離婚を考えています。今の私に職を得ることは可能でしょうか?
離婚を考えています。今の私に職を得ることは可能でしょうか?
以下のようなご相談をいただきました。
離婚を考えています。
私 31才 発達障害 ADHD 鬱 精神障害者手帳2級
子ども 6才 発達障害 ADHD 療育手帳B2 支援級在籍
旦那とは DV モラハラ ギャンブルが酷く一度離婚したのですが 離婚したとたん 自分は自殺するような事ばかり言うようになり 情から復縁してしまいました。
その際に 手をあげたり物を投げたり怒鳴りつけるのはやめてくれ、と約束したんですが ここ一年くらいは そんな約束なかったかのようになっています
DVは離婚前よりマシですがモラハラが酷く。。。
確かに 私自身 専業主婦なのに 掃除や片付けは思うように出来ません
でも病気のせいにするなと言われ
私がこんな人間のせいで 子どもまで障害みたいになってるんだ おまえのせいだと言われ
失敗するごとに おまえは頭がおかしいと言われ
でも明日からはちゃんとやれ!と怒鳴られても ハイ以外の返事は許されず、次の日には 約束したのにと怒鳴られます。。
今は 私が体調が悪い時や 子どもが寝ない時 私がよく断るのですが旦那が思う時に夫婦の営みが出来ない事が腹立たしいらしく、生理中に口でしろと言われ 断ると ベッドから足で蹴落とされました。
正直なところ 旦那に愛情も情も もうないどころか 恐怖の対象でしかないので 営みが苦痛でしかありません
毎日毎日 何かあれば 俺は毎日働いてるんやぞ 、と
主婦のくせに 遊び惚けやがって とも言われます (友達ほぼいないので 遊び惚けるような付き合いありません。集まりにお声がかかっても 俺は明日も仕事やのに専業主婦があかんに決まってるやろ と 言われるので断るしかないです)
頼る実家もありません
職もありません
お金もありません(障害年金くらいです。。)
もう自尊心なんて 粉々になってます、
職を得れるのか。。。得れたとして こんな自分が認められるのか。。。
離婚すれば もう福祉にお願いする他ないのかもしれません。。。
こんな私が 離婚をするのは贅沢なのでしょうか。。。
このまま 耐えて耐えて 我慢して行く方が 子どもの幸せでしょうか。。。
文がめちゃくちゃですみません
アドバイス よろしくお願いします
この度は、大変つらい状況についてご相談いただき、ありがとうございます。DV、モラハラ、経済的な問題、そしてお子さんの発達障害と、多くの困難を抱えながら、毎日を過ごされていることと思います。心身ともに疲弊し、将来への不安でいっぱいになっていることでしょう。この状況下で、離婚という選択肢について悩まれていること、そして、その決断が本当に正しいのか、子どもの幸せを願う気持ちと葛藤されていること、深く理解できます。
この記事では、あなたの置かれている状況を多角的に分析し、離婚という選択が本当に「贅沢」なのか、そして、離婚後の生活をどのように築いていくことができるのか、具体的なステップと、利用できる制度について解説していきます。あなたの自尊心を取り戻し、未来への希望を見出すため、一緒に考えていきましょう。
1. 現状の整理と問題点の明確化
まず、現状を客観的に整理し、問題点を明確にすることから始めましょう。あなたの抱える問題は、大きく分けて以下の3つに分類できます。
- DV・モラハラの問題: 身体的暴力、精神的虐待、性的な嫌がらせなど、あなたの心身を深く傷つける行為が継続的に行われています。
- 経済的な問題: 収入がなく、頼れる親族もいないため、経済的な自立が困難な状況です。障害年金が唯一の収入源であり、生活費の確保が大きな課題となっています。
- 精神的な問題: 長期間にわたる虐待と、自己肯定感の低下により、精神的な健康状態が悪化しています。発達障害と鬱病を抱え、日常生活にも支障をきたしている可能性があります。
これらの問題は、互いに関連し合い、複合的にあなたの生活を困難にしています。特に、DV・モラハラの問題は、あなたの精神的な健康を著しく損ない、自己肯定感を奪い、経済的な自立を妨げる要因となっています。
