで指導が必要とのことでした。これは大学側に出してますが、配慮がありません。
これにより、授業についていけません。校舎の位置も、幾つも棟があって、見取り図を見てもよくわからず、教務課に聞きにいくのですが、それでもわからず、案内して欲しいというと、忙しいのか案内できず、授業に遅れて、欠席になるということが増えてます。2回遅れたら実習に行けなくなります。
また、授業も理解できません。正確にいうと、聞こえるのですが、言葉が理解できません。計算も苦手です。特に暗算が無理です。大学は一般入試で入りました。言っている意味がわからないのです。指示も理解できないので、置いていかれるのが毎回です。じゃあ入るなと思うかもしれませんが、福祉系の国家資格がとりたくて入ったのですが、最近は卒業すら無理だろうなと思います。卒論もあるので…。
日常会話も難しいです。親との会話も噛み合わず、親もこちらのいうことを理解できませんし、自分も親の言うことを理解できません。
今日、時間を見るために携帯を見た時があったのですが、教師がそれを見てサボっているとおもって、母親に連絡しました。母親によると、今まで関わった教師全員が憤慨しているとのこと、かなり叱られたそうです。
なぜここまで自分だけ言葉の理解が難しいのかわかりません。もともと知能は高い方でしたが、発作がひどくなって、言葉の理解が非常に悪くなりました。しかしてんかんセンターの医師は、知的障害が出るような病気じゃないと言います。
授業も教科書を見ても理解できず、ノートも、黒板に教師は何もかかず、ただ話しているだけです。大事なところをノートに書けと周りから言われますが、言われている意味がわからないので、取りたいのですが取れません。全部取れと言われても、なにをとったらいいかわかりません。
教師との面談も、親を交えてです。こんな生徒自分くらいだと思います。教師だけで話したこともあるのですが、理解できず、親を呼べと言う話になり、同席すると、親と教師が話していて、話を振られても理解できないので見当違いのことを言うことが多いです。なにが原因かわかりません。やめるべきですか?もう入ること自体おかしいことだったのでしょうか?
筆談すればと思うかもしれませんが、書いてと言われると、途端にかきません。なにをどう書けばいいかわからないのです。
そのため、筆談もうまくいきません。
なんでこんなに自分だけ上手く会話がいかないのか、本当に悩んでます。
1. 現状分析:抱えている課題を整理する
まず、あなたの現状を詳細に分析し、抱えている課題を整理することから始めましょう。あなたの抱える問題は多岐にわたりますが、大きく以下の3つに分類できます。
- 学業に関する問題: 授業内容の理解困難、指示の理解不足、ノート取りの困難さ、校舎内の移動の困難さ。
- コミュニケーションに関する問題: 言葉の理解の難しさ、日常会話の困難さ、教師や親とのコミュニケーションの齟齬、筆談の困難さ。
- 健康に関する問題: てんかんの発作、発達障害による特性(自閉症、チック症、軽度知的障害、ADHD、解離性障害)。
これらの課題が複雑に絡み合い、大学生活を送る上での大きな障壁となっていることがわかります。しかし、それぞれの課題に対して具体的な対策を講じることで、状況を改善し、目標達成に近づくことが可能です。
2. 学業に関する問題への対策
学業に関する問題は、あなたの大学生活における大きな悩みの一つです。しかし、適切な対策を講じることで、授業への参加や理解を深めることができます。
2-1. 大学側のサポートを最大限に活用する
まずは、大学の障害学生支援室や教務課に積極的に相談しましょう。あなたの状況を詳しく説明し、どのようなサポートが必要かを具体的に伝えてください。例えば、以下のようなサポートを求めることができます。
- 授業のバリアフリー化: 授業内容の録音、板書内容の提供、資料の事前配布など。
- 個別指導: 授業内容の理解を深めるための個別指導や、学習方法に関するアドバイス。
- 合理的配慮: 試験時間の延長、試験環境の調整、特別な配慮事項の検討。
- 校舎内の移動支援: 授業への移動をサポートする制度の利用、移動ルートの確認。
大学側は、障害のある学生に対して、可能な範囲で合理的配慮を提供する義務があります。積極的に相談し、必要なサポートを求めることが重要です。
2-2. 授業への参加と理解を深める工夫
授業への参加と理解を深めるためには、以下の工夫を試してみましょう。
- 予習・復習の徹底: 授業前に教科書や参考書を読み、授業内容の概要を把握しておきましょう。授業後には、内容を復習し、理解を深めるように努めましょう。
- ノートの取り方の工夫: 授業内容をすべてノートに書き写すのではなく、重要なポイントをメモする、図やイラストを活用するなど、自分に合った方法を見つけましょう。録音や、先生に許可を得て板書を写真に撮るのも有効です。
- 質問の習慣化: 授業中にわからないことがあれば、積極的に質問しましょう。質問することで、理解を深めるだけでなく、先生とのコミュニケーションを深めることもできます。
- 仲間との連携: クラスメイトと協力し、授業内容を教え合ったり、ノートを共有したりするのも有効です。
2-3. 学習方法の改善
あなたの学習スタイルに合った方法を見つけることも重要です。例えば、
- 視覚的な教材の活用: 図やグラフ、動画など、視覚的に理解しやすい教材を活用しましょう。
- 音声教材の活用: 授業内容を録音し、繰り返し聞くことで、理解を深めることができます。
- ブレイクダウン: 複雑な情報を小さな要素に分解し、一つずつ理解していくことで、理解度を高めることができます。
3. コミュニケーションに関する問題への対策
コミュニケーションに関する問題は、人間関係や学習に大きな影響を与えます。しかし、適切な対策を講じることで、コミュニケーション能力を向上させることができます。
