「もう無理…」トイレトレーニングの壁、ママの心が折れそうな時、どう乗り越える?
「もう無理…」トイレトレーニングの壁、ママの心が折れそうな時、どう乗り越える?
この記事では、3歳のお子さんのトイレトレーニングが進まず、心身ともに疲れ切ってしまっているお母さんの悩みにお答えします。焦りや不安、周囲からのプレッシャー、そして発達への疑い…さまざまな問題が絡み合い、出口の見えないトンネルの中にいるような感覚かもしれません。しかし、大丈夫です。あなた一人ではありません。この記事を通して、少しでも心が軽くなり、前向きな気持ちになれるよう、具体的なアドバイスと寄り添う言葉をお届けします。
トイレトレーニングが進みません。3歳になった男の子です。
1回目は2歳前、トイレで何度か成功しましたが、下の子にかかりきりになっているうちに、「恐い」と言い始めました。
それから、ずっと休んで、2歳半過ぎ、春になってから再開するも、「恐い」と言われ、休むことを繰り返し、今月から再び始め、上旬は一日1回トイレで成功していて、ようやくと思っていました。
しかし、主人の休みに入ると、バタバタで全くできず、ようやく休みが終わり、再開しようにも、全くタイミングがあいません。
時間をみてつれていって出ず、しばらくしてつれていっても出ず、ちょっとしたら、出た、とか。しばらくトイレにいさせてもダメだったり。
上旬は、ズボンの上からさわったり、我慢するようすが見られたのですが、それもなくなりました。
事後報告ばかりです。誘ってつれていっても、出るとは言うのですが、まったく出ない。
子供に「どうしてわからないの!」と激しく怒ってしまいます。
繊細な子なので、大声で泣くのですが、すぐけろりとしてしまい、苛々と、伝わっていないのでは?と言う気持ちになっています。
また、仲のよいお母さんから、発達障害の疑いを指摘されていて、診察の予約を入れているのですが、そのことも、胸につかえています。親戚に自閉症の子がいるのだそうです。その方のお子さんとは、1ヶ月違いですが、その子はおむつがはずれました。
今、わたしは、車の教習所に通っていて、子供二人を連れて、教習所内の託児に預けて、教習しています。
主人が仕事で、毎月4日続けて家を空け、その他にも、2~3ヶ月に1度は、1週間続けて留守します。
その留守の時、下の子が気管支炎で2回、入院していて、双方の実家も遠方で全く頼れず、大変な思いをしました。
だから、今、教習所が込み合う前に、免許をとろうと、週3回2時間ほど通っています。
ですので、免許をとれたら、もう少し余裕をもってできるかなと考えてはいました。
よく、子供たちを支援センターに連れていくのですが、保育士さんとその話になったら、「う~ん…」と考え込む様子。
以前、「おむつなんて、幼稚園でもやるから、焦らなくてもいい!うちもまだとれない!」と言っていたお母さん。「下の子が誕生日すぎに外れた」と。
その子の上のお子さんは、発達の疑いがあるそうですが、外れないそうです。
子供の発達疑いを相談したとき、市の保健師に、おむつがはずれないことも言って、焦るつもりはないと話したら、「それでもトイレに連れていってください」とのこと。
幼稚園の説明会でも、「幼稚園まかせにしないで」
トイレトレーニングは、焦らなくてもいいって、よく言われているのに、まわりはそういいつつも、「でも、ちゃんとはずしなさい」とプレッシャーをかけてくる気がして、つらいです。
焦らなくてもいい、と思えば、今日は教習所にいかなくてはいけないからいいや、となり、ちゃんとはずさないと、と思うと、今日は、教習所に行かないから、成功させなきゃ、と何度もトイレに連れていって、でも、出ない。
明日は教習所に五時間いなくちゃいけないから、前もっておかずをつくって、主人のお弁当のおかずも用意しなきゃ、離乳食のストックもつくらなきゃと思ってたのに、下の子とのおもちゃの取り合いを仲裁したり、さらにトイレなんてやっていたら、何にもできない。
それでも、トイレを優先させたのに、失敗…。
ものすごい徒労感です。
いっそのこと、まったくしたくない。
でも、しないと、と言われる。
つらいです。おむつはずしは、親の主導だから、やり方が悪かったり、なまけているように言われていると一緒に感じます。
わたしなりに、何回もやってきましたが、でも、できない。
子供の発達に問題があるから?そもそもそれは、わたしの発達が悪いのではないだろうか。幼少時代の苦しい記憶。しかし、主人は人のせいにするなと言う。じゃあどうしたらいいのでしょう?消えてしまうしかないのか…。若い頃、自分の頭が悪いのだと、自殺未遂経験あります。
そんな風に、追い詰められてしまいます。
どうしたらいいのでしょうか。
主人に、まかせていたら、休み中も、まったく根気がなく、成功しませんでした。
1. 焦らないで!まずは現状を整理し、自分を責めるのをやめましょう
まず、一番大切なことは、「あなたは悪くない」ということです。一生懸命子育てをしているあなたを責める人は誰もいません。トイレトレーニングがうまくいかない原因は、一つではありません。お子さんの個性、生活環境、そしてあなたの心身の状態…さまざまな要因が複雑に絡み合っています。
まずは、現状を客観的に整理してみましょう。以下に、具体的なステップを示します。
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現状の把握:
- お子さんの排尿・排便のパターンを記録する。(時間、量、回数、成功・失敗の状況)
- トイレに行く際の、お子さんの反応を観察する。(言葉、表情、行動)
- ご自身の気持ちを記録する。(イライラの原因、不安に感じること)