2. 離婚という選択肢の検討
離婚は、決して「贅沢」な選択ではありません。むしろ、DVやモラハラといった虐待的な関係から抜け出し、あなた自身と、お子さんの心身の健康を守るために、必要不可欠な選択肢となり得ます。
現在の状況が、あなたとお子さんの心身に与える影響を考えてみましょう。
- 精神的な健康への影響: 継続的な虐待は、鬱病や不安障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)などの精神疾患を引き起こす可能性があります。自己肯定感の低下、無力感、絶望感に苛まれ、日常生活を送ることさえ困難になることもあります。
- 子どもの発達への影響: 夫婦間の不和や、DV・モラハラは、子どもの情緒的な発達に悪影響を及ぼします。不安や恐怖を感じ、自己肯定感が育ちにくくなり、対人関係に問題を抱える可能性もあります。
- 身体的な健康への影響: ストレスは、免疫力の低下や、様々な身体的な症状を引き起こす可能性があります。睡眠障害、食欲不振、慢性的な疲労感など、心身ともに健康を蝕むことになります。
これらの影響を考慮すると、現在の状況を続けることは、あなたとお子さんの将来にとって、非常に危険な選択肢と言えます。離婚は、困難な道のりかもしれませんが、あなたと、お子さんが、心身ともに健康で、幸せな生活を送るための、第一歩となるはずです。
3. 離婚後の生活設計と、仕事を得ることへの道
離婚後の生活は、経済的な自立が大きな課題となります。しかし、諦める必要はありません。様々な制度や支援を活用し、少しずつでも、自立への道を歩んでいくことができます。
3-1. 経済的な自立のための支援
まずは、利用できる経済的な支援について確認しましょう。
- 児童扶養手当: 離婚後、ひとり親家庭に対して支給される手当です。所得に応じて支給額が異なりますが、生活費の大きな支えとなります。
- 生活保護: 収入が少ない場合、生活保護を申請することができます。生活費、医療費、住居費などが支給され、生活の基盤を支えることができます。
- 障害年金: 現在、障害年金を受給されているとのことですが、離婚後も引き続き受給することができます。
- 養育費: 離婚後、子どもを養育する親は、相手から養育費を受け取ることができます。養育費の金額は、両親の収入や、子どもの年齢などによって異なります。
- 住居確保給付金: 離職などにより住居を失った、または失うおそれのある方を対象に、家賃相当額を支給する制度です。
これらの制度を最大限に活用し、生活費を確保することが重要です。各制度の申請方法や、詳細については、お住まいの地域の役所や、福祉事務所にお問い合わせください。
3-2. 就労支援と、仕事を得るためのステップ
経済的な自立のためには、就労も不可欠です。しかし、発達障害や鬱病を抱え、職務経験がない場合、就職活動は困難に感じるかもしれません。しかし、諦めずに、一歩ずつ進んでいきましょう。
就職活動のステップは、以下の通りです。
- 自己分析: 自分の強みや、興味のあること、得意なことなどを把握しましょう。発達障害の特性を理解し、自分に合った働き方を見つけることが重要です。
- 情報収集: 就職に関する情報を集めましょう。ハローワーク、障害者就業・生活支援センター、就労移行支援事業所など、様々な機関が就職支援を行っています。
- スキルアップ: 必要なスキルを身につけましょう。パソコンスキル、コミュニケーションスキル、ビジネスマナーなど、就職に役立つスキルを習得することができます。
- 求人探し: 自分に合った求人を探しましょう。障害者向けの求人情報サイトや、ハローワークの求人情報などを活用しましょう。
- 応募・面接: 積極的に応募し、面接に臨みましょう。自分の強みや、これまでの経験をアピールすることが重要です。
就職活動は、一人で行う必要はありません。専門家や、支援機関のサポートを受けながら、進めていくことができます。
3-3. 障害者向けの就労支援
