高卒、30代一人暮らし希望…障害者手帳持ちの私が「自立」を叶えるためのロードマップ
高卒、30代一人暮らし希望…障害者手帳持ちの私が「自立」を叶えるためのロードマップ
この記事は、高卒で様々な職を経験し、現在はB型事業所に通所しながら、自立を目指している30代男性の方に向けて書かれています。療育手帳は取得済みですが、今後のキャリアプランや生活設計について悩んでいるあなたへ、具体的なアドバイスと、一歩を踏み出すための情報を提供します。
長文失礼いたします。僕は高卒後 色々な会社に行き色々なお仕事をしてきました。長く続いたメッキ工場もありましたが徐々に嫌がらせ、イジメ、暴言とかも毎日あり 退職してしまいました。snsにいた人や前の会社の30代の若い社長さんとかのアドバイスもありました。障害手帳を取得したほうがいいと 僕は10.11年くらい前からそれは感じていました。仕事の覚えが異常に悪い 何回やっても頑張ってるつもりでも覚えられない こんな感じでした。当時から障害手帳はあるほうがいいとは感じていましたが何ヶ所の病院に電話しましたが通うほど検査とかをうけるほど余裕はありませんでした。当時は会社の寮にいたり、一人暮らしをしていました。7年前に実家に戻ってきました一人っ子男性 32歳です。独身です。周りの人の勧めがあり、『療育手帳はあるほうがいいと』それで役所とかにも相談をして役所とリハビリセンターに何回か通い それで半年してから手帳が交付されました。四年前の春先に取得しました。まだわりかし最近です。その勧めがあったので療育手帳だけ障害手帳はありますが精神手帳とかもあるほうがいいとかありますか?身体は特には問題はないようです。電話で役所に聞いたら精神手帳は更新が2年おきとマメにありその度に医師からの診断書がいるとのことでした。なので考えます,と答えました。療育手帳は30歳ちかいときで取得しましたが大人になられてからの取得だと更新はあまり無いようですね、説明がありませんでした。でも知人とか噂で聞いた話では10年くらいに一度は更新があるみたいですがそうなのですか?
療育手帳を取得してからはA型事業所、普通企業とか転々としていますが ここ3年近くはB型事業所に定着はしています。はじめの3ヶ月は通所でしたがそれからはパソコンやポケットWi-Fiを借りて 在宅作業を主にはしています。タイピングや記事作成『作文みたいなのを書きます。内容は何でも良いらしいです』 週1で電話面談が職員さんからあり、月1は必ず通所があります 通所面談があり、それからは事業所で作業です。 工費は月15000円くらいです。 職員さんからグループホームに入れば生活保護うけれる、 何年かグループホームにいてそれからアパート借りるなどしてもいい、と2年半くらい前から勧めがありましたが考えてる最中です。 一人っ子実家暮らし 隣近所の母方の祖父も昨夏 、亡くなったばかりで祖母はいますが85歳 3月には86になります。 父も63歳 、定年後は正社員から契約社員となり働いています 24歳からずっと今の会社らしいです。 母は57歳 良くお友達宅に泊まりに行く旅行に行く競馬にハマりまくる 競馬グッズばかり買いますね。 祖父も認知症がありましたが父もそんな感じがすることが増えてきました。 機嫌が悪いと怒鳴りつけてきたり八つ当たりばかりしてきたり挨拶しても無視ばかりしてきたり、睨んで見つめてきたりがあります 母は説得して説得したら障害手帳の取得になんとか協力してくださいましたが、父は理解がなく良くも思わないようです。 障害手帳は返しなさい、あると結婚もできないしと決めつけてきます
彼女はつい最近までいましたが色々あり別れました。 彼女は生活保護受けて長野から神奈川に出てきて一人暮らしをしています。小さなアパートで。 僕にも生活保護を勧めてきたりはありましたが僕は保留中といった感じです。 グループホームとかに入り 生活保護を受ける『事業所の職員さんのアドバイス通り』か 元カノとか知人のようにいきなり 一人暮らしをまたして生活保護か 色々手段はあるようですね。 役所で相談もいいと言われました。 ケースワーカーさんのみ支援者は一応いますがケースワーカーさんも新しい人に変わったようです。役所に電話したら分かりました。 自分としては家をまた出て自立したいのですが どのような手段、やり方がオススメでしょうか? 障害年金は三年前の秋からいただけるようになり二級で年間77万くらいです。 口座には60万ちょいあります。 事業所にも相談したりはしてますが悩んでいます。 親は生活保護に反対はしています。 良かったらアドバイスくださいませ。