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原因の分析:
- お子さんの「怖い」という気持ちの背景を探る。(過去の失敗体験、下の子の存在、生活の変化など)
- ご自身の抱える負担を整理する。(教習所、家事、育児、夫の協力体制など)
- 周囲からのプレッシャーを認識する。(幼稚園、親戚、友人などの言葉)
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目標設定:
- 焦らず、長期的な視点を持つ。(「〇月までに」という目標ではなく、「少しずつステップアップする」という目標にする)
- お子さんのペースを尊重する。(無理強いしない)
- ご自身の心身の健康を優先する。(休息時間、気分転換の時間を確保する)
記録をつけたり、原因を分析したりすることは、大変な作業に感じるかもしれません。しかし、これらの作業を通して、問題の本質が見えてきたり、具体的な対策を立てるためのヒントが得られたりします。そして何より、客観的に状況を把握することで、感情的になりがちな気持ちを落ち着かせ、冷静な判断ができるようになります。
2. お子さんの「怖い」気持ちに寄り添い、安心できる環境を整えましょう
トイレトレーニングがうまくいかない原因の一つとして、お子さんの「怖い」という気持ちが挙げられます。この気持ちを理解し、安心できる環境を整えることが、成功への第一歩です。
具体的にできること:
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子どもの気持ちに寄り添う:
- 「怖いね」「嫌だったね」など、子どもの気持ちを言葉で受け止め、共感する。
- なぜ怖いのか、子どもの話を聞き、理解しようと努める。
- 子どもの気持ちを否定せず、受け入れる。
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トイレへの恐怖心を和らげる工夫:
- トイレの環境を整える。(明るく、清潔に、好きなキャラクターの飾り付けをするなど)
- トイレに行くことを遊びに取り入れる。(絵本を読んだり、歌を歌ったり、ご褒美を用意するなど)
- 無理強いせず、子どものペースに合わせて、少しずつ慣れていく。
- トイレに座る時間を短くするなど、プレッシャーを与えない工夫をする。
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成功体験を積み重ねる:
- 成功したら、大げさに褒めて、喜びを分かち合う。
- 失敗しても、叱ったりせず、「次も頑張ろうね」と励ます。
- 小さな成功でも、積極的に褒める。(「今日はトイレに座れたね!」「おしっこが出そうになったことを教えてくれたね!」など)
お子さんの「怖い」という気持ちは、過去の失敗体験や、下の子の誕生による環境の変化、あるいは発達の遅れなど、さまざまな要因によって引き起こされる可能性があります。しかし、原因が何であれ、子どもの気持ちに寄り添い、安心できる環境を整えることが大切です。焦らず、子どものペースに合わせて、少しずつステップアップしていきましょう。
3. 周囲のプレッシャーに負けない!自分のペースを守り、情報を選びましょう
周囲からのプレッシャーは、あなたの心をさらに追い詰める原因になります。「幼稚園が始まるから」「周りの子はもうできているから」など、焦りを生む言葉に耳を傾けすぎないようにしましょう。
具体的にできること:
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情報収集の質を高める:
- 信頼できる情報源から情報を得る。(専門家、医師、保育士など)
- SNSやインターネットの情報は、鵜呑みにせず、客観的に判断する。
- 自分の状況に合った情報を選び、参考にし、すべてを真に受けない。
-
周囲との適切な距離を保つ:
- プレッシャーを感じる相手とは、距離を置く。(会う頻度を減らす、話を聞き流すなど)
- 自分の考えをはっきりと伝える。(「焦らず、子どものペースで進めたい」など)
- 理解のある人に相談する。(夫、親、友人など)
-
自分のペースを守る:
- 他の子と比較しない。
- 焦らず、子どもの成長を信じる。
- うまくいかないときは、一時的に中断することも考える。
周囲の意見に振り回されず、自分のペースを守ることが大切です。焦らず、お子さんの成長を信じ、あなた自身の心身の健康を優先しましょう。
4. 夫との協力体制を築き、負担を軽減しましょう
一人で抱え込まず、夫との協力体制を築くことが、あなたの負担を軽減し、精神的な安定につながります。
具体的にできること:
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夫と話し合う:
- 現在の状況を共有し、困っていること、悩んでいることを率直に伝える。
- 夫の協力が必要な部分を具体的に伝える。(トイレトレーニングのサポート、家事、育児など)
- 夫の意見を聞き、一緒に解決策を考える。
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役割分担を決める:
- 家事、育児の分担を明確にする。
- 夫が得意なこと、できることを活かす。
- 定期的に見直しを行い、状況に合わせて調整する。
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感謝の気持ちを伝える:
