発達障害児の保育園対応で悩む親御さんへ:退園、療育、働き方の選択肢を徹底解説
発達障害児の保育園対応で悩む親御さんへ:退園、療育、働き方の選択肢を徹底解説
この記事では、発達障害のあるお子さんの保育園での対応に悩み、退園や今後の働き方について検討されている保護者の方々に向けて、具体的な情報とアドバイスを提供します。保育園との連携、療育施設の選択、そしてご自身のキャリアプランとの両立について、一緒に考えていきましょう。
自閉症児の保育園の対応について、園によって考え方は違うと思いますが、皆様のご意見をお聞かせください。
箇条書きですみません。
- 現在2歳児クラスに通う男の子。自閉症、軽度知的障害と入園後診断。
- 入園前に遅れがある可能性は保険センターから言われていたが様子見をしていた。
- 保育園の主治医が発達障害専門の病院、1歳児クラスの時、園で怪我をした時に病院に連れて行ってもらった際に発達の遅れがある?と指摘され、園から受診を勧められる。
- その後自閉症と診断。
- お母さん一人で辛い思いしていたんだね、一緒に◯◯くんを育てて行きましょうと親身になっていただく。
- その病院で週1療育に通うも、何の説明もない、今何をしているのか?わからない。コレは何を伸ばすための療育なのか?今後の計画や見通しのようなものはないのか確認するも、ないと言われ、療育施設を変えようと探し始める。
- 園に施設を変更する旨伝えると全否定。なぜ変えるのですか?施設を変えてそこも合わなかったらまた変えるんですか!?
- 今年から2歳児クラスになり、イヤイヤや一人で別の部屋に行ったり、目を離せない対応が増えてきたと指摘を受ける。
- このまま来年年少を迎えたら午後からデイサービスに行ってもらう。
- 今年から運動会、動物園遠足など、行事は親が対応してください、と言われる。
- 連絡帳はアプリで行なっており、一日の出来事(何をして遊びました、等)を保育士から報告されていた。
- ある日を境に保育士の名前から園の名前になり、誰が報告してくれているのかわからなくなった。
- 今までは褒める事も書いてくれていたが、出来ない事だけを指摘されるようになった。
- 園に確認したい事があった場合、口頭で確認する事でもないな、と言う事はアプリで確認していたが、一切スルーされていた。
- ある日、返答が欲しい内容にもスルーされ、今までのモヤモヤが溜まっていた事もあり、主任に問いただす。
- アプリは主任と園長が書いている。コレは保護者と園がやりとりをする連絡帳ではない、保育士も休憩を削って書いている、ほとんど定形文で報告している。
- なぜ誰が書いたかわからなくし、指摘ばかりしてくるようになったのか、直接面談してくれたら良いものの、遠回しに不快だった。
- 午後からデイサービス行ってもらう、行事親参加、コレは普通なのか?区役所・児相に相談した時、あまりそう言った対応は聞かないですね…と言われた事を伝える。
- だが大変なのに保育士の方々は皆笑顔で子供に接してくれている、今日出来た事を自分の子供のように楽しそうに話してくれる。感謝している旨伝える。→後日改めて面談しましょう、と終える。
- その後園長から電話がかかってくる。
- 主任から話聞きました→はい、アプリのことで…→アプリ!?アプリってなんですか!あまりにも高圧的だった為、お怒りな様子出してますけど…と聞くと→出してません!
- 保育士から◯◯くんの報告を書くのが辛いと言われた。ハッキリ書かないと伝わらないと主任と園長で書く事にした→「ハッキリ書かないと」が不快すぎてあなた今すごく失礼な事おっしゃってるのおわかりですか!?と聞くも→わかりません!!→え!?わからないんですか?→わかりません!!
- こちらも保育士の事を悪く言われて不快です→え?園の対応が…とは言ったが、保育士には感謝していると伝えた。
- 結果、面談しましょうで終える。
- 翌日、言い過ぎてしまったと反省。園にお迎えに行った時にお詫びしようと思っていた所に、園長と主任がいた。
- 遠くだったが目は合っていたので会釈するも園長は無視、部屋に入り姿を消す。
- 主任と話していると部屋から出てきた為、お詫びしようと話しかけようとするも「こんにちはー」と強めに言われ、早足で去っていく。
- 昨日から今日にかけての園長の対応、この園はこんな人が園長なのかと悲しくなる。もともと高圧的だったが本性を表した様子。
以上、長文・乱文で申し訳ありません。初めての子、初めての保育園、障害児。保育園それぞれ障害児に対する方針はあると思いますが、午後からデイサービス、親行事参加は普通でしょうか?