発達障害や、精神障害のある方は、障害者向けの就労支援を利用することができます。主な支援機関は、以下の通りです。
- ハローワーク: 障害者専門の窓口があり、就職相談、求人紹介、職業訓練など、様々な支援を受けることができます。
- 障害者就業・生活支援センター: 就職に関する相談だけでなく、生活面でのサポートも受けられます。
- 就労移行支援事業所: 就職に必要なスキルを習得するための訓練や、就職活動のサポートを受けられます。
- 就労継続支援事業所: 雇用契約を結び、企業での就労が困難な方に対して、就労の機会を提供しています。
これらの支援機関を利用することで、就職活動をスムーズに進めることができます。それぞれの機関の役割や、利用方法については、お住まいの地域の役所や、ハローワークにお問い合わせください。
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4. 子どもの幸せのために
離婚は、子どもにとっても大きな変化をもたらします。しかし、DVやモラハラといった、不安定な家庭環境で育つことの方が、子どもの心身に与える影響は、より深刻です。
離婚後、子どもが安心して成長できる環境を整えることが重要です。
- 子どもの気持ちに寄り添う: 子どもの不安や、寂しさに寄り添い、話を聞いてあげましょう。感情を理解し、共感することで、子どもの心の安定につながります。
- 安定した生活環境を整える: 経済的な安定、住居の確保、規則正しい生活リズムなど、安定した生活環境を整えることが、子どもの安心感につながります。
- 子どもの発達をサポートする: 発達障害のあるお子さんの場合、療育や、専門家によるサポートを受けることが重要です。
- 親子の時間を大切にする: 一緒に遊んだり、話をしたりする時間を大切にし、愛情を伝えてあげましょう。
離婚後、シングルマザーとして、子育てと仕事を両立することは、大変なことかもしれません。しかし、決して一人ではありません。行政や、地域の支援機関、そして、あなたの周りの人々が、あなたを支えてくれます。積極的に、周りの人に頼り、助けを求めることが大切です。
5. 離婚に向けた具体的なステップ
離婚を決意したら、具体的なステップを踏んでいく必要があります。
- 専門家への相談: 弁護士や、カウンセラーに相談し、法的・精神的なサポートを受けましょう。弁護士は、離婚の手続きや、財産分与、養育費などについて、アドバイスをしてくれます。カウンセラーは、あなたの心のケアをしてくれます。
- 離婚協議: 相手と離婚について話し合いましょう。話し合いが難しい場合は、弁護士に交渉を依頼することもできます。
- 離婚調停: 裁判所で、調停委員を交えて話し合いを行います。
- 離婚裁判: 調停で合意に至らない場合は、裁判を起こすことになります。
離婚の手続きは、複雑で時間もかかる場合があります。しかし、専門家のサポートを受けながら、一つずつ進めていくことができます。焦らず、落ち着いて、手続きを進めていきましょう。
6. 未来への希望
あなたは、今、とてもつらい状況に置かれています。しかし、未来は必ず開けます。離婚という決断は、あなたにとって、新たなスタートラインです。過去の傷を癒し、自分自身を取り戻し、未来への希望を抱いて、一歩ずつ進んでいきましょう。
仕事を得ることは、経済的な自立だけでなく、あなたの自尊心を取り戻し、社会とのつながりを築くためにも、非常に重要です。焦らず、自分に合った働き方を見つけ、少しずつでも、キャリアを築いていくことができます。
子どもの幸せを願う気持ちは、あなたの原動力です。お子さんの笑顔のために、そして、あなた自身の幸せのために、未来に向かって、力強く歩んでいきましょう。
最後に、あなたが一人で抱え込まず、誰かに相談し、助けを求めることが大切です。あなたの未来が、希望に満ちたものとなることを、心から願っています。
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