- 夫の協力に感謝の気持ちを伝える。(言葉で伝える、感謝の気持ちを込めたプレゼントをするなど)
- 夫の努力を認め、褒める。
夫とのコミュニケーションを密にし、協力体制を築くことで、あなたの負担は軽減され、精神的な余裕も生まれます。一人で抱え込まず、頼れる人に頼りましょう。
5. 専門家への相談を検討しましょう
一人で悩まず、専門家の力を借りることも有効な手段です。専門家は、あなたの状況を客観的に分析し、具体的なアドバイスをしてくれます。また、発達に関する不安がある場合は、専門的な検査やサポートを受けることができます。
相談できる専門家:
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医師:
- 子どもの健康状態や発達について相談する。
- 発達障害の可能性について相談し、検査を受ける。
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保育士:
- 子どもの行動や発達について相談する。
- トイレトレーニングの具体的なアドバイスを受ける。
-
保健師:
- 子育てに関する悩みや不安を相談する。
- 地域の子育て支援サービスについて情報を得る。
-
臨床心理士:
- 子どもの心の悩みや、親自身の心の悩みについて相談する。
専門家への相談は、あなたの心の負担を軽減し、問題解決への糸口を見つけるための有効な手段です。一人で悩まず、積極的に相談してみましょう。
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6. 休息と気分転換を忘れずに!
心身ともに疲れているときは、休息と気分転換が不可欠です。自分の時間を確保し、リフレッシュすることで、心に余裕が生まれ、前向きな気持ちになれます。
具体的にできること:
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休息時間を確保する:
- 睡眠時間を確保する。
- 家事や育児を一時的に中断し、休息する。
- 積極的に休憩を取り、心身を休ませる。
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気分転換をする:
- 好きなことをする。(趣味、映画鑑賞、読書など)
- 自然に触れる。(散歩、公園、旅行など)
- 誰かと話す。(友人、家族、専門家など)
- 美味しいものを食べる。
-
自分を大切にする:
- 自分の心と体の声に耳を傾ける。
- 自分にご褒美を与える。
- 無理せず、できる範囲で頑張る。
休息と気分転換は、心身の健康を保ち、前向きな気持ちになるために不可欠です。自分の時間を大切にし、心と体をリフレッシュしましょう。
7. 発達に関する不安について
お子さんの発達について不安を感じている場合、一人で悩まず、専門家に相談することが大切です。発達障害の可能性について、専門的な検査やサポートを受けることができます。
発達に関する不安を軽減するためにできること:
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専門家への相談:
- 医師、保育士、保健師などに相談し、アドバイスを受ける。
- 発達に関する検査を受ける。
- 専門機関のサポートを受ける。
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情報収集:
- 発達障害に関する正しい情報を得る。
- 信頼できる情報源から情報を得る。
- SNSやインターネットの情報は、鵜呑みにせず、客観的に判断する。
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子どもの個性を受け入れる:
- 子どもの個性を受け入れ、長所を伸ばす。
- 子どものペースを尊重し、無理強いしない。
- 子どもの成長を信じる。
発達に関する不安は、子育てにおいて大きな悩みの一つです。しかし、一人で悩まず、専門家や周囲の人々に相談し、適切なサポートを受けることで、不安を軽減し、お子さんの成長を温かく見守ることができます。
8. 最後に:あなたを支えるもの
トイレトレーニングは、親子の絆を深める貴重な経験です。うまくいかないときは、自分を責めず、お子さんの成長を信じ、焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。
あなたを支えるもの:
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子どもの笑顔:
- 子どもの笑顔は、あなたの心を癒し、頑張る力になります。
- 子どもの成長を喜び、共に成長していく喜びを感じましょう。
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家族の支え:
- 夫、親、友人など、あなたのことを支えてくれる人々に感謝しましょう。
- 困ったときは、遠慮なく頼りましょう。
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あなたの強さ:
- あなたは、困難な状況を乗り越える強さを持っています。
- 自分を信じ、前向きに進んでいきましょう。
あなたは一人ではありません。あなたの頑張りを応援しています。そして、あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。
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