1. 現状の整理と、自立に向けた第一歩
まず、現状を整理し、自立への第一歩を踏み出すための具体的なステップをみていきましょう。あなたの置かれている状況は、決して珍しいものではありません。多くの人が、様々な困難を乗り越え、自立への道を歩んでいます。焦らず、一つずつ課題をクリアしていくことが大切です。
1-1. 現状の把握
- 年齢と状況: 32歳、一人暮らし経験あり、実家暮らし、療育手帳あり、障害年金受給中、B型事業所での就労経験あり。
- 経済状況: 障害年金年間77万円、貯蓄60万円。
- 家族関係: 親との関係性(特に父親との関係)に課題あり。
- 就労状況: B型事業所での在宅作業が中心。
- 希望: 自立して一人暮らしをしたい。
1-2. 療育手帳と精神障害者保健福祉手帳について
療育手帳は、知的障害のある人が対象です。更新頻度は自治体によって異なりますが、一般的には、18歳以上の場合は更新がないか、あったとしても数年に一度の判定となることが多いです。精神障害者保健福祉手帳は、精神疾患のある人が対象で、2年ごとの更新が必要です。更新には医師の診断書が必要となります。ご自身の状況に合わせて、どちらの手帳が必要か、あるいは両方必要かを検討しましょう。精神科医との相談を通じて、手帳の必要性や、利用できる福祉サービスについて詳しく知ることができます。
2. 自立に向けた具体的なステップ
自立への道は一つではありません。あなたの状況に合わせた、様々な選択肢があります。それぞれの選択肢について、メリットとデメリットを比較検討し、自分に合った方法を選びましょう。
2-1. グループホームの検討
B型事業所の職員の方も勧めているように、グループホームは自立への一つのステップとして有効な選択肢です。メリットとしては、
- 生活支援: 食事や入浴、金銭管理など、生活面でのサポートを受けられます。
- 経済的安定: 生活保護を受給しながら入居できる場合があります。
- 人間関係: 他の入居者との交流を通じて、社会性を育むことができます。
デメリットとしては、
- プライバシー: 個室であっても、ある程度の共同生活が必要となります。
- 自由度の制限: 門限や外出のルールなど、生活に制約が生じる場合があります。
- 相性: 他の入居者との相性や、施設の雰囲気が合わない場合があります。
2-2. 生活保護と一人暮らし
生活保護を受給しながら一人暮らしをすることも可能です。メリットとしては、
- 自由度の高さ: 自分のペースで生活できます。
- プライバシーの確保: 自分の空間を自由に使うことができます。
デメリットとしては、
- 経済的制約: 収入が限られるため、生活費をやりくりする必要があります。
- 生活能力: 家事や金銭管理など、生活能力が求められます。
- 孤独感: 一人で過ごす時間が長くなるため、孤独を感じやすくなる可能性があります。
2-3. 就労移行支援事業所の活用
就労移行支援事業所は、一般企業への就職を目指す障害のある方をサポートする施設です。メリットとしては、
- 就職支援: 就職活動のサポート(履歴書の書き方、面接対策など)を受けられます。
- スキルアップ: 職業訓練や、パソコンスキル、コミュニケーションスキルなどを学ぶことができます。
- 職場実習: 企業での実習を通じて、実際の仕事を体験できます。
デメリットとしては、
- 利用期間: 利用期間に制限がある場合があります。
- 訓練内容: 自分の希望する職種と、訓練内容が合わない場合があります。
- 通所: 施設に通う必要があります。
2-4. 障害者枠での就職活動
障害者枠での就職活動も、自立への有効な手段です。メリットとしては、
- 理解のある職場: 障害への理解がある企業で働くことができます。
- 合理的配慮: 障害に配慮した働き方ができます。
- 安定した収入: 安定した収入を得ることで、自立への基盤を築くことができます。
デメリットとしては、
- 求人数の少なさ: 一般枠に比べて、求人数が少ない場合があります。
- 職種: 希望する職種が見つからない場合があります。
- 面接対策: 障害について、きちんと説明する必要があります。
3. 具体的な行動計画
自立への道筋を明確にするために、具体的な行動計画を立てましょう。目標を細分化し、一つずつクリアしていくことで、着実に前進できます。
3-1. 情報収集と相談
- 役所への相談: ケースワーカーに、あなたの状況を詳しく説明し、利用できる福祉サービスについて相談しましょう。
- 事業所への相談: B型事業所の職員にも、自立に関する相談をしましょう。
- 専門家への相談: 精神科医や、キャリアコンサルタントなど、専門家への相談も検討しましょう。
3-2. 資金計画
- 収入と支出の把握: 障害年金、B型事業所の工賃、その他の収入を把握し、生活費を計算しましょう。
- 貯蓄計画: 自立に必要な資金を貯めるための計画を立てましょう。
- 生活保護の検討: 生活保護を受給する場合の、収入と支出のシミュレーションを行いましょう。
3-3. スキルアップ
- パソコンスキルの向上: タイピングや、記事作成のスキルを磨きましょう。
- コミュニケーションスキルの向上: 人とのコミュニケーション能力を高めましょう。
- 生活スキルの習得: 家事や金銭管理など、生活に必要なスキルを身につけましょう。
3-4. 段階的な目標設定
- 短期目標: 3ヶ月後、半年後、1年後など、具体的な目標を設定しましょう。
- 中期目標: グループホームへの入居、就労移行支援事業所の利用など、中期的な目標を設定しましょう。
- 長期目標: 一人暮らしの実現、安定した収入の確保など、長期的な目標を設定しましょう。
もっとパーソナルなアドバイスが必要なあなたへ
この記事では一般的な解決策を提示しましたが、あなたの悩みは唯一無二です。
AIキャリアパートナー「あかりちゃん」が、LINEであなたの悩みをリアルタイムに聞き、具体的な求人探しまでサポートします。
無理な勧誘は一切ありません。まずは話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなるはずです。
4. 親との関係性について
自立を目指す上で、親との関係性は重要な要素です。特に、父親が障害や生活保護について理解を示さない場合、葛藤が生じる可能性があります。親との関係を良好に保ちながら、自立を目指すためのヒントをいくつかご紹介します。
4-1. コミュニケーション
- 率直な気持ちを伝える: 自分の考えや希望を、正直に伝えましょう。
- 相手の意見を尊重する: 相手の意見にも耳を傾け、理解しようと努めましょう。
- 対話の場を設ける: 定期的に話し合いの場を設け、コミュニケーションを図りましょう。
4-2. 理解を求める
- 障害について説明する: 自分の障害について、正しく理解してもらうように努めましょう。
- 自立への思いを伝える: なぜ自立したいのか、その思いを伝えましょう。
- 専門家の意見を伝える: 医師や、ケースワーカーなど、専門家の意見を伝え、理解を促しましょう。
4-3. 距離を置く
- 物理的な距離: 一人暮らしをすることで、物理的な距離を置くことができます。
- 精神的な距離: 自分の考えや感情を整理し、親との関係に距離を置くことも大切です。
- 専門家のサポート: 家族カウンセリングなど、専門家のサポートを受けることも有効です。
5. 成功事例から学ぶ
実際に自立を達成した人たちの成功事例から、ヒントを得ましょう。彼らの経験は、あなたの励みになるはずです。
5-1. Aさんの場合
Aさんは、高卒後、様々な職を転々とし、人間関係の悩みから、精神的な不調を抱えるようになりました。療育手帳を取得し、就労移行支援事業所を利用。そこで、自分の得意なことを見つけ、パソコンスキルを磨きました。企業への就職を目指しましたが、うまくいかず、最終的に障害者枠で事務職に就職。現在は、一人暮らしをしながら、安定した生活を送っています。Aさんは、自分の強みを見つけ、諦めずに努力することで、自立を達成しました。
5-2. Bさんの場合
Bさんは、知的障害があり、親元を離れて生活することに強い不安を感じていました。グループホームへの入居を検討しましたが、なかなか踏み出せずにいました。しかし、ケースワーカーや、事業所の職員との相談を通じて、少しずつ自立への意識が高まりました。グループホームに入居し、生活支援を受けながら、地域活動に参加。現在は、グループホームでの生活を満喫し、将来的に、アパートでの一人暮らしを目指しています。Bさんは、周囲のサポートを受けながら、一歩ずつ前に進むことで、自立への道を切り開きました。
6. まとめ
この記事では、高卒で様々な職を経験し、現在はB型事業所に通所しながら、自立を目指している30代男性の方に向けて、自立を叶えるためのロードマップを提示しました。現状の整理、具体的なステップ、行動計画、親との関係性、成功事例などを通して、自立への道筋を明確にしました。焦らず、一つずつ課題をクリアしていくことで、必ず自立を達成できます。あなたの自立を心から応援しています。
“`