3-1. コミュニケーションスキルの向上
コミュニケーションスキルを向上させるためには、以下のトレーニングを試してみましょう。
- ロールプレイング: 難しい会話の場面を想定し、ロールプレイングを行うことで、対応力を高めることができます。
- 言葉遣いの練習: 相手に伝わりやすい言葉遣いや表現を練習しましょう。
- 傾聴力の向上: 相手の話を注意深く聞き、理解しようと努めましょう。
- アサーション・トレーニング: 自分の意見を適切に伝え、相手の意見も尊重するスキルを身につけましょう。
3-2. 専門家への相談
言語聴覚士やカウンセラーなどの専門家に相談し、コミュニケーションに関するアドバイスを受けることも有効です。専門家は、あなたの抱える問題の原因を分析し、具体的な改善策を提案してくれます。
3-3. 筆談の活用
筆談は、コミュニケーションを円滑にするための有効な手段です。筆談に慣れるために、以下の練習を試してみましょう。
- 簡単な文章から始める: まずは、簡単な質問や返答から始めましょう。
- 単語帳の活用: 伝えたい言葉がわからない場合は、単語帳や辞書を活用しましょう。
- 絵や図の活用: 言葉だけでは伝わりにくい場合は、絵や図を活用しましょう。
4. 健康に関する問題への対策
てんかんや発達障害は、あなたの生活に大きな影響を与えます。しかし、適切な治療やサポートを受けることで、症状をコントロールし、より快適な生活を送ることができます。
4-1. 医療機関との連携
てんかんや発達障害の治療には、専門医との連携が不可欠です。定期的な診察を受け、薬の服用や治療方針について相談しましょう。また、精神科医やカウンセラーに相談し、精神的なサポートを受けることも重要です。
4-2. 発作への対策
てんかんの発作をコントロールするために、以下の対策を講じましょう。
- 服薬管理: 医師の指示に従い、薬を正しく服用しましょう。
- 生活習慣の改善: 睡眠不足や過労を避け、規則正しい生活を心がけましょう。
- 発作の記録: 発作の頻度や状況を記録し、医師に報告しましょう。
- 発作時の対応: 周囲の人に、発作時の対応について伝えておきましょう。
4-3. 発達障害への理解と対応
発達障害の特性を理解し、自分に合った対応方法を見つけることが重要です。例えば、
- 自己理解: 自分の強みや弱みを理解し、自己肯定感を高めましょう。
- 環境調整: 刺激の少ない環境を整えたり、集中しやすい環境を作ったりするなど、自分に合った環境を整えましょう。
- 情報収集: 発達障害に関する情報を収集し、知識を深めましょう。
- サポートの活用: 家族や友人、専門家など、周囲のサポートを活用しましょう。
5. 国家資格取得と将来のキャリアについて
あなたが目指している福祉系の国家資格取得は、あなたの将来のキャリアにとって大きな意味を持ちます。しかし、現状の課題を乗り越え、国家資格を取得するためには、綿密な計画と努力が必要です。
5-1. 国家資格取得に向けた計画
国家資格取得に向けて、以下の計画を立てましょう。
- 情報収集: 資格試験の試験内容や、合格に必要な情報を収集しましょう。
- 学習計画: 試験までの期間を考慮し、具体的な学習計画を立てましょう。
- 学習方法の選択: 自分に合った学習方法(参考書、問題集、通信講座など)を選択しましょう。
- 模擬試験の受験: 定期的に模擬試験を受け、自分の実力を確認しましょう。
- サポートの活用: 予備校や専門学校のサポート、または、オンライン学習プラットフォームなどを活用しましょう。
5-2. キャリアプランの検討
国家資格取得後のキャリアプランを検討しましょう。どのような分野で活躍したいのか、どのような働き方をしたいのかを具体的に考えましょう。キャリアプランを明確にすることで、目標達成へのモチベーションを高めることができます。
5-3. 困難を乗り越えるための心のケア
目標達成に向けて、困難に直面することもあるでしょう。そんな時は、以下の方法で心のケアを行いましょう。
- 休息: 十分な休息を取り、心身の疲れを癒しましょう。
- 気分転換: 趣味や好きなことに時間を使い、気分転換を図りましょう。
- 相談: 家族や友人、カウンセラーに悩みや不安を相談しましょう。
- 自己肯定感を高める: 自分の強みや成功体験を振り返り、自己肯定感を高めましょう。
困難を乗り越えるためには、自分自身を大切にし、心の健康を保つことが重要です。
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6. まとめ:諦めずに、一歩ずつ進む
大学生活は、多くの人にとって、自己成長の機会であり、将来への準備期間です。しかし、あなたのように、発達障害や難病を抱えながら、様々な困難に直面している人もいます。しかし、諦めずに、一歩ずつ進むことで、必ず目標を達成することができます。
まずは、現状を正しく理解し、抱えている課題を整理しましょう。そして、それぞれの課題に対して、具体的な対策を講じましょう。大学のサポートを最大限に活用し、コミュニケーションスキルを向上させ、健康管理にも気を配りましょう。そして、国家資格取得という目標に向かって、計画的に学習を進めましょう。
困難に直面した時は、一人で抱え込まずに、周囲の人に相談しましょう。家族や友人、専門家など、あなたの周りには、あなたを支え、応援してくれる人がいます。そして、自分自身を大切にし、心の健康を保ちましょう。
あなたの努力は、必ず報われます。諦めずに、一歩ずつ進みましょう。あなたの将来が、輝かしいものになることを心から願っています。
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