園長の対応があまりにも酷くて、大切な子供をこんな所に預けていたのかと悲しいです。今月から母子通所の良い療育センターに巡り合い、通う事にしました。
当初勤務日数を減らして保育園と併用しようと思っていましたが、もう仕事も辞めて、保育園を退園し、療育センターに通おうかと思っています。
発達障害のお子さんをお待ちの方、保育士の方等、ご意見いただけますと幸いです。
1. 現状の整理:何が問題なのか?
まず、現状を整理し、問題点を明確にしましょう。今回のケースでは、以下の点が大きな問題として挙げられます。
- 園の対応: 園長や主任の対応が高圧的であり、保護者への配慮に欠けている。連絡手段や情報共有の方法にも問題がある。
- 保育内容: 発達に合わせた保育が提供されているのか不明確であり、療育との連携も不十分。行事への親の参加を求めるなど、負担が大きい。
- コミュニケーション: 園とのコミュニケーションが一方的であり、保護者の意見が尊重されていない。
これらの問題は、お子さんの成長にとってマイナスであるだけでなく、保護者の精神的な負担を増大させ、仕事との両立を困難にする可能性があります。
2. 保育園との連携:改善の可能性を探る
保育園との関係を改善するための具体的な方法を検討しましょう。
ただし、今回のケースでは、園長の対応が著しく問題があるため、改善が見込めない場合もあります。
その場合は、他の選択肢を検討することも重要です。
- 情報共有の徹底: 連絡帳アプリの活用方法を見直し、保育士との情報共有を密にする。お子さんの日々の様子や気になる点を積極的に伝え、保育士からのフィードバックを求める。
- 療育との連携: 療育施設との連携を強化し、保育園にも療育での取り組みを共有する。保育園の先生にも療育の専門家との連携を促し、専門的なアドバイスを受ける。
- 面談の実施: 定期的に園長や担任の先生との面談を実施し、お子さんの成長や課題について話し合う。面談では、具体的な改善策を提案し、合意形成を目指す。
- 第三者の介入: 必要に応じて、区役所や児童相談所などの第三者に相談し、園との関係改善をサポートしてもらう。
3. 療育施設の選択:お子さんに合った療育を見つける
療育施設は、お子さんの発達をサポートする上で非常に重要な役割を果たします。
お子さんの特性や発達段階に合った療育施設を選ぶことが大切です。
- 療育の種類: 言語療法、作業療法、行動療法など、さまざまな療育の種類があります。お子さんのニーズに合わせて、適切な療育プログラムを提供している施設を選びましょう。
- 施設の雰囲気: 施設の雰囲気やスタッフの対応も重要です。お子さんが安心して通える、温かい雰囲気の施設を選びましょう。見学や体験を通して、施設の雰囲気を確かめることが大切です。
- 専門性: 発達障害に関する専門知識や経験を持つスタッフがいる施設を選びましょう。専門家による適切な指導やサポートが、お子さんの成長を大きく左右します。
- 通いやすさ: 自宅からの距離や送迎の有無など、通いやすさも考慮しましょう。無理なく通える範囲の施設を選ぶことで、継続的な療育が可能になります。
4. 働き方の選択:キャリアと子育ての両立を考える
お子さんの療育や保育園との関係を踏まえ、ご自身の働き方について検討しましょう。
働き方には様々な選択肢があり、ご自身の状況に合わせて最適なものを選ぶことが重要です。
- 正社員: 安定した収入や福利厚生が得られますが、時間的な制約がある場合があります。時短勤務や在宅勤務など、柔軟な働き方ができる企業を探すことも可能です。
- パート・アルバイト: 比較的自由に勤務時間を調整できます。お子さんの療育や保育園の送迎に合わせて、働き方を選ぶことができます。
- フリーランス: 自分のペースで仕事を進めることができます。場所や時間に縛られず、柔軟な働き方が可能です。ただし、収入が不安定になる可能性があるため、注意が必要です。
- 在宅ワーク: 自宅で仕事ができるため、お子さんのそばで働きながら、家事や育児も両立できます。
- 転職: 現在の職場での働き方に問題がある場合は、転職を検討することも一つの選択肢です。子育て支援制度が充実している企業や、発達障害のあるお子さんへの理解がある企業を探しましょう。
- 起業: 自分の経験やスキルを活かして、起業することも可能です。子育てと両立しながら、自分のビジネスを立ち上げることができます。
働き方を選ぶ際には、以下の点を考慮しましょう。
- 収入: 生活に必要な収入を確保できるか。
- 時間: 療育や保育園との両立ができるか。
- キャリア: 将来的なキャリアプランに合致しているか。
- ワークライフバランス: 仕事とプライベートのバランスが取れるか。
ご自身の状況に合わせて、最適な働き方を選びましょう。
5. 退園という選択肢:お子さんとご自身の幸せのために
今回のケースでは、園長の対応が著しく問題があり、保育園との関係改善が難しい状況です。
お子さんの心身の健康と、ご自身の精神的な安定を考えると、退園という選択肢も検討すべきです。
- 退園のメリット:
- 園との関係によるストレスから解放される。
- お子さんの発達に合った療育に集中できる。
- ご自身の精神的な負担が軽減される。
- 退園のデメリット:
- 保育サービスを利用できなくなる。
- 仕事との両立が難しくなる可能性がある。
- 経済的な負担が増える可能性がある。
退園を検討する際には、メリットとデメリットを比較検討し、お子さんとご自身の将来にとって最善の選択をしましょう。
6. 仕事を辞めるという決断:未来への投資
保育園を退園し、療育に専念するために仕事を辞めるという決断は、非常に大きな決断です。
しかし、お子さんの発達を最優先に考え、ご自身のキャリアプランを見直すことは、決して無駄ではありません。
- キャリアの再構築: 一度仕事を辞めても、再就職やキャリアアップのチャンスはたくさんあります。療育に専念しながら、資格取得やスキルアップを目指し、将来的なキャリアプランを立てましょう。
- 経済的な備え: 仕事を辞めることによる経済的な不安を解消するために、事前に貯蓄をしたり、生活費の見通しを立てたりすることが重要です。
- 周囲のサポート: 家族や友人、地域のサポートを得ながら、子育てとキャリアの両立を目指しましょう。
仕事を辞めるという決断は、未来への投資です。お子さんの成長を支え、ご自身のキャリアを再構築することで、より豊かな人生を築くことができます。
7. 専門家への相談:迷った時の頼れる味方
保育園との対応、療育施設の選択、働き方など、様々な問題について、一人で悩まずに専門家に相談しましょう。
専門家は、あなたの状況に合わせて、具体的なアドバイスやサポートを提供してくれます。
- キャリアコンサルタント: 働き方やキャリアプランについて相談できます。あなたのスキルや経験を活かせる仕事探しをサポートしてくれます。
- 発達障害支援センター: 療育施設の情報や、発達障害に関する相談ができます。
- 弁護士: 保育園とのトラブルや、法的問題について相談できます。
- カウンセラー: 精神的な悩みやストレスについて相談できます。
専門家への相談は、あなたの問題を解決するための第一歩です。
積極的に相談し、サポートを受けましょう。
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8. まとめ:未来への一歩を踏み出すために
発達障害のあるお子さんの保育園対応は、多くの保護者にとって大きな悩みです。
しかし、適切な情報収集、専門家への相談、そしてご自身の決断によって、必ず未来への一歩を踏み出すことができます。
今回のケースでは、園長の対応が問題であり、保育園との関係改善が難しい状況です。
お子さんの発達を最優先に考え、ご自身の精神的な健康を守るために、退園や働き方の見直しを検討しましょう。
療育施設との連携を強化し、お子さんに合った療育環境を整えることが重要です。
また、キャリアコンサルタントに相談し、ご自身のキャリアプランを見直すことも有効です。
困難な状況ではありますが、諦めずに、お子さんとご自身の幸せのために、前向きに進んでいきましょう。
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