子供関係でのモヤモヤ、どうすれば?意地悪な子への対応と先生への不満を解決
子供関係でのモヤモヤ、どうすれば?意地悪な子への対応と先生への不満を解決
この記事では、子供同士のトラブルや、保育園・幼稚園の先生とのコミュニケーションに関するお悩みに焦点を当て、具体的な解決策を提示します。特に、発達特性のあるお子さんを育てる中で直面する、意地悪な子への対応、先生との関係性、そして自身の感情的なモヤモヤをどのように解消していくかについて、具体的なアドバイスを提供します。
こんにちは。年長の息子と2歳の子供がいます。
子供の都合で発達特性がある子向けに2.3人の小集団で色々取り組みをして保護者へフィードバックというやり方です。
私は下の子供を連れているので先生によっては配慮で一番目に呼ばれます。
木曜日はいつもそのやり方です。
今日嫌なことがありました。
息子含め男の子三人と下の子供がフィードバックの際にフリータイムでおもちゃで各々遊んでいました。
一人意地悪な子がいます。
トランポリンがあるのですが、その男の子のものらしく、絶対貸しません。
先週も下の子供がぴょんぴょんしてたら、
わざと激しく飛んで落とそうとしていました。
お前は使うなよ!とかなり大声で言っていました。
今日はその意地悪な子が他のことをしてたときに、下の子供がぴょんぴょんまた遊んでると、
おい!そこはつかうな!
おれのだから!とわざとぴょんぴょん激しく飛んでいました。
注意すべきか?と思ったところ
先生が発見して、
ねえ○○くん?それ意地悪だよね?
危ないからやめてよ!
それに○○くんが後でしょ!おりて!とキツめに言っていました。
それでもやめないので
先生が新しいおもちゃを下の子供に渡してやる?と声かけておりる最中も
いいからどけよ!と言っていました。
ちなみにその子の保護者はそとにいたため、みていません。
流石に横柄なもののいいで腹が立ちます。
あとあぶないです。
そして、あとから苦手なおばさんの先生が補助できて、
意地悪な子に
○○くんじゃ〜ん!あそぼ!とはしゃいでいてトランポリンをしていました。
そこに帰り際に
その意地悪な子の保護者もきた後に
息子が少し飛びたい!と言ったので息子がそっと乗ると
その先生が、
えー。息子くんもやるのー?(嫌そう)
意地悪な子はそれをみてだめだ!!と言うので、
ちょっとだけかしてもらつていいー?
ごめんねー?とそのおばさんの先生が言っていました。
下の子も乗ろうとすると
お前はダメだ!とまた言うと
その嫌な先生は、
下のお子さんは乗っちゃダメだって!
息子くんが先ね!と言って譲ってもらいました。
そして、ちょっと息子が飛んだ後去って行きました。
するとその先生が
息子くん!○○くんにおれいはー?貸してもらったんでしょー?といいました。
正直私からすると、自分たちはお礼も言ってもらってないし、毎週意地悪してくるしなんで??とふまんが。
それで黙って息子を追いかけようとすると、
そのおばさんの先生が嫌味っぽく、こちらを見ながら
息子くんお礼言わなかったねー?ねえ?○○くーん?
先生が代わりにおれいいうねー?
と嫌味っぽく言ってきました。
言い返したかったのですが、意地悪なこの保護者もいたため、
スルーしてさりましたが、、、
そもそもなんでその意地悪な子の占有物みたいになってるの?と思ったり、
言い方もイラッと…
その先生は以前も保護者には椅子を渡すというルールがあるのに
地べたに座らせたまま説明しようとしてきたり、(言ったら直しましたが)
夏の思い出というお題で先生たちがいろいろ書いてて、かきごおり!とか楽しい思い出の中で一人だけ
私は勉強してなかったけど、子供にはめっちゃしろと言ってさせませした!などとなんかクセが強く。
言い方もきついし、機嫌にムラもあるし笑い声もガハガハいちいちうるさくて苦手です。
他の方はいたって普通の方々です。若い方の方が多いですが、嫌な物言いはしません。
ちなみに意地悪な子はグレゾーンだと保護者の方が言ってました。
また、今は幼稚園は問題ないので、もう大丈夫だけどとりあえず通ってるとお父さんの方が説明してるのも聞きました。
ここで質問ですが、
危険なことをする意地悪な子に対して、
なんと注意することがベストでしょうか?
もうトランポリン自体から避けるべきでしょうか?
もう一点、この嫌味に対しては素直にお礼を言うべきだったのでしょうか?
言い返すならどう返すのがベストでしょうか?
私としては、私たちはお礼言ってもらってないのになんでこちらはいうの?
というか、意地悪な子の占有物で他の子はちょっと貸してもらうだけで感謝しろっておかしくない?
と思ってしまいました。
今日他の職員さんと電話をする機会があるのですが、
この話をしてもクレーマーにならないでしょうか…?
1. 意地悪な子への対応:安全確保と建設的なコミュニケーション
まず、お子様の安全を最優先に考えましょう。意地悪な行動は、お子様に身体的な危険をもたらす可能性があります。トランポリンの使用を避けることも一つの選択肢ですが、それだけでは根本的な問題解決にはなりません。以下に、具体的な対応策を提案します。
1-1. 状況の把握と記録
まずは、どのような状況で意地悪な行動が起きているのかを具体的に把握しましょう。いつ、どこで、どのような状況で、どのような言動があったのかを記録することで、客観的な事実を整理し、今後の対応に役立てることができます。記録は、先生や保護者との話し合いの際にも、具体的な根拠として役立ちます。
1-2. 先生との連携
先生に状況を伝え、連携して対応することが重要です。先生は子どもの行動を観察し、適切な指導を行う責任があります。
- 具体的な報告: 記録に基づき、具体的な事実を伝えます。「〇月〇日〇時、トランポリンで遊んでいた際、〇〇くんが息子に『使わせない』と言い、危険な行動をとりました」といったように、客観的に伝えます。
- 要望の明確化: 先生に、どのような対応を望むのかを伝えます。「〇〇くんの行動について、安全に配慮した指導をお願いします」「息子が安心して遊べるように、見守りを強化してほしい」など、具体的な要望を伝えます。
- 定期的な情報共有: 定期的に状況を共有し、先生と協力して問題解決に取り組みましょう。
1-3. 意地悪な子への直接的な対応
お子様が直接、意地悪な子に話しかけることも有効です。ただし、感情的にならず、冷静に伝えることが重要です。
- 「なぜ?」を伝える: 「〇〇くんが、トランポリンを使えないようにするのは、なぜですか?」と、相手の意図を尋ねることで、相手に自分の行動を振り返る機会を与えます。
- 自分の気持ちを伝える: 「私は〇〇くんがそう言うと、悲しい気持ちになるよ」と、自分の感情を伝えます。
- 代替案の提案: 「一緒に遊べる方法を考えよう」など、建設的な提案をすることで、対立を避けることができます。
1-4. トランポリンからの距離を置く選択肢
安全を最優先に考え、トランポリンから距離を置くことも選択肢の一つです。しかし、これは一時的な解決策であり、根本的な問題解決にはなりません。他の遊びを見つけることで、お子様の気持ちを落ち着かせ、別の遊びの楽しさを体験させることもできます。
2. 先生とのコミュニケーション:建設的な関係を築くために
先生とのコミュニケーションは、お子様の成長にとって非常に重要です。しかし、今回のケースのように、先生の言動に不満を感じることもあるでしょう。ここでは、先生との建設的な関係を築くための具体的な方法を提案します。
2-1. 感情を整理する
まずは、自分の感情を整理することが重要です。何に不満を感じているのか、具体的に書き出してみましょう。感情を整理することで、冷静に状況を分析し、建設的なコミュニケーションをとることができます。
2-2. 先生との対話
先生との対話を通じて、相互理解を深めることが重要です。
- 感謝の気持ちを伝える: 先生の普段の努力に対して、感謝の気持ちを伝えます。「いつもありがとうございます。〇〇先生のおかげで、子供たちは楽しく過ごせています」といった言葉は、良好な関係を築く第一歩です。
- 具体的な要望を伝える: 先生の言動で気になる点があれば、具体的に伝えます。「〇〇の件ですが、少し気になりました。〇〇のように対応していただけると、助かります」といったように、具体的な行動を提案します。
- 建設的な提案をする: 先生に、より良い方法を提案することも有効です。「〇〇のようなルールを設けることで、子供たちがより安全に遊べるのではないでしょうか」など、具体的な提案をすることで、先生との協力を促すことができます。
2-3. 嫌味への対応
先生の嫌味に対しては、冷静に対応することが重要です。感情的にならず、大人の対応を心がけましょう。
- スルーする: 状況によっては、スルーすることも有効です。相手にしないことで、事態を悪化させずに済む場合があります。
- 短く答える: 「そうですね」など、短く答えることで、相手の嫌味をかわすことができます。
- 笑顔で対応する: 笑顔で対応することで、相手に不快感を与えずに、自分の気持ちを伝えることができます。
- 第三者に相談する: 状況が改善しない場合は、園長先生や他の先生に相談することも検討しましょう。
3. 感情的なモヤモヤへの対処法:ストレスを軽減する
今回のケースでは、意地悪な子の行動だけでなく、先生の言動にも不満を感じ、感情的なモヤモヤを抱えていることと思います。ここでは、そのモヤモヤを解消するための具体的な方法を提案します。
3-1. 感情の整理と発散
自分の感情を整理し、発散することが重要です。
- 日記を書く: 自分の気持ちを書き出すことで、感情を整理し、客観的に状況を把握することができます。
- 信頼できる人に話す: 家族や友人、または専門家など、信頼できる人に話を聞いてもらうことで、気持ちが楽になることがあります。
- 趣味に没頭する: 好きなことに没頭することで、ストレスを解消し、気分転換することができます。
3-2. ストレス軽減のための行動
日常生活の中で、ストレスを軽減するための行動を取り入れましょう。
- 十分な睡眠をとる: 質の高い睡眠は、心身の健康に不可欠です。
- バランスの取れた食事をとる: バランスの取れた食事は、心身の健康を維持するために重要です。
- 適度な運動をする: 適度な運動は、ストレスを解消し、気分転換に役立ちます。
- リラックスできる時間を作る: 好きな音楽を聴いたり、アロマを焚いたりするなど、リラックスできる時間を作りましょう。
3-3. 専門家への相談
どうしても解決できない場合は、専門家に相談することも検討しましょう。
- カウンセラー: 専門のカウンセラーに相談することで、心の悩みを解決し、ストレスを軽減することができます。
- 弁護士: 状況によっては、弁護士に相談することで、法的なアドバイスを受けることができます。
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4. 今後の行動計画
最後に、今後の行動計画を立てましょう。
- 優先順位を決める: 解決したい問題の優先順位を決めましょう。
- 具体的な目標を設定する: 具体的な目標を設定することで、行動のモチベーションを維持することができます。
- 計画を実行する: 立てた計画を実行に移しましょう。
- 定期的に見直す: 定期的に計画を見直し、必要に応じて修正しましょう。
今回のケースでは、お子様の安全確保、先生とのコミュニケーション、そしてご自身の感情的なモヤモヤの解消が重要です。それぞれの問題に対して、具体的な行動計画を立て、一つずつ解決していくことで、より良い状況を築くことができるでしょう。
この情